釣り環境見直し

【どうでもいい話】

土曜日ですがシャチに阻まれ?釣りには行けません
そういうお休みは釣り環境を改善していきましょう

その1
頼んでおいたポータブルウォッシャーが届きました
15リットルのお水を水道水程度の圧力で噴射できる道具です
人間用シャワーヘッドもついているのでキャンプでも使えます

その2
電動エアポンプ用に自動車のバッテリー出力をリアハッチでも取れるように頑張る
車両の下に潜り込んで配線をしていくわけですが、手元にあるのが単線の2sqのケーブルです
とても配線がしにくいです
また、この太さのケーブルですと、車体下で何かに引っかかったりしますと結構大変なことになりますので慎重に配線します
リアハッチの脇に外部から通線できる穴を発見しましてそこから車内へ
一応コネクタを付けておきます。バッテリー側にはヒューズ。
そのコネクタにつける端子台も作成。左右に出るボルトにポンプのワニ口グリップを挟んで使用します
※最終的な完成は23時過ぎでございますが、試運転したら動きませんでした。

夕方に娘様がどこからかかっぱ寿司で「いくら祭り」をしているので連れて行って欲しいとねだられる
次はサケを釣ってくるようにお願いされました

もうだれも止められない

【どうでもいい話】

朝起きまして支度をしておりますがお財布がありません。
部屋にもリビングにも車にも脱衣所にもありません
それらを5往復くらいしましたが諦めて釣りに出かけます

三人で釣行です
盛り上がっている湾奥海岸です

見た目は穏やかですが波打ち際だけ波が立っています
出向時に波に打ち込まれました


#朝焼け写真 作品名「アゴ光人間」

河口前の通称「ハタ場」まで豆アジ号をけん引して進みます
牽引システム自体はなかなか快適、カヌー側のグリップの削れ対策が必要です
20cmくらいの塩ビパイプをタイラップで巻いてみるのはどうでしょうか

鏡のような海面で、日差しもゆるく快適な釣り場です
しかし心ここにあらず、財布が心配です

09時に昨日酔った100円ショップに電話をしたら財布を保管してくれているということで一安心。

タロウさんに大きなマダイ、マハタ中、マハタ小が釣れます
私には大きなイネゴチです
豆アジ師匠は今後に期待です

予報にはなかったのですが急に風が吹き始めました
早めの撤収にしましたが波が立って少々怖いくらい

いっぱい釣れましたのでパーティー開催です

しゃぶしゃぶ、お刺身(山盛り)、酒蒸し、アラ煮となりました

タロウさんの快進撃に続くのは誰だ

道具のせいにする

【どうでもいい話】

最近夢中の湾奥海岸でございます
少々うねりがありましたが問題なく出航できる範囲です


#朝焼け写真 作品名「春に想う」

いつものポイントへ。
太郎さんにTG60金緑で大き目のマダイ、小さなマハタが釣れます。
マハタはリリースか悩むサイズでしたがなかなか復活しないのでキープとなりました。

私のほうはアタリもなくボウズ

道具に不満がありましたので釣り具屋さんによります
現在のラインがPE1.5号。どう見ても太過ぎます。0.8号を300m買います
使っているタイラバが60g。これも軽すぎます。100gと120gを買い足します

床屋さんと100円ショップによって帰ります←ココ重要

体育委員会終了

【どうでもいい話】

雨です。することがありません。
新しくできたカヤック屋さんに行きたいのです。

そういうわけで午後から出発。
お店につきましたら先客がおりましたので、しばらく大井川港周辺をウロウロして時間をつぶす。

お店には足漕ぎのリジット艇3隻とインフレータブル2艇が展示されております
倉庫のほうも見せてくれてSUPとかエンジン付きとかの在庫も見せてもらいました

装備、機能、値段はとてもよい。
しかし重い、重すぎる。

これを積むならステーションワゴンがいいなぁ。
ミニバン、軽箱の我々ではなかなか大変かもしれない。

でもホビーを買うのであれば圧倒的に安いと思う。

1年前なら間違いなく買ってた

https://horizonwalker.jp/

夜は最後の町内会の行事です。1年間役員ご苦労様でした>私
面倒な町内会の役員ですが、今年はほとんど活動無し。
こんな年にやったのがラッキーなのか、どうせやるならちゃんとやったほうがいいのか、今となってはよくわかりません。

自己新記録

【どうでもいい話】

桜の花は咲き始めましたが桜鯛の花は咲くのでしょうか
場所は今年成績の良い湾奥海岸

出航してから釣り道具を忘れてることに気が付くおちゃめな私。
今回の道具はタイラバとSLG。エサ釣りはせず、マダイを強く意識しております

とりあえず実績のあるポイントへ向かいます

#朝焼けの大海原より富士を望む男

すぐに太郎さんにタチウオヒット

しばらくしてそこはいつもの実績のあるポイントではないことに気が付く
移動しなおし

タイラバをしてみます
こんなので魚が釣れるのか、とても不安になりますが、操作はとても楽です
しばらく続けますとコツコツとアタリが出る。
習性でアワセを入れてしまいました・・・。もちろんダメ。

またしばらくしてコツっとアタリ、今回のは小さめのアタリで終わり。

粘っていますとコツコツコツっとアタリが出まして、そのまま竿が沈みます
そこで改めてアワセを入れますと見事にヒット。
40センチ弱のきれいなマダイが釣れました
生き餌釣りに似た、本アタリまで待つ感じがとても面白い、はまりそうです。

その後タイラバを交換します
水深60mから少し巻き上げて強烈なアタリ。先ほどのコツコツ前アタリというよりも、コツゴツンという感じ
一気に100mまで走られます

この時点で「やったぜ大物!」ではなくて(これは絶対に上げられない・・・)という確信を持つ。

ドラグMAXで全く巻けません。竿は真下を向いています。
それでも魚はまだまだ走ります。

走るけど青物っぽくない。マダイだったら10キロ越え日本記録クラス、ハタ系ならやはり10キロクラスを超える感触です
また、ブリと違って底に走る。そうなるとヒラマサ20kgサイズ?マグロ?

リールは巻けない、竿は立てられない、そんな状態が続きまして、何とか1分で1メートル程度上げられるようになる
相当の格闘をこなした後に最初に見えたのは銀色の細長い物・・・

太刀魚みたいに見えたのです。しかしこんなデカいタチウオがいるはずありません。
マジでリュウグウノツカイかサケガシラかとそういう怪魚系と思いました。

そうこうしているうちにタイラバがかかっていたのはクチではなくてシッポ、そして目の前にいるのは巨大なサメであることを理解する

サメとわかりましたらもうどうでもいいです。思いっきり竿を立てるわリールをゴリ巻くはで追い込みます
タイラバを回収したいのですが暴れたら船を沈められそうなサイズです
しっぽを掴んでいたら太郎君が上手にタイラバを回収してくれました

シッポの形からヨシキリザメなんでしょうか?
aの部分で1mは確実にありましたので全長はどれくらいなんでしょう
多分人生で最大のサカナとなります

疲れ果てまして帰港となります