被災地と山形

【06/28】
出張二日目。この日から作業開始。まずは古川。09時開始のはずが連絡不足か1時間待たされる。でも瞬殺。

次の現場は夕方に日本海側の酒田市。時間があるので被災地の海岸線を見に行くことにする。高速を仙台空港で降りて海岸線へ。

大きな建物は無事だったようですが、津波にやられちゃった建物はまだ残っています。あちこちにがれきを積み上げた山がある。ガードレールはどこもボコボコ。広がる田んぼは耕作されていません。
まだだいぶ復興にはかかりそうです。








高速に戻り山形市を抜け月山を抜け日本海へ。酒田市で作業。こちらも瞬殺。

再び高速に戻り月山を抜け山形市へ。ホテルが想像よりきれいでうれしい。山形の定宿に決定。
晩御飯は隣の居酒屋で同じホテルに泊まっている人達と盛り上がる。山形名物をいくつか食べる。いいお店だった。


山形名物いも煮


サービスでサクランボをくれた


山形名物丘ひじき

大崎市古川

【06/27】
出張にお出かけ。今回は東北。宮城県大崎市と山形県酒田市と山形市。
28日に大崎市で朝からの作業なので前入りです。

朝ごはんを食べて高速でお出かけ。いつものように静岡から清水ジャンクションを抜け首都高へ。

首都高からよくわからない道を通って東北道へ。上河内サービスエリアでお昼ごはんと給油。

再び東北道で北上。仙台辺りで電話が何度も鳴りだしたので降りる。用件を済ませて下道で大崎市へ。

大崎市は元は古川市と言われてた米どころ。ササニシキとか作った。

ホテルは建屋とフロントが古臭くてシマッタと思いましたがお部屋はきれいで快適。最上階なのもうれしい。

近くのスーパー銭湯へ行く。古川にはスーパー銭湯チェーン最大手の「極楽湯」の一号店があるので行ってみる。
一号店なのでだいぶ古くなってしまっているのですが、銭湯チェーンを始めるにあたりいろいろ考えたんだなというのが見えるのでマニアにはお勧め。

晩御飯はホテル裏の横町の居酒屋さんに入る。お客さん同士の話題はどうしても地震の話になってました。

仕事が溜まった

【06/26】
仕事。溜まりこんだ仕事を処理するので妙に忙しい。

帰って晩御飯を食べたと思う。
お風呂の日なのでお風呂券を買いに行った。

翌日が移動だけなのでお休み気分が出てしまって収まりが付かないので軽くドライブして帰る。

出張の準備をする。

避難訓練

【06/25】

四日市である。ホテルから現場まではすぐ。

今回の作業は避難訓練の警報発報。つまり「訓練!訓練!大地震が発生しました」みたいなのを流すのです。

今までの避難訓練は大地震等が発生してから避難する、という流れでした。
しかし今は緊急地震速報があるので、地震が来る前から避難できるのです。

緊急地震速報は地上の災害に影響されないように衛星から信号で送られます。それを受信して構内ネットワークを使って工場内に避難命令を出します。
なので私の仕事は訓練用の地震速報を流すという作業なのです。

システムにパソコンを繋いでえいっ!と信号を流すだけなのですが、準備段階で誤操作をしてしまうと、稼働中の工場に避難勧告を出してしまうことになります。なので準備中はとても緊張する。

指定の時間に発報するのですが、これも何かをしくじると鳴りません。皆さんその時間に出動するように待機してますので、鳴らないと2500人くらいが「ズコー」となります。こちらも緊張する。


発報待ちの皆さん

無事に指定の時間に発報して作業完了。

名古屋の事務所にお邪魔してごろごろしてる。

帰りは名鉄と新幹線。久しぶりに乗る。静岡からはバスで帰宅。

晩御飯はちかくのジョリーパスタ。食べすぎ。

早目に寝る。

四日市の夜

【06/24】

仕事です。月曜日に朝から四日市なので前入りさせられます。

夕方にお客様が迎えに来てくれたので高速で四日市へ。普通に豊田から伊勢湾岸道でみえ川越。

宿泊はいつも泊まる繁華街の大きなホテル。ド田舎と違ってきれいで大きなホテルがリーズナブルなので助かります。
お客様と晩御飯に焼き肉。
ホテルに戻る途中にお客様が夜の街に消えたがっていたので一人でホテルへ。

近所にいい銭湯があるので夜の街を見学しながら行く。あいかわらずこの街はいかがわしいお店だらけ。ちょっと歩いているとすぐに客引きに声をかけられる。両替町の10倍くらい。

15分程度で銭湯に到着。ゆっくり入る。日曜日は100円高い。

帰ってテレビを見て寝る。