アマダイパーティー

【どうでもいい話】

船二日目
聖地に行くものの防波堤が潮をかぶっていますので移動です。
今日も海水浴場前。
ミニボートやカヌーがいっぱいいます。
出航間際に豆アジ師匠が大きなアマダイを釣る。パーティー確定です

いつもの釣れるポイントを流します
流してはすぐに移動するというミニボートならではの動きを学んでいきます

縦釣りをしたくて最近お気に入りの強めのサビキを入れるのですが、ベイトがなかなか乗らない。
たまにイナダがかかります

どうにもベイトが乗らないので、よく釣れる小魚用サビキに変えて、小魚を釣ってからの泳がせ釣りに変えます

そろそろ上がるか、という声がかかったところで30分の延長願い
そして小魚を泳がせるとドカンとアタリが来ました
ドラグが鳴りっぱなしで何とか上げたのは55cmのワラサ
こういうのを釣りたかったのです

夜は豆アジ御殿でパーティー。アマダイはとてもおいしい。
ごちそうさまでした

進水式

【どうでもいい話】

船が来ました
ジョイクラフトのJ-キャット 315 + HONDA BF2 です
お店に届いた日は夕方2時間を有給にして取りに行きました

進水式に出かける。最近よく行く海水浴場前ゲレンデへ。風が少し強い
聖地に移動するもうねりが強く、基準の一つである「防波堤に潮がかぶっていたら出航見合わせ」を満たされてしまいましたので海水浴場前に戻ります
風も収まり出港準備

初めての出港準備でどれくらい時間がかかるかわかりません
そのあたりの調査も兼ねての進水式です
2人なら組み立ては思ったよりスムーズにできる

スロープから出艇。海に浮いてからもアレコレどうしていいかわからないことが多くあります。

なんだかんだでエンジンもスムーズに動きまして、湾内のあちこちに冒険に出かけます

一応釣りもする。イナダがいっぱい釣れる。マダイも釣れる。

念願のマダイが釣れましたので、出航&マダイパーティーとなりました。

(船の感想)
これを選んだ理由は軽いけど将来的な発展が望める機種だから
部屋で広げた時は無限の広さを感じましたが、二人乗って海に浮かぶとちょうどいいサイズ。
組み立てはそれほど苦にならない。もう少し慣れればもっとスムーズになるでしょう
ドーリーを使った移動も快適です

(エンジン)
うるさい。覚悟はしていましたが、走行中は会話が成り立たないくらいの音です。
いまだにHONDAで正解だったのかわかりません。
速度は二人乗りのGPS測定で8キロちょっとくらい。波が良ければもう少し出るかもしれません。10キロくらい出てほしい
燃費はとてもいい。我々のゲレンデなら1日1リットルの燃料で済みそう

(釣用装備の見直し)
・魚群探知機の振動子取り付け位置
・竿建て
・旗が邪魔
・クーラー、スカリ等の魚保存方法

(投資的視点)
100回で1回あたりの費用が3000円になる
年間10回は出航するだろうから10年使えれば大人の日曜日の過ごし方としては安い物だと思います

船置き場

【どうでもいい話】

晴れましたが嫁が体調不良だったので船釣りは見合わせる
朝ご飯などを用意していると嫁の調子もいいようなので放流される

09時くらいに釣りを見に行く

ついでに浜からジギング。20gくらいのジグを投げてました
一度だけ足元まで何かが追っかけてきたくらいで釣れません

浜でみんなが上がってくるのを待っている間、先に上がってきたカヌーの人達といろいろお話をする
やはり皆さん先日のボート遭難事件が謎過ぎることに盛り上がってる
手漕ぎボートで15時に出航で2キロ先で釣り、オールが壊れるなんて意味が解らない

午後から新しい船を置くべく外回りの片付け。
この家は日当たりと風通しに全力を振っていますので日が当たりすぎる
その為、外に物を置くのに適したスペースが少ないので悩みます
あっちこっちと荷物を移動させて何とか船置き場ができました
あとは日陰を作る工夫をしなくてはいけません
こういうときは建築士のお友達に頼る予定です

メガネを買いに

【どうでもいい話】

嫁も私も目が悪い
新しいメガネが欲しい
メガネを買いに焼津の新しいメガネ屋さんに出かける

ついでにリビングの夏用のラグを探しに行く

お昼ご飯はきしばたのカレー

ついに船を注文する

ついでに釣り具を少々購入。落とし込みサビキの手作りを始める。

歴史的ポイント初めての釣果

【どうでもいい話】

釣りです
昨日の暴風雨のため集合時間を決められませんでした
06時の段階で天気予報とライブカメラの様子は問題なさそうです
とりあえず聖地に集合

しかし聖地は沖からのうねりが激しく出れそうにありませんし誰もいません
仕方なく別の場所へ移動

別の場所は風裏になりますのでうねりもなく出航可能
こちらは歴史ある釣り場ですが、今シーズン3回出ていますが全く釣れていません
疑いながらも出航してみる

少し沖に出ただけで魚群探知機に反応
サビキを入れましたところそこまで届く前にイナダが2本とサバが釣れました

この後も魚群がチラホラでてその度に釣れていく感じ
沖堤防を越えた航路のあたりは強く反応が出ます
悪天候でプレジャーボートも少ないのですが航路での釣りはよくないのでその手前を何度も流します

結果は最大30cmのイナダ18本ということでパーティー開催となりました

結構あるよね、と一生懸命さばきました

それを冷蔵庫にしまおうと思ったらまだいっぱいありました
なおこちらのほうが大きいのが多い

お刺身二皿と山盛りフライと塩焼きになりました
イナダなので脂の乗りも悪いかな?と思っていましたが十分に美味しかった
あれだけ美味しければ本格的に狙ってもいいなと思います
夏が最盛期の魚ですのでこれから楽しみです

【隣のストリンガーは青く見える】

同じ場所で浮いていたカヌーのお兄さん
ストリンガーに大きな真鯛、大きなブリ、大きなオオモンハタをぶら下げております
道具は市販の落とし込み仕掛けハリス12号だそうです

用宗で初めてこういうのを見てしまってから、我々の釣りが変わってきたと思います
釣れる喜び、工夫の楽しさ、パーティとますます我々をダメにしていきます