山小屋こどもの日二日目

【どうでもいい話】

朝山小屋の座敷で目が覚める。ここで寝た記憶はない。
朝ご飯に昨日の残りのカレーなどをいただいております。

ちかくのいつもの渓谷に遊びに行きます。
水がとても冷たくて気持ちいいけど軽い二日酔いで大変。

お昼御飯は子供たちが付くったひやむぎ。

帰りの社内ではみんな爆睡でした。

【こどもの日】

山小屋は各自が勝手に様々なことを好き勝手にやっておりますが、そのなかでその人にしかできないことを楽しんでいる、貢献している、そんな一面もあります。

子供たちにもそれをしてもらいたくて、子供が主役な日にしています。
しかしながらうちの子供たちグループは、リーダーシップとか興味ないおとなしい性格の人たちで構成されておりまして、考えて動くとかが苦手。
そうなると大人が口を出してしまうのです。
もうすこし放置しておいてもいいのかもしれません。

山小屋こどもの日2026

【どうでもいい話】

恒例山小屋こどもの日です。
山小屋には多種多様な人がおりますが、毎年海の日は子供が主役となりまして、全部子供がやるのです。
中学校に入り新しいお友達もできたので、もう終わりかなと思っていましたが、いつものメンバーで参戦です。
そういうわけで07:00に出発。

まずは北杜市にあります「オオムラサキセンター」に寄りまして、国蝶のオオムラサキを見学。
ちょうど今の時期はいっぱい飛んでいます。変な時期に来ると芋虫しかいないのだと思う。

山小屋につきまして草刈りのお手伝い。

頑張りましたのでスイカ割り

この後カレーを作って食べたのだと思いますが、私が飲みすぎで完全に記憶がありません。
花火とかをしたとか言っていました

灼熱ブリ

【どうでもいい話】

三連休初日です
明日から山小屋に行くのでお土産の魚が欲しい
太郎さんに副船長をお願いしまして出発です

出航はラグーン西、いつもの「待機場所」にて、太郎さん1投目の1巻でもう釣れる。
太郎さんが上げる前にこちらも釣れる。ここで真鯛3匹、白アマ1匹。
06時前にこれだけ釣れると心に余裕をもってポイントに入れます。

ポイントでアジを探しますが見つからない。
2周しても見つからないので、諦めましてタイラバなどを楽しんでおります

しばらくしてアジの群れを見つけましたので泳がせ開始。

流していたら太郎さんのアジがすぐにいなくなる場所がある
もう一度入れてもすぐにいなくなる
三度目の正直で猛烈なアタリ。
頑張って引き寄せ増して見事8キロのブリです。

その後は何にも釣れない。暑すぎる。少し昼寝する。
シュモクザメが太郎さんの足を狙っています。

クーラーが閉まらないので早めに切り上げとなりました。
冷やし中華を求めましたが食べられず。

釣果(別途ブリあり)

なおブリをさばいていたら太郎さんが使っていたであろうアジが三匹出てきた

【泳がせ】

カンパチが入るまで盛り上がりにかけている今期の泳がせ
しかしやっとブリを上げまして、辞めるにやめられないのがこの釣りです。
ブリの回遊を予測するのは不可能だと思うけど、これを釣らなきゃ何を釣る、ということでもありまして
もう少し知識の蓄積が必要であります。

【船の積載】

先日、某ブログ読者に「船はどうやって運んでいるのだ」と聞かれましたので解説。

・船に積み込む用品(安全用品・イカリ・魚群探知機・予備燃料)
・船を膨らますポンプと船に積み込むバケツ
・船を洗う水タンク(20リットル+10リットル)
・釣り道具
このように4つに分けての「農業用の収穫コンテナ」にいれてます
エンジン(14kg)とボートタイヤはその間に

その上にべニア板を載せて、畳んだ船(35kg・敷布団と掛布団を合わせて畳んだくらいの大きさ)を載せています。

釣り竿は天井に渡したロープの上に。

車から降ろすときは、釣り道具以外のコンテナは「船箱」の上の「コンテナ箱」に入れており
釣り道具だけ部屋に運びます

積み込むときは「コンテナ箱」からコンテナx3を出して、コンテナ箱をずらして、エンジンを積んで、船を積む
5分もかかりません。

準備が大変な遊びなので、準備が嫌にならないように工夫をしています。
これに一番力をかけていると思う。

日本海へツーリング(復路)

【どうでもいい話】

相変わらず早く目が覚める。
朝ご飯は06:30から、おなかいっぱい食べます。
07:30にホテル発。

41号線で神岡から安房峠へ向かいます。
あえての旧道で峠を抜ける。涼しい。
サルが道路を占拠してくつろいでいます。

上高地から松本に降りまして、混み合う19号を避けて山形村のほうから塩尻に回ろうかなと考えておりました。
しかしぼーっとしていたら道をまっすぐ進んでしまう。
そして慣れとは恐ろしいもので、気が付いたら松本の市場の近くにいます。

19号に出て、見慣れた大きなスポーツ屋さん。身体が勝手に動きます。
あれよあれよと気が付いたらいつもの角を曲がっていました。

どこだったかなぁ・・と走っていますと「あ!」とこちらを見る人がいます。
こちらも「あ!」となりまして、高木さんとバッタリ。
お出かけ前の様子で、あと五分も遅ければ会えなかったでしょう。

高木さんとの再会は5年ぶりです。※ブログ書いているとこういう時に便利です。
高木さんと私の子供は許嫁であることを再確認しまして出発。

塩尻、岡谷、諏訪と抜けまして茅野で給油でここまで620キロ。
山小屋へ。少し話をしてすぐに出発。

ここからはいつもの道ですので、のんびり帰ります。
16時には家につきまして、バイクを洗って道具を洗って、無事ツーリング終了。

【2026富山ツーリングまとめ】

全部下道の往復750キロくらいでしょうか。
この季節のR257~R41はとても走りやすく、疲れがほとんどない。
理想のツーリングルートという感じもします。

ただ最近どこを走っても疲れない。
去年まではこんなに走ったらおしりも痛くなるし、腕もガクガクになりました。
今のバイクに8年近く乗っているので、やっと慣れてきたのでしょうか。

早朝出発であれば下道400キロくらいは進める。
都心部を走りたくないので、今回のような日本海ルートはとてもいい。

しかし都市部を嫌って行先を絞るのももったいない話である。
都市部に限り高速道路でワープするのが正しいのでしょう。

久しぶりの泊まりツーリング、やはり楽しいので、今後も定期的にやっていきたい。
しかしながら「いつでもできる」というのは「めったにやらない」のとほぼ同義な気もする。
今回のように「理由」をつけられるといいのです。
会いたい人に会うというのが一番いい理由になります。

日本海へツーリング(往路)

【どうでもいい話】

台風のあおりか、湾内の波がとても高いのですが、風もないし雨もない。
これはもうバイクに乗るしかないのです。
土日共にこんな天気ですので、泊りで少し遠くへ行ってもいいでしょう。

ならば富山にある山小屋メンバーの居酒屋に行き、だいぶ会っておりません富山のお友達に会いに行きましょう。
そんなわけで金曜日の午後にそれぞれアポを取りました。
ホテルを予約して、かんたんにルートを決めます。

いつも通り早めに目が覚めましたので、05:30に出発。
とりあえずR1で浜松まで出まして、そこからR257で北上します。
今回のツーリングの半分はこの国道257線を始点から終点まで走る感じです。

浜松から新城に出ましていつの間にか恵那です。
恵那から下呂を抜けて高山で11時くらい。

高山で315キロで最初の給油。
そこからは41号線になりまして、昼前には日本海に到着。意外と近い?

べた凪です

お昼ご飯は8番らーめんと悩みましたが、ここは久しぶりの富山ブラック。

ホテルチェックインは15:00で少し時間がある。
ふと周りを見回すと地元ではあまり見ない釣具店がある。
ここまで来て釣具屋巡りというのもどうかと思いましたが3件ほど回ってから宿に入ります。

とりあえずシャワーを浴びて、礼ちゃんと合流。ちょくちょく連絡は取っていますが実際に会うのは15年ぶりなのです。

少し熱中症気味のため、まずは富山城の茶屋でかき氷を食べる。
欲張って宇治ミルクなんて頼んでしまいまして甘すぎてキツイ。

夜まで時間がありますので、富山名物?の路面電車で市内の科学館に行きます。
夫婦で行くと無料の日ということで、なにかいろいろ勘違いをされて無料で入れる。

夕方から知人のお店へ。
「せっかく富山に来たのにうちの店だけではもったいない」と怒られ、近所のお魚のおいしいお店から出前を取っておいしいお刺身も食べました。

ふらふらになりまして駅前まで出て、市役所の展望ロビー。

締めのお寿司を食べてホテルに帰ります。

【ツーリング格言】

いくつかある私のツーリング格言
そのうちのひとつが「岐阜を舐めるな」です。
東海地方に住んでいると、「名古屋の上のほう?」程度のイメージしかない。
しかし北陸地域と接続しているのでとても広い。
実際に都道府県面積は7位。

同じような長野県には常に覚悟していくのでそれほど困りません。
昔は高速道路もなかったので、岐阜を甘く見てひどい目にあったことが何度もありました。
今回は覚悟していましたのでしっかり準備しました。