ぎんなん狩り2日目

【どうでもいい話】

山小屋で起床。

葉が落ちた銀杏の木。

相変わらず山ほど未処理のギンナンが残っていますが、私はお昼ご飯のピザ担当ですのでギンナンはサボる。

アースオーブンと呼ばれる土釜でピザを焼きます。この窯は温まるまでかなり時間がかかるので2時間前から火をくべる。窯を炊くのと買い物と生地づくり等で半日仕事。

「山小屋風ピザの作り方」
1:窯を温める
2:粉をこねる
3:生地を発酵させる
4:トッピングを用意する
5:生地を延す
6:ピザソースを塗ってお好きな具材をトッピング
7:窯で焼きます

出来上がり

ぎんなん狩り1日目

【どうでもいい話】

山小屋定例行事のギンナン狩り。
山小屋には大きな銀杏の木が4本あり、そのうちの3本が雌。
植えてから40年たち、ものすごい量のぎんなんができます。この時期は毎年その収穫。

しかしギンナンなので、アレルギーが出る人がいます。ギンナンを拾っているとかぶれるんです。
年々ギンナン狩りに参加できる人が減っていくなか、イチョウはますます成長して実が増えていく状況です。いままで逃げ回っていたギンナン拾い部隊に徴兵されました。

土曜の朝に奥様と娘さんと出発。のんびり山小屋へ。山小屋手前の「卵かけごはんのお店」でお昼ご飯にする。いままで何度も通っていたのですが初めて入る。

卵かけごはん(500円 写真はごはん大盛り+鶏汁変更で700円)

山小屋についてぎんなん収穫。

【ギンナン収穫方法】

ギンナンは食べ頃になると勝手に落ちてくるので、それを拾いましょう。
木から落ちてきたばかりのギンナンはサクランボのような状態です。皮、果肉、種子の順番で構成されています。果肉は落ちてくるころには熟していて指で押せばつぶれる程度の柔らかさ。
集めたサクランボ状のギンナンを皮と果肉を落とします。方法はいろいろあるようですが、私は大きなザル状の箱の上で、圧力をかけて果肉をつぶして水で流す方法。とてもクサイ。
きれいに種子だけにしたら、天日干しをして出来上がり。

月曜日にこの記事を書いていますが、現時点でアレルギーの発症はなさそう。なので来年もギンナン部隊に徴収されるでしょう。

千葉旅行二日目

【どうでもいい話】

千葉良港二日目の朝は素敵なお部屋でお目覚め。朝風呂とか入っちゃう。

朝ご飯

ご飯を食べたら鴨川シーワールドへ。ここはショーが有名。いろいろなショーが見れる。生き物ごとに会場が違う。

イルカ…よくあるイルカショー
シャチ…確実に水がかかります。水をかぶって逃げ惑う人々を見るのがメインです
アシカ…コミカルなアシカショー
ベルーガ…芸達者なシロイルカ。

展示もいろいろあります。

帰りは海岸線をのんびり外回りして勝浦まで行って山間部を抜けて木更津に。
木更津のアウトレットモールを覗いて晩御飯を食べて帰りました。
楽しかった。

千葉旅行1日目

【どうでもいい話】

いい子にしていたので千葉旅行に連れて行ってもらうことになりました。
07時出発で車でのんびり高速道路を進みます。日曜日なので空いています。

海ほたるサービスエリア。

お昼ご飯はアナゴ料理で有名な「お食事処 やまよ」でアナゴ天丼1300円。おいしい。

海岸線をのんびり走りながらお宿へ。お宿は館山のROKUZAというちょっといいところ。

温泉に入ったり夕陽を見たり。

晩御飯は懐石料理。おなかいっぱい。

そして父になる

【どうでもいい話】

なにもしていない日曜日。録りためた映画などを見て過ごす。

【そして父になる】

そんなわけで我が家のレコーダーに埋もれていた映画「そして父になる」を見た。
ご存知の方が多いでしょうが、出産時に取り間違えをされてしまった家族の物語です。

今はこんなこともないでしょうけど、現在の産婦人科でどうやって区別しているのかは不明。足とか腕にわっかをつけていたような気がしないでもない。