闘茶2026

【どうでもいい話】

微妙な予報で魚釣りはお休み。実際には風も波もありましたので行かなくてよかったと思います。
ぬくぬくと寝ていたら町内会の海岸清掃だったことを思い出す。
飛び起きて海岸に向かいます。

任意参加なのかあまり人はいないのですが、近所にも魚釣りが好きなのは知れていると思うので、海の清掃にはいかないわけにはいきません。
しかし普段からボランティアの方がきれいにしてくれているので、ほとんどごみはない。

予定が空きましたので、担当しております「里の駅」のお茶のお祭りに行く。
毎年お茶の銘柄をあてる「闘茶」に挑戦して敗北しておりましたが、今回は初めて全部当てました。

帰りにラーメン食べて釣具屋さんに。
今年からタックルケースを小さいのから大きいのに順次変更しています。
この左から右にしているのです。

大きいのも横4列、横3列、縦4列がそれぞれ薄いのと厚いのがあります。
全部そろえまして順次入れ替えております。
縦四列薄型をあと三枚ほしい

土曜日出勤

【どうでもいい話】

久しぶりの土曜日出勤です。
私が休みの日に出勤するのは、忙しいわけではなく作業日を指定されたから。
会社の業務をのない日に設備の更新をしたいというのはよくあるお話です。

現場は御殿場でして、少し涼しい。
お客様はこれはまた特別すぎる業種の会社で、社内には見たことがないすごい機械がゴロゴロしている。
気になるジャンルではあるのですが、こういうのをネットに書くと大炎上する世の中なので写真も撮れないし内容も書けません。
まあいい経験をしました。

お昼休みに「近くのコンビニ」をスマホで調べて向かったら自衛隊の駐屯地内だった。入ったら撃たれるところだった。

終わりまして金曜日に別の現場に道具を忘れていたことに気が付いて寄り道して帰ります。

初夏のみっちゃん

【どうでもいい話】

釣りでございます。本日は太郎さんと出かけます。
いつものポイントです。

今回はタイラバ・太刀ジグ・キャスティングです。
ジグはタチウオ用の鉛ですべてタチウオフックです。

出航写真を撮る前に目の前にナブラ。
ブレードジグを打ち込みまして早引きしてみるものの食いつきません。

後ろ髪をひかれましてポイントにはタチウオ船がいます。
お邪魔にならないように浅場で開始。
あちこちに祥子がおりまして、どうやら今日はトウゾクカモメと合コンがあるらしい。

魚探には初夏恒例のびっしりベイト反応です。
太郎さんはタイラバ。
私は今朝の時合は捨てまして、今後のための調査にします。

まずはタチウオジグを入れてしゃくります。
何にも食ってこない。

サビキを入れましてベイトの正体を探りますが釣れない。

太郎さんはマダイ小、中、マハタなどを釣っていると、強い引き。
見事に50センチオーバーのマダイ。

私も調査には見切りをつけましてタイラバにしました
太郎さんにいっぱい釣れて私に釣れない理由は何だろうと話し合いました。
道具は似たようなもの、巻き方もいろいろある。ポイントは同じ。
そこで導き出されて結論は「太郎さんは常に坂道グループのことを考えている」という違い。
私もみっちゃん好き好きと言いながらリールを巻きますと、見事なシロアマダイ。

そして太郎さん、今期一番という引きを堪能し、60cmマダイ。

ここで当初の予定通り、マダイを封印しまして、深場にてジギングを切り替えます。
75~115mの潮目に沿って流します。
潮目には春特有の浮遊物がありまして、小さな魚が群れています。

そこで私のタチウオジグに猛烈なアタリ。
マグロ60㎝くらい?ワラサ?そんな感じの引きでしたが、かえしのないタチウオ針のためか残り30mくらいで逃げられました。

最近よくやるテトラ際のベイト調査を行いながら早上がりとなりました。
このエリアにはベイトはいない、という結論になりました。

夜は楽しいパーティー
お料理はお刺身、フライ、マメアジ氏トマト肉巻き、「ポワレではない1号」と「ポワレではない2号」、フライドポテト。

【初夏対策】

毎年初夏になると魚探にはびっしりとベイトの反応が表れ、まったく釣れなくなる。

しかしこれは目の前のベイト反応とか、小さなナブラに翻弄されているのだと気が付く。
この時期のベイトは餌には使えないし、これについてる大きな魚も少ない。
こつこつと今まで通りの釣りをするのです。

しかしカタクチイワシの群れを見つけられたならば、それにはタチウオがついている。
タチウオ船はこれを求めて右往左往しているのだと思う。

タチウオはぜひともマスターしたいので、近々土曜日に遊漁船に乗るかもしれない。
皆さん繁忙期だし、これからのボート釣りにおいてこの投資は無駄にならないでしょう。

問題は遊漁船に乗ったことがないのできっかけが持てないこと。
やる気はあるのですがきっかけがない。

【みっちゃん】

これを書きながら初めてみっちゃんの写真を見た。

【釣り私信】

23日土曜日はお仕事
24日日曜日は釣りに行きたい

自転車に乗る

【どうでもいい話】

海況は良さそうですが、今のスロープから一人で出るのは体力的に不可能だと思う。
のんびり過ごすことにします。

まずは先週のツーリングで壊れてしまったバイクのスマホホルダーの取り付け。
運転中にスマホを見ることはありませんが、現在地を示した地図を表示させています。
そのために充電できるホルダーが必要です。
Qii対応ですとケーブルを挿さずに済むので便利です。
それを取り付けます。

ついでに自転車の整備。
娘様のと自分の自転車に空気を入れて、油をさします。
ドリンクホルダーをつけようとしたらネジが抜けない。
一般の人では絶対に無理であろうくらいカチコチのネジを様々な手段で外す。
ネジ穴が信用できないのでタップで再生。m5のタップが家にあってよかった。

調子のよくなった自転車で午後からのんびりサイクリング。
何気なしに町の中心部に向かっていましたが、今日は大きなイベントがあるので、それを避けまして川沿いを上がります。

意味もなく北上し、動物愛護館へ。
ネコを眺めながら「家にいるネコがなつかない」なんて相談をしておりましたが、これは相談ではなくてのろけであると気が付く。

里親募集のわんちゃん
もう少しかわいい写真を使ってあげてほしいと思ったのだが、これが一番かわいく写っている可能性もあるなと思った

もう少し進んで、吉津の集落を散策しまして、のんびり帰ります。

翌日の釣りの準備はコンテナ箱スライドシステムのおかげで楽々。

なおブログを書いていて、「自転車」というカテゴリを作ってあったのを15年ぶりくらいに思い出した

ノッコム

【どうでもいい話】

釣りです。副船長は太郎さん、遼艇はマメアジ氏です。
場所はタイソンです。日の出が出てからの出航。

ポイントに入る寸前に鳥が集まり、魚が跳ねています。
急いで駆け付けましたがすぐに収まってしまいます。
後ろ髪をひかれながらポイントへ。

ポイントにはタチウオ船がいっぱいいる。
うろうろしているので迷惑ならないように遠巻きにタイラバ開始。

早々に太郎さんキープサイズのマダイ、私もいいサイズのマダイ。
マメアジ氏も良いマダイを上げています。

太郎さんにホウボウリリースが入りまして、アタリのラッシュは終わりましたが、コツコツと数を増やしていく感じ。
マダイ6枚くらい揃って、そろそろマダイ以外を、ということで
・水深10mでスズキ狙い
・水深100mでディープタイラバ
の提案をしまして、ディープタイラバに向かいます

100mでジギングしていましたら、強いアタリで猛烈に重い。
全然上がってこないし、ポンピングでも50cmがやっと。
これは相当の大物だとわくわく丁寧に上げましたら、なんとマダイのスレがかり。
このようにマダイを追加しまして、大漁で上がります。

帰りまして母の日ということで嫁様が好きなシャンパンを探し回ります。
マダイが大量にいるので急いで帰らなくてはならないのですが、こういう時に限って見つからない。
三か所回ってようやく見つけました。

先週も大量のマダイをさばいておりまして、マダイさばきはだいぶ上手になったような気がする。
前回より明らかに卵が発達している個体が多い。ノッコミで間違いないかと思います。

今回のメニューは
・お刺身
・フライ
・鯛ごはん
・オーブン焼き(マメアジ氏作)

【魚料理】

実は魚のフライが大好物。のり弁に入っているのとか、フィレオフィッシュとか。
ココイチのカレーでもトッピングしていることが多い。
先日の山小屋でも作りまして、子供たちに大うけしたのでうれしい。

大ダイが複数あるとアラが大量に出る。
前回からアラの対処が上手になってきた。

今回は中骨を焼いて身をほぐして「鯛ご飯」
それ以外のアラは「アラ汁」
カマは今回も「干物」

ただ干物は当日に提供はできませんので、私の晩酌のお供になります。

【ブログ20年】

まさか20年も続けるとは思いもしなかった。
月曜日の昼休みに書いておりますので、仕事を辞めたら書かなくなるのか、毎日書くことになるのか。

いつも言っておりますが、誰かに読んでもらいたいというよりも「私はこんな人間でした」という記録に近いものだと考えている。

土日の行動中は写真を撮っていることがありますが、あとから見たいからなのか、ブログのためなのか、なんだか本末転倒になっている部分もあります。

たまに自分で昔の記事を延々と読んだりします。20年前ですが、最初の記事もつい最近な気がしています。

読んでくれる人がいる以上、読む価値があるものでなくてはならないのでして、自分で見てきたもの、調べたものを書き残して、誰かが興味を持ってもらう程度の、「どうでもいい話」でありたいのです。