今年初の泳がせ

【どうでもいい話】

予報に不安を持ちながら今日も海に集合。
とりあえずは良い凪で出航です。
二日連続ですので、本日は漁礁を目指します。
副船長は太郎さん、遼艇はマメアジ氏です。

いつも通り黄色で時間を調整しますがアタリなし。
漁礁に入りまして太郎さんがタイラバ一投目でオオモンハタ。
私もすぐにオオモンハタ。

しばらくするとベイト反応がありますのでサビキを入れるとよいサイズにマメアジ。
久しぶりに泳がせを開始します。

泳がせしながらエギングします。
太郎さんがタコを釣る。
私のエギは沈黙を守ります。

うろうろしますが続きません。
後半に私の泳がせにオオモンハタ。
少し沖で太郎さんに赤アマダイ。

マメアジ氏もオオモンハタ大、赤アマダイ。

釣果

帰りましてお魚をさばいて、マメアジ氏宅にてパーティーです。
ごちそうさまでした。

赤潮まじり

【どうでもいい話】

魚釣りです。少し波予想があります。
現地につきますと波が強くてしばらく待ちまして、緩いタイミングで出航です。
副船長は太郎さんです。

海にはミズナギドリの仲間がいっぱい浮いている。
ポイントにはいつものようにタチウオ船がいますので、離れて開始。

太郎さんよいマダイを釣ります。
スランプ中の私はタイラバや太刀ジギングなどいろいろ

たまに軽いナブラが起きてミズナギドリが海に顔を突っ込んで餌を食べている。
目の前で発生したので見てみると、30センチくらいのイナダが3センチくらいの小魚を追いかけている。
これをミズナギドリも食べている。
キャスティングを入れても食べてきませんでした。

タチウオ船が帰りましてその場に飛び込んでみますと、ほそーいタチウオ。
タチウオは続かず、最後に私にシロアマダイが来まして終わります。

釣果

帰りに海を見ると、陸からでも赤潮がわかる。
その上にいたはずなのですが、午後から出てきたのか、目の前だとわからないのか。

冷やし中華を食べて釣具屋さんに寄りまして早めの就寝です。

闘茶2026

【どうでもいい話】

微妙な予報で魚釣りはお休み。実際には風も波もありましたので行かなくてよかったと思います。
ぬくぬくと寝ていたら町内会の海岸清掃だったことを思い出す。
飛び起きて海岸に向かいます。

任意参加なのかあまり人はいないのですが、近所にも魚釣りが好きなのは知れていると思うので、海の清掃にはいかないわけにはいきません。
しかし普段からボランティアの方がきれいにしてくれているので、ほとんどごみはない。

予定が空きましたので、担当しております「里の駅」のお茶のお祭りに行く。
毎年お茶の銘柄をあてる「闘茶」に挑戦して敗北しておりましたが、今回は初めて全部当てました。

帰りにラーメン食べて釣具屋さんに。
今年からタックルケースを小さいのから大きいのに順次変更しています。
この左から右にしているのです。

大きいのも横4列、横3列、縦4列がそれぞれ薄いのと厚いのがあります。
全部そろえまして順次入れ替えております。
縦四列薄型をあと三枚ほしい

土曜日出勤

【どうでもいい話】

久しぶりの土曜日出勤です。
私が休みの日に出勤するのは、忙しいわけではなく作業日を指定されたから。
会社の業務をのない日に設備の更新をしたいというのはよくあるお話です。

現場は御殿場でして、少し涼しい。
お客様はこれはまた特別すぎる業種の会社で、社内には見たことがないすごい機械がゴロゴロしている。
気になるジャンルではあるのですが、こういうのをネットに書くと大炎上する世の中なので写真も撮れないし内容も書けません。
まあいい経験をしました。

お昼休みに「近くのコンビニ」をスマホで調べて向かったら自衛隊の駐屯地内だった。入ったら撃たれるところだった。

終わりまして金曜日に別の現場に道具を忘れていたことに気が付いて寄り道して帰ります。

初夏のみっちゃん

【どうでもいい話】

釣りでございます。本日は太郎さんと出かけます。
いつものポイントです。

今回はタイラバ・太刀ジグ・キャスティングです。
ジグはタチウオ用の鉛ですべてタチウオフックです。

出航写真を撮る前に目の前にナブラ。
ブレードジグを打ち込みまして早引きしてみるものの食いつきません。

後ろ髪をひかれましてポイントにはタチウオ船がいます。
お邪魔にならないように浅場で開始。
あちこちに祥子がおりまして、どうやら今日はトウゾクカモメと合コンがあるらしい。

魚探には初夏恒例のびっしりベイト反応です。
太郎さんはタイラバ。
私は今朝の時合は捨てまして、今後のための調査にします。

まずはタチウオジグを入れてしゃくります。
何にも食ってこない。

サビキを入れましてベイトの正体を探りますが釣れない。

太郎さんはマダイ小、中、マハタなどを釣っていると、強い引き。
見事に50センチオーバーのマダイ。

私も調査には見切りをつけましてタイラバにしました
太郎さんにいっぱい釣れて私に釣れない理由は何だろうと話し合いました。
道具は似たようなもの、巻き方もいろいろある。ポイントは同じ。
そこで導き出されて結論は「太郎さんは常に坂道グループのことを考えている」という違い。
私もみっちゃん好き好きと言いながらリールを巻きますと、見事なシロアマダイ。

そして太郎さん、今期一番という引きを堪能し、60cmマダイ。

ここで当初の予定通り、マダイを封印しまして、深場にてジギングを切り替えます。
75~115mの潮目に沿って流します。
潮目には春特有の浮遊物がありまして、小さな魚が群れています。

そこで私のタチウオジグに猛烈なアタリ。
マグロ60㎝くらい?ワラサ?そんな感じの引きでしたが、かえしのないタチウオ針のためか残り30mくらいで逃げられました。

最近よくやるテトラ際のベイト調査を行いながら早上がりとなりました。
このエリアにはベイトはいない、という結論になりました。

夜は楽しいパーティー
お料理はお刺身、フライ、マメアジ氏トマト肉巻き、「ポワレではない1号」と「ポワレではない2号」、フライドポテト。

【初夏対策】

毎年初夏になると魚探にはびっしりとベイトの反応が表れ、まったく釣れなくなる。

しかしこれは目の前のベイト反応とか、小さなナブラに翻弄されているのだと気が付く。
この時期のベイトは餌には使えないし、これについてる大きな魚も少ない。
こつこつと今まで通りの釣りをするのです。

しかしカタクチイワシの群れを見つけられたならば、それにはタチウオがついている。
タチウオ船はこれを求めて右往左往しているのだと思う。

タチウオはぜひともマスターしたいので、近々土曜日に遊漁船に乗るかもしれない。
皆さん繁忙期だし、これからのボート釣りにおいてこの投資は無駄にならないでしょう。

問題は遊漁船に乗ったことがないのできっかけが持てないこと。
やる気はあるのですがきっかけがない。

【みっちゃん】

これを書きながら初めてみっちゃんの写真を見た。

【釣り私信】

23日土曜日はお仕事
24日日曜日は釣りに行きたい