日本海へツーリング(復路)

【どうでもいい話】

相変わらず早く目が覚める。
朝ご飯は06:30から、おなかいっぱい食べます。
07:30にホテル発。

41号線で神岡から安房峠へ向かいます。
あえての旧道で峠を抜ける。涼しい。
サルが道路を占拠してくつろいでいます。

上高地から松本に降りまして、混み合う19号を避けて山形村のほうから塩尻に回ろうかなと考えておりました。
しかしぼーっとしていたら道をまっすぐ進んでしまう。
そして慣れとは恐ろしいもので、気が付いたら松本の市場の近くにいます。

19号に出て、見慣れた大きなスポーツ屋さん。身体が勝手に動きます。
あれよあれよと気が付いたらいつもの角を曲がっていました。

どこだったかなぁ・・と走っていますと「あ!」とこちらを見る人がいます。
こちらも「あ!」となりまして、高木さんとバッタリ。
お出かけ前の様子で、あと五分も遅ければ会えなかったでしょう。

高木さんとの再会は5年ぶりです。※ブログ書いているとこういう時に便利です。
高木さんと私の子供は許嫁であることを再確認しまして出発。

塩尻、岡谷、諏訪と抜けまして茅野で給油でここまで620キロ。
山小屋へ。少し話をしてすぐに出発。

ここからはいつもの道ですので、のんびり帰ります。
16時には家につきまして、バイクを洗って道具を洗って、無事ツーリング終了。

【2026富山ツーリングまとめ】

全部下道の往復750キロくらいでしょうか。
この季節のR257~R41はとても走りやすく、疲れがほとんどない。
理想のツーリングルートという感じもします。

ただ最近どこを走っても疲れない。
去年まではこんなに走ったらおしりも痛くなるし、腕もガクガクになりました。
今のバイクに8年近く乗っているので、やっと慣れてきたのでしょうか。

早朝出発であれば下道400キロくらいは進める。
都心部を走りたくないので、今回のような日本海ルートはとてもいい。

しかし都市部を嫌って行先を絞るのももったいない話である。
都市部に限り高速道路でワープするのが正しいのでしょう。

久しぶりの泊まりツーリング、やはり楽しいので、今後も定期的にやっていきたい。
しかしながら「いつでもできる」というのは「めったにやらない」のとほぼ同義な気もする。
今回のように「理由」をつけられるといいのです。
会いたい人に会うというのが一番いい理由になります。

日本海へツーリング(往路)

【どうでもいい話】

台風のあおりか、湾内の波がとても高いのですが、風もないし雨もない。
これはもうバイクに乗るしかないのです。
土日共にこんな天気ですので、泊りで少し遠くへ行ってもいいでしょう。

ならば富山にある山小屋メンバーの居酒屋に行き、だいぶ会っておりません富山のお友達に会いに行きましょう。
そんなわけで金曜日の午後にそれぞれアポを取りました。
ホテルを予約して、かんたんにルートを決めます。

いつも通り早めに目が覚めましたので、05:30に出発。
とりあえずR1で浜松まで出まして、そこからR257で北上します。
今回のツーリングの半分はこの国道257線を始点から終点まで走る感じです。

浜松から新城に出ましていつの間にか恵那です。
恵那から下呂を抜けて高山で11時くらい。

高山で315キロで最初の給油。
そこからは41号線になりまして、昼前には日本海に到着。意外と近い?

べた凪です

お昼ご飯は8番らーめんと悩みましたが、ここは久しぶりの富山ブラック。

ホテルチェックインは15:00で少し時間がある。
ふと周りを見回すと地元ではあまり見ない釣具店がある。
ここまで来て釣具屋巡りというのもどうかと思いましたが3件ほど回ってから宿に入ります。

とりあえずシャワーを浴びて、礼ちゃんと合流。ちょくちょく連絡は取っていますが実際に会うのは15年ぶりなのです。

少し熱中症気味のため、まずは富山城の茶屋でかき氷を食べる。
欲張って宇治ミルクなんて頼んでしまいまして甘すぎてキツイ。

夜まで時間がありますので、富山名物?の路面電車で市内の科学館に行きます。
夫婦で行くと無料の日ということで、なにかいろいろ勘違いをされて無料で入れる。

夕方から知人のお店へ。
「せっかく富山に来たのにうちの店だけではもったいない」と怒られ、近所のお魚のおいしいお店から出前を取っておいしいお刺身も食べました。

ふらふらになりまして駅前まで出て、市役所の展望ロビー。

締めのお寿司を食べてホテルに帰ります。

【ツーリング格言】

いくつかある私のツーリング格言
そのうちのひとつが「岐阜を舐めるな」です。
東海地方に住んでいると、「名古屋の上のほう?」程度のイメージしかない。
しかし北陸地域と接続しているのでとても広い。
実際に都道府県面積は7位。

同じような長野県には常に覚悟していくのでそれほど困りません。
昔は高速道路もなかったので、岐阜を甘く見てひどい目にあったことが何度もありました。
今回は覚悟していましたのでしっかり準備しました。

マメアジ夫婦の出会い

【どうでもいい話】

天気が心配でお魚釣りはやめていたのですが、降るほどではなかったみたい。
昼まで寝ております。

午後から女の子友達の家で「トイレットペーパーホルダー」が外れたから助けてくれということで、ボードアンカーを持って大工さんをしてきます。
ご両親がなくなって大きな実家に一人暮らしの女性というのはなかなか大変なのです。

夕方からお揃いTシャツのマメアジ一家とお食事会
・お刺身
・ポワレ(地中海風)
・ウインナー巻き
・シロアマダイ松かさ揚げ(「たっつ餡」かけ)
・稲荷寿司

まめあじ夫婦の出会い話を肴にいっぱい食べました。

マメアジ嬢が描いた私の似顔絵をAIにて修正

【紹介】

先週も書きましたが紹介したい男女がいる。
どう合わせるべきか、を悩んでいる。
1週間いろいろな人の意見を聞いてきた。

1:ランチ
2:夜のお酒

まず基本であるこのどちらかである。
ランチ派の人が多い。顔を見るだけならランチでいいけど、今後仲良くなるきっかけならばもっとおしゃべりしやすいお酒の席がいいと思う。

私としてはいきなりデートでもいいと思うのだけど反対意見が多い。
花鳥園デートとかいいじゃないかと思うのですが。

「高草山の頂上に二人を放置」とかが結果的には一番いいと思うけど、そういうわけにはいかないので難しい。

梅雨時釣行

【どうでもいい話】

朝から霧雨が降っておりますが、もう我慢ができませんので魚釣りに来ます。
ラグーン西より出航。
副船長を太郎さんにお願いします。

心配していた濁りもなく、いつものように黄色で待機。
本日は泳がせメインのために、
・餌用サビキ竿
・泳がせ竿
・スピニングジギング竿
です

待機中はジギング竿でジギングしておりましたが、釣れそうにないので竿は硬いけどタイラバ。
そうしますとぎゅんぎゅんと引くいいアタリから、大きなシロアマダイ。
すぐに続いてシロアマダイ中を追加。太郎さんも追加。

周りはソウダカツオが飛び跳ねています。こちらのルアーには反応してこない。

目の前にイルカ?サメ?の大きな背びれが出たあとに、私の竿に超強烈なアタリ。
一気にラインを引っ張り出しまして、竿をおなかにつけて真剣に格闘しましたが、タイラバの結び目のほどけでバラし。

時間になりましてポイントにてアジはすぐに見つかります。
2流ししてアジを10匹程度確保ののちに泳がせ開始。
暑くもなく寒くもなく、快適な泳がせ環境です。

しかし泳がせに全然アタリがない。
持て余した太郎さんはタイラバにてオオモンハタx1、ソコイトヨリx2、ホウボウx1、マダイx2を追加です。
泳がせにこだわる私にはアタリなし。

あちこち動き回りましたが最後まで泳がせは不調で11:30に上がります。
ラーメンを食べて帰宅。

夜はお友達の新居で餃子パーティーにお呼ばれしまして、お魚を食べてもらいます。

【釣り竿】

泳がせに行くには当たり前ですがサビキ竿と泳がせ竿は必須となります。
一人3本までしか積めない私の船では、最後の一本に大きく悩むわけです。
突然のナブラが出たら撃ちたい。
タイラバが一番釣れる。
この二つを合わせもつ竿などあり得ませんので悩むのです。
結果的にスピニングのジギングロッドなのですが、すべてにおいてどっちつかず。
サビキ竿でタイラバという手もないわけじゃないけど気が進まない。

女の子を紹介したい

【どうでもいい話】

何もすることがない。
しかたなくホームセンターと百円ショップと電気屋さんにて何か生活が便利になるものでもないかと見に行きます。
物欲もないし欲しいものもないし何も買わずに帰ります。

取引先に妙齢のいい子がいる。
おとなしい子なので恋人はいないらしい。
家が近くて趣味の合う知人の男の子がいるので紹介したいものの、もう15年くらいあっていないので、とりあえずその男の子と久しぶりに会って飲むことにする。

バスで街まで出まして、駅で待ち合わせでしたが、なんか俺が思っている三倍くらい背が伸びててびっくりする。
懐かしい話をしながらお酒を飲みました。

【紹介】

私の若いころはよくそういうのがあったのですが、今はどうなんでしょう。
仮に紹介するとしても、どうやって合わせるか。
昔は一緒に飲みに行くとか、遊びに行くとかでよかったのですが、内向的な子なのでどうしていいか悩んでいる。