ノッコム

【どうでもいい話】

釣りです。副船長は太郎さん、遼艇はマメアジ氏です。
場所はタイソンです。日の出が出てからの出航。

ポイントに入る寸前に鳥が集まり、魚が跳ねています。
急いで駆け付けましたがすぐに収まってしまいます。
後ろ髪をひかれながらポイントへ。

ポイントにはタチウオ船がいっぱいいる。
うろうろしているので迷惑ならないように遠巻きにタイラバ開始。

早々に太郎さんキープサイズのマダイ、私もいいサイズのマダイ。
マメアジ氏も良いマダイを上げています。

太郎さんにホウボウリリースが入りまして、アタリのラッシュは終わりましたが、コツコツと数を増やしていく感じ。
マダイ6枚くらい揃って、そろそろマダイ以外を、ということで
・水深10mでスズキ狙い
・水深100mでディープタイラバ
の提案をしまして、ディープタイラバに向かいます

100mでジギングしていましたら、強いアタリで猛烈に重い。
全然上がってこないし、ポンピングでも50cmがやっと。
これは相当の大物だとわくわく丁寧に上げましたら、なんとマダイのスレがかり。
このようにマダイを追加しまして、大漁で上がります。

帰りまして母の日ということで嫁様が好きなシャンパンを探し回ります。
マダイが大量にいるので急いで帰らなくてはならないのですが、こういう時に限って見つからない。
三か所回ってようやく見つけました。

先週も大量のマダイをさばいておりまして、マダイさばきはだいぶ上手になったような気がする。
前回より明らかに卵が発達している個体が多い。ノッコミで間違いないかと思います。

今回のメニューは
・お刺身
・フライ
・鯛ごはん
・オーブン焼き(マメアジ氏作)

【魚料理】

実は魚のフライが大好物。のり弁に入っているのとか、フィレオフィッシュとか。
ココイチのカレーでもトッピングしていることが多い。
先日の山小屋でも作りまして、子供たちに大うけしたのでうれしい。

大ダイが複数あるとアラが大量に出る。
前回からアラの対処が上手になってきた。

今回は中骨を焼いて身をほぐして「鯛ご飯」
それ以外のアラは「アラ汁」
カマは今回も「干物」

ただ干物は当日に提供はできませんので、私の晩酌のお供になります。

【ブログ20年】

まさか20年も続けるとは思いもしなかった。
月曜日の昼休みに書いておりますので、仕事を辞めたら書かなくなるのか、毎日書くことになるのか。

いつも言っておりますが、誰かに読んでもらいたいというよりも「私はこんな人間でした」という記録に近いものだと考えている。

土日の行動中は写真を撮っていることがありますが、あとから見たいからなのか、ブログのためなのか、なんだか本末転倒になっている部分もあります。

たまに自分で昔の記事を延々と読んだりします。20年前ですが、最初の記事もつい最近な気がしています。

読んでくれる人がいる以上、読む価値があるものでなくてはならないのでして、自分で見てきたもの、調べたものを書き残して、誰かが興味を持ってもらう程度の、「どうでもいい話」でありたいのです。

伊豆半島ツーリング

【どうでもいい話】

バイクに乗ります。毎回方向を変えますので今回は伊豆です。
服装を悩みますが、まだ冬ジャケットのインナー抜きです。
07:15に出発。

いつもの釣り場を見ていきますが、予想より凪。でも濁りが見える。
沼津から下香貫の新しいトンネルで狩野川沿いを修善寺まで走ります。
ここから伊豆縦貫道を乗りまして、そのまま下田まで行こうかと思っていたのですが、時間も早いし西伊豆を回ることにします。

月ヶ瀬から船原峠を抜けまして、土肥に降りる。

ここから小さな港を順番に散策しながら南下します。
この辺りは「登録制釣り場」になっているところがいくつもある。

南伊豆から石廊崎周りで下田に出ました。

お友達に教わっていたお蕎麦の「いし塚」さんへ。
前評判通り、とてもおいしい。
鴨つけ蕎麦大盛り

東伊豆周りで大室山を望みながら伊豆スカイラインに入ります。
なんかルールが変わったような気がするけどよくわからない。
箱根まで抜けるとバイクで750円くらい取られた。
取り締まりのメッカですのでそれほど飛ばさずに走ります。

あとは国道をのんびり走って帰ります。
300キロ以上で結構疲れた。

久しぶりのすごく正統派ツーリングだったと思う。

2026GW 05/06

【どうでもいい話】

山小屋で起床。
一番に起きましたので火を入れ、ご飯を温める。
朝ご飯は
・マダイのそぼろ
・サラダ+昭和の男ドレッシング
・昨晩のおつゆ
・昨晩のご飯

昨晩1升炊きましたが、中一の食欲でほとんど食べられてしまい、朝はご飯が少なめ。

食後から「手打ちうどん」を作ります。
中力粉2キロで20人分。

まずは塩水と混ぜてそぼろ状にします。
そのままコネコネしまして、塊に。
厚手のビニールに入れて足で踏んだりします。
ここから1時間程度寝かせる。

寝かせている間にてんぷらの材料集め。
すぐ裏の山にタラの芽がいくらでもありますし、山小屋の敷地内に「コゴミ」が数千本生えています。
しかしどちらももう2週間は遅い感じ。最後の柔らかい芽を探して集めます。

生地を伸ばします。なかなか難しい。

恐る恐る麺切包丁で切っていきます。この太さはうどん?ほうとう?

取ってきた山菜をてんぷらに

外のかまどに大鍋を載せまして、20人分一気に茹でます。
10分茹でたらお湯を切って、水で締めて、おつゆに入れて出来上がり。
いただきます。

午後は片づけをしたりマシュマロを焼いたり、三年生を家まで送りまして帰路につきます。

18:30にはみんな送って無事終了。

多分今回が小学校の同級生と一緒に行くのは最後になるのだと思う。
そして私もこれだけの子供の面倒を見る体力はもうないでしょう。

2026GW 05/05

【どうでもいい話】

07:30に山小屋に出発。
お友達の家を順番に回りまして、途中でお買い物をして、10時は小屋に到着。

まずは自分たちが使う薪の準備です。

お昼ご飯はお弁当と、作ってもらった焼きそば。

午後からロープワーク講習会ごっこをしていましたが、近所のかわいい犬が遊びに来てくれたので外で遊ぶことにしました。

山小屋メンバーの小3の娘さん、日帰りの予定でしたが、みんないるので帰りたくない。でも一人で泊まるのは怖い。
お姉さんメンバーに一緒に寝てもらう約束をして、初めて一人で山小屋泊です。

ひさしぶりに五右衛門風呂を炊く。
年頃の娘さんたちの入浴のため、鉄壁な警備が敷かれていた模様。

晩御飯は先日のマダイを使いまして
・マダイお刺身と焼霜造り
・マダイのフライ
・マダイの煮つけ
・マダイカマの干物
・シロアマダイ塩焼き
・タケノコのおつゆ
・タケノコ煮つけ
・子供たちが羽釜で炊いたご飯
と超ごちそうでした

子供たちは寝る前に花火を楽しんだようです。
私は飲みすぎて記憶がございません。

2026GW 05/04

【どうでもいい話】

特にすることもない。
翌日から山小屋に子供たちを連れていきますのでその準備です。
今回も娘様が同級生を3人誘う。高2の姪っ子も来てくれる。子供合計6人です。

こういう場合は各自の親御さんに事前に連絡を取り、どこに行くのか、必要のなモノ、いつ帰ってくるのか、緊急連絡先とか、アレルギーとか、割と面倒な準備が必要です。
もう何度か誘っているお友達なので、今回はLINEで「行ってきます」だけで済みまして楽でした。

何にもない山小屋なので、子供たちが飽きないような工夫をいくつもします。
今回はロープワークの講習をしようと、ロープとかの用意。
そして自分でもできるように特訓。

魚の下ごしらえの続き
子供が多いのでマダイ大3匹はフライにします。
皮のついたまま一口サイズに切りそろえます。

小3匹はお刺身に、1/4は焼霜造り。

大量のアラがでる。これだけあるとさすがに捨てたくないので中骨から身をとって「タイそぼろ」に、カマは塩水につけてから冷蔵庫で干物にします。