船の修理とか

【どうでもいい話】

以前から梅雨が明けたらやろうと決めていたことが溜まりまくっております。
こつこつとやっていきましょう。

まずは船のパンク修理。目の前でシューシュー抜けておりましたが3回以上放置しておりました。
直します。

この際にポンプが変な音を出して不調である。
ばらして油を差して動くことは動くけど、これはもう引退させましょう。

ポンプは船を買うとついてきます。なので予備を持っているので次回から新しいものにする。
個別に買うとめちゃくちゃ高い。
現場で壊れなくてよかった。

船の旗棒の部品が壊れているのでそれも修理。

畳み方が悪かったのか、少し形が悪く畳まれてしまい、船箱へのおさまりが悪い。
無理やり詰め込んだら船箱が壊れてこちらも修理。

昼寝をしてウナギを食べまして寝ます。

【ゴムボートのパンク】

ゴムボートはパンクしないのか?と心配する人はいると思います。
ご想像通り簡単にパンクします。

主な原因は魚の背びれ。
マダイの背びれなんかはコンパスの針以上の攻撃力があります。
ブリとかも。
なのでパンクする場所は「魚を取り込むところ」に集中します。
私の船だと左舷のチューブに集中する。

これ以外でパンクする機会はないのです。
海の上で浮いている分には何か刺さることはないし、岩場に乗り上げるようなことも私の海域ではありえない。
サメに噛まれることもありません。※サメはよくいる。

穴が開いてもほとんど気が付かない。
たまにシューって聞こえて気が付く。

穴が空いていても空気が抜けてぺしゃんこになることはなく、
釣り終わりになんとなくいつもより柔らかい?と感じるくらい。

年に2回くらい、まとめて修理する。
石鹸水をかけて泡だらけにして、穴を見つけます。
毎回5か所くらい見つかる。
「蟹泡」くらいの泡が出まして、そこを自転車のパンク修理の要領で直します。

仮にパンクで空気がどんどん抜けたとしても、こういうゴムボートは複数の「気室」があって、
一つがぺちゃんこになっても浮いていられる。
ちなみに私の船は4気室。これは安全だけど4か所に空気を入れなきゃならないので面倒でもある。

パンクより怖いのがエンジンをつけている「板」の接着の剥離。
5年目くらいからその兆候が出てきて、これがゴムボートの寿命となります。

キャンプ場視察

【どうでもいい話】

釣りはお休みなので、恒例のキャンプ場視察に行くことにします。
暑いので05:30出発。

特に考えることもなく、一番ストレートな横沢経由で上がります。
交通量もなく工事もなく1時間でダムへ。
そこから少し走りまして、とりあえずゲートまで。涼しい。20℃。

温泉に寄りまして缶コーヒーで休憩

キャンプ場はいつもよりは水が少ないけど、昨年と違い澄んでいます。
当日までこのままの清流を期待します。

同じ道を帰ると死んでしまう病なので、大井川経由で降ります。
前から存在は知っていた川根本町資料館「やまびこ」に寄ります。
木製の氷式冷蔵庫とか大きなのこぎりとか展示してありますが、どこかで見たような・・

ちなみにこの少し奥の「接阻峡温泉」、30年以上前に高木さんと入りました。

国道までおりまして外気温計は36℃を差しています。ラーメン食べて帰宅。

することもないので先日から気になっている釣り道具屋さんのポイント確認に行く。
イシグロはほとんどなくて安心?した。
フィッシング遊はいっぱいありまして、「いくら使ったことになるの?」と聞いてみたらびっくりする返事でした。

山小屋こどもの日二日目

【どうでもいい話】

朝山小屋の座敷で目が覚める。ここで寝た記憶はない。
朝ご飯に昨日の残りのカレーなどをいただいております。

ちかくのいつもの渓谷に遊びに行きます。
水がとても冷たくて気持ちいいけど軽い二日酔いで大変。

お昼御飯は子供たちが付くったひやむぎ。

帰りの社内ではみんな爆睡でした。

【こどもの日】

山小屋は各自が勝手に様々なことを好き勝手にやっておりますが、そのなかでその人にしかできないことを楽しんでいる、貢献している、そんな一面もあります。

子供たちにもそれをしてもらいたくて、子供が主役な日にしています。
しかしながらうちの子供たちグループは、リーダーシップとか興味ないおとなしい性格の人たちで構成されておりまして、考えて動くとかが苦手。
そうなると大人が口を出してしまうのです。
もうすこし放置しておいてもいいのかもしれません。

山小屋こどもの日2026

【どうでもいい話】

恒例山小屋こどもの日です。
山小屋には多種多様な人がおりますが、毎年海の日は子供が主役となりまして、全部子供がやるのです。
中学校に入り新しいお友達もできたので、もう終わりかなと思っていましたが、いつものメンバーで参戦です。
そういうわけで07:00に出発。

まずは北杜市にあります「オオムラサキセンター」に寄りまして、国蝶のオオムラサキを見学。
ちょうど今の時期はいっぱい飛んでいます。変な時期に来ると芋虫しかいないのだと思う。

山小屋につきまして草刈りのお手伝い。

頑張りましたのでスイカ割り

この後カレーを作って食べたのだと思いますが、私が飲みすぎで完全に記憶がありません。
花火とかをしたとか言っていました

灼熱ブリ

【どうでもいい話】

三連休初日です
明日から山小屋に行くのでお土産の魚が欲しい
太郎さんに副船長をお願いしまして出発です

出航はラグーン西、いつもの「待機場所」にて、太郎さん1投目の1巻でもう釣れる。
太郎さんが上げる前にこちらも釣れる。ここで真鯛3匹、白アマ1匹。
06時前にこれだけ釣れると心に余裕をもってポイントに入れます。

ポイントでアジを探しますが見つからない。
2周しても見つからないので、諦めましてタイラバなどを楽しんでおります

しばらくしてアジの群れを見つけましたので泳がせ開始。

流していたら太郎さんのアジがすぐにいなくなる場所がある
もう一度入れてもすぐにいなくなる
三度目の正直で猛烈なアタリ。
頑張って引き寄せ増して見事8キロのブリです。

その後は何にも釣れない。暑すぎる。少し昼寝する。
シュモクザメが太郎さんの足を狙っています。

クーラーが閉まらないので早めに切り上げとなりました。
冷やし中華を求めましたが食べられず。

釣果(別途ブリあり)

なおブリをさばいていたら太郎さんが使っていたであろうアジが三匹出てきた

【泳がせ】

カンパチが入るまで盛り上がりにかけている今期の泳がせ
しかしやっとブリを上げまして、辞めるにやめられないのがこの釣りです。
ブリの回遊を予測するのは不可能だと思うけど、これを釣らなきゃ何を釣る、ということでもありまして
もう少し知識の蓄積が必要であります。

【船の積載】

先日、某ブログ読者に「船はどうやって運んでいるのだ」と聞かれましたので解説。

・船に積み込む用品(安全用品・イカリ・魚群探知機・予備燃料)
・船を膨らますポンプと船に積み込むバケツ
・船を洗う水タンク(20リットル+10リットル)
・釣り道具
このように4つに分けての「農業用の収穫コンテナ」にいれてます
エンジン(14kg)とボートタイヤはその間に

その上にべニア板を載せて、畳んだ船(35kg・敷布団と掛布団を合わせて畳んだくらいの大きさ)を載せています。

釣り竿は天井に渡したロープの上に。

車から降ろすときは、釣り道具以外のコンテナは「船箱」の上の「コンテナ箱」に入れており
釣り道具だけ部屋に運びます

積み込むときは「コンテナ箱」からコンテナx3を出して、コンテナ箱をずらして、エンジンを積んで、船を積む
5分もかかりません。

準備が大変な遊びなので、準備が嫌にならないように工夫をしています。
これに一番力をかけていると思う。