2026GW 05/06

【どうでもいい話】

山小屋で起床。
一番に起きましたので火を入れ、ご飯を温める。
朝ご飯は
・マダイのそぼろ
・サラダ+昭和の男ドレッシング
・昨晩のおつゆ
・昨晩のご飯

昨晩1升炊きましたが、中一の食欲でほとんど食べられてしまい、朝はご飯が少なめ。

食後から「手打ちうどん」を作ります。
中力粉2キロで20人分。

まずは塩水と混ぜてそぼろ状にします。
そのままコネコネしまして、塊に。
厚手のビニールに入れて足で踏んだりします。
ここから1時間程度寝かせる。

寝かせている間にてんぷらの材料集め。
すぐ裏の山にタラの芽がいくらでもありますし、山小屋の敷地内に「コゴミ」が数千本生えています。
しかしどちらももう2週間は遅い感じ。最後の柔らかい芽を探して集めます。

生地を伸ばします。なかなか難しい。

恐る恐る麺切包丁で切っていきます。この太さはうどん?ほうとう?

取ってきた山菜をてんぷらに

外のかまどに大鍋を載せまして、20人分一気に茹でます。
10分茹でたらお湯を切って、水で締めて、おつゆに入れて出来上がり。
いただきます。

午後は片づけをしたりマシュマロを焼いたり、三年生を家まで送りまして帰路につきます。

18:30にはみんな送って無事終了。

多分今回が小学校の同級生と一緒に行くのは最後になるのだと思う。
そして私もこれだけの子供の面倒を見る体力はもうないでしょう。

2026GW 05/05

【どうでもいい話】

07:30に山小屋に出発。
お友達の家を順番に回りまして、途中でお買い物をして、10時は小屋に到着。

まずは自分たちが使う薪の準備です。

お昼ご飯はお弁当と、作ってもらった焼きそば。

午後からロープワーク講習会ごっこをしていましたが、近所のかわいい犬が遊びに来てくれたので外で遊ぶことにしました。

山小屋メンバーの小3の娘さん、日帰りの予定でしたが、みんないるので帰りたくない。でも一人で泊まるのは怖い。
お姉さんメンバーに一緒に寝てもらう約束をして、初めて一人で山小屋泊です。

ひさしぶりに五右衛門風呂を炊く。
年頃の娘さんたちの入浴のため、鉄壁な警備が敷かれていた模様。

晩御飯は先日のマダイを使いまして
・マダイお刺身と焼霜造り
・マダイのフライ
・マダイの煮つけ
・マダイカマの干物
・シロアマダイ塩焼き
・タケノコのおつゆ
・タケノコ煮つけ
・子供たちが羽釜で炊いたご飯
と超ごちそうでした

子供たちは寝る前に花火を楽しんだようです。
私は飲みすぎて記憶がございません。

2026GW 05/04

【どうでもいい話】

特にすることもない。
翌日から山小屋に子供たちを連れていきますのでその準備です。
今回も娘様が同級生を3人誘う。高2の姪っ子も来てくれる。子供合計6人です。

こういう場合は各自の親御さんに事前に連絡を取り、どこに行くのか、必要のなモノ、いつ帰ってくるのか、緊急連絡先とか、アレルギーとか、割と面倒な準備が必要です。
もう何度か誘っているお友達なので、今回はLINEで「行ってきます」だけで済みまして楽でした。

何にもない山小屋なので、子供たちが飽きないような工夫をいくつもします。
今回はロープワークの講習をしようと、ロープとかの用意。
そして自分でもできるように特訓。

魚の下ごしらえの続き
子供が多いのでマダイ大3匹はフライにします。
皮のついたまま一口サイズに切りそろえます。

小3匹はお刺身に、1/4は焼霜造り。

大量のアラがでる。これだけあるとさすがに捨てたくないので中骨から身をとって「タイそぼろ」に、カマは塩水につけてから冷蔵庫で干物にします。

2026GW 05/03

【どうでもいい話】

凪である。大潮である。リベンジである。
日の出とともにタイソンより出航。
副船長は繁忙期の太郎さんです。

水産関係のお祭りの関係で遊漁船も漁船もいません。
ハタ場にて30-40mを好きに流しますと、太郎さんにホウボウキープ。
そうしましたら私、実に四か月ぶりの良いアタリ。きれいなマダイが上がりました。

そこから太郎さんにタチウオ、大ダイ、私も追加、さらに太郎さんきれいな桜鯛、私も食べごろマダイ、マダイが計6本入りまして、これ以上食べられないのでタイラバを封印。ジグに変えたら反応はあまりなく、太郎さん最後に巨大シロアマダイを入れまして早上がりとします。

なお大潮のため、テトラにいっぱいのワカメがあります。
調べましたらこの地域はワカメに漁業権が設定されております。

帰りましてスライド船箱システムで快適に片付けができました。

しかしここからこの魚の下ごしらえでクタクタ。
まだ卵巣は育ち始めな感じ。産卵までもう少し時間ありそうです。

2026GW 05/02

【どうでもいい話】

5連休である。
することもないし海も荒れているしと、一人で車中泊でどこか行こうかなと考えておりましたら、日曜日は凪が良いという情報が入りまして、急遽予定を組みなおします。

出掛けなくなりましたので、以前から悩んでおります「船箱」の改良。
船箱の上にある「コンテナ箱」が12㎜厚で作ってしまっていて重い。
コンテナ三つを入れるのでデカい。
これを「降ろして、邪魔にならない場所において、また戻す」が割と面倒になってきた。

いろいろ悩みまして、船箱右横にある整備道具を入れてある物置の上に「スライド」できるように改造します。

まずは物置の上に補強を兼ねて12mの合板を付けます。
コンテナ箱にキャスターを増やし、レールをつけてまっすぐスライドできるようにします。

船箱の上に置いていた予備ドーリーを収納する箱も作って、白い車の裏に保管できるようにする。

通常。上にあるのがコンテナ箱。

スライドして物置上へ。

開きます

とりあえずこれで完成形としたい。
あとは船箱の高さをもう少し上げて、車の高さに揃えたら楽かなぁ

夕方に、大学一年生の姪っ子がバイトを始めたということで見に行く。
きれいなお姉さんになっていてびっくりする。