船を出しても出航できず

【どうでもいい話】

釣りです。港前の漁礁でコマセ五目釣りをしたいのです。
そういうわけで04:00出発。港は近いのですぐにつきますが風が強いです。
日が昇るまでドライブ。

戻りまして薄明かりの中、船を準備しているとどんどん風が強まります。
とても出航できる状況ではありませんので諦めて片付けます。
エサは再冷凍となります

暇になりましたので環境改善に取り組んでみます。
折りたたんだゴムボートとエンジン。大きく場所をとるこれらが積み重ねることができない。
そこでリアゲート内に「収穫コンテナ」を二つ設置。あえてコンテナ二つの真ん中を開けて、そこにエンジンを置く。

(メモ)カインズ
取っ手が持ちやすいコンテナ ダークグリーン 商品コード 4549509351122

コンテナの上に板を置き、その上に船を積む。板はないほうがいいかもしれない。

コンテナAはそのまま船に積み込んで雑品入れと竿建てにする
コンテナBは電動ポンプ等釣り場に持っていくけど船には積まないもの入れにする

コンテナの収納力とエンジンが船の下に来た分、相当の積載力アップのはずですがそれほど車内が広くなった感じはしない

そして車両最後部のコンテナの上に船を乗せているため、もし急ブレーキをかけたら船が前方に落ちてくる
船は結構な重量ですので落ちてきたら前にある荷物を押しつぶします。少し不安になって船がずれない工夫とか船を積む位置とかいろいろ悩んで配置を変えてみたりしますが、結局最初の配置で様子見とします


リアハッチから見た図

新リレーシステム

【どうでもいい話】

再び強風予想のはずが海を見ると全然風が吹いていない。
しかし一度この予報になると各自勝手に行動しておりますので昼間の魚釣りは難しいのです

いろいろ作戦を建てます
夕方に船の準備、日暮れ前に出航、夜にタチウオ釣り、車中泊しての翌朝釣りということになります

そういうわけでまずはタチウオ釣りです
19時くらいからアタリが頻繁に出ます。しかし釣れるのは小さなサイズばかり
それでもお土産サイズが4本釣れまして22時に納竿です

船を駐車場に上げて車で寝ます
なお車中泊の準備を忘れていましたのでブルーシート等に包まって寝ておりました

【車中泊リレーシステム】

前回のリレー計画に体力的限界を感じまして再度構成された新リレーシステム
15:00 出発
16:00 釣り場着、準備
17:00 出航、太刀魚釣り
22:00 納竿、上陸
22:30 車内で就寝
05:00 起床
05:30 出航

睡眠不足が発生しないので体は楽
現地宿泊方法を洗練していけば、前入り遠征など応用もできると思います
問題は今の車に宿泊セットを積み込めるか、というところです
最近の荷物増えすぎ現象を何とかしなくてはなりません

早朝勤務からのK海岸見学

【どうでもいい話】

お仕事でございます

03時に起床・出発。お客様の事務所に行きまして、システムがちゃんと動いているか確認するのでございます
早起きした甲斐がありまして、システムはちゃんと動いておりませんでしたので急いで現地対応を行うのです

しばらくシステムの状況を確認し、問題がなさそうなので今日も逃げるように退散します

戻りまして暇であります
大きなバイクを出して釣り見学に行きます

昨今良い噂ばかりのK海岸はかなりの数のボート・カヤックが出ております
この場所に関してはボートのほうが多いように見えます

テトラポッドの上でインドネシア人と思われる人たちの魚釣りを見ております

サバフギングを堪能中の皆様の写真ですがブログ用に圧縮すると見えませんね。

お客様の引っ越し

【どうでもいい話】

お仕事でございます

お客様の事務所移転に伴いまして、弊社で納めているシステム機器を動かすのでございます。
のんびりしていると他社の機械の移動も押し付けられますのでやることだけやって逃げるように帰るのでございます

会社に戻りまして移転に伴うシステムの設定を行います
翌日は早朝よりシステム操作の立ち合いとなりますので早く寝るのです

現場近くで見つけた定食屋さん
こちらのとんかつ定食900円ごはん味噌汁お替り自由

2020紀伊半島旅行二日目

【どうでもいい話】

一夜明けまして軽い二日酔いも感じつつ最南端っぷりを堪能します。

ここ串本、黒潮が本気でぶち当たっておりますので、潮流が目に見える。私の船ではとても進めそうにない激しい流れが海のあちこちにあります。それが目で見えます。

紀伊半島左下部分を海岸線沿いに上がります
この地域は高い防波堤が無く、どこからでも海が見えます
うらやましいくらいのいい港や入り江があります
天気が悪いのではっきりしていないのですが、伊豆と同等の透明度
長期休みに遠征とかできないものかと考えます

本日の目的はパンダを見るために南紀白浜「アドベンチャーワールド」です
こちらは動物園なのか遊園地なのかはっきりしないのですが、とにかくパンダがいっぱいいます

パンダはいっぱいいますので最初の一匹は一生懸命写真を撮ったりしますが、後半になるとパンダが日常的な生き物に見えてくる。

娘様は怖がりだったような気がするのですがコーヒーカップでお母さんを全力でやっつけます

観覧車を見ると乗らずにはいられない。この観覧車からは施設の全容が見えるし、白浜の街も見まわせるので、最初にこれに乗るのがいいような気がします。なおお父さんは乗らずに他のアトラクションの順番待ちを並んでいます。


娘様を探せレベル40


イルカショーもあります

遅めの昼ご飯は名物和歌山ラーメン

渋滞に巻き込まれながら23:30には帰宅しました

【アドベンチャーワールド攻略】

とにかく高い。入園だけで大人4800円。gotoのクーポン?が使えたので今回は行けましたが、自費では悩みます。
遊園地部分では個別に費用が発生します。乗り物フリーパスが2000円なので、小学生くらいの何でも乗りたいお子様がいる家庭はこちらを買うのがお得だと思います。

パンダは2か所にいます。朝イチで入るなら奥のパンダのほうが空いていると思う。ただパンダはいっぱいいますので、一通り遊んで帰りにゆっくる見ると混んでいないので快適に見れます

サファリパークゾーンは歩きなら目の前まで動物に近づけます。サファリトレインに乗ると少し離れてしまいますが肉食ゾーンにも入れます。歩いてからトレインに乗るのがいいのでしょうがそんな体力があるかどうかは別の話。サファリトレインは無料。

イルカショーと海の動物ショーが別の場所であります
早い時間の回は早くいかないと満席かもしれません
午後なら入れないことはないでしょう

あととても遠い。運転手一人では成り立ちません。クタクタ。