【どうでもいい話】
建国記念日でお休みです。
12月に交換しましたスマホ、その際にたっぷりのオプションサービスを無料でつけてもらいまして、
そうすると大金がもらえるという不思議な日本経済です。
そのオプションは1か月程度無料でして、それ以降続けるとお金がかかります。
解約のタイミングが来ましたので、それらを解約しに電気屋さんに伺います。
教わりながらぽちぽちとスマホで操作するのですが、こういうのが苦手なんです。
四苦八苦して何とか解約する。
午後から全くの暇になりまして、悪い誘いに乗りまして釣り具さんの閉店バーゲンに行くのです。
それなりに安いのもあったので少々お買い物。

【スマホのオプション】
契約するときには素敵なお話をしてくれますが、不要なものはしっかり解約しないと大変なことになります。
私の親は全く使わないオプションだらけ、山小屋の知人もタブレットがいくつも契約している、そんなことになっています。
この辺りはいかなる電話屋さんもひどいことになっていますので、皆さんもご両親の契約を確認しましょう。
【建国記念の日】
「建国をしのび、国を愛する心を養う。」というための日です。
建国を偲ぶってことですけど。偲ぶってなんでしょう。
大昔に国を作ってくれましたありがとう、という感じで過ごせばいいのでしょうか。
愛国心というのは大事でして、それはかっこよくも感じますので、いい制度だと思います。
世の中には自分の国が大嫌い、という人は多いような気もする。
そもそもは初代天皇の神武天皇が即位された日ということです。
神武天皇は天照大神の孫の孫の子供です。
即位したのは紀元前660年くらいのお話です。2686年ほど前。
すなわちこの日が皇紀元年。「皇紀」というのは皇室の歴。
一般人が知っている皇紀は、戦争中の戦闘機ゼロ戦。
採用されたのが皇紀2600年。末尾ゼロ2桁なので、こう呼ばれるようになりました。