船の展示会

【どうでもいい話】

昨日の疲れが残っておりますが、横浜で開催されているボートショーに行きたい。
今年は船の買い替えが必須でして、事前に情報を知っておきたいのです。

8時に迎えに来てもらいまして、横浜に向かいます。
渋滞もあり11時前に会場入り。

会場に入りましたら入口にお目当てのジョイクラフトさんのブースがある。
そしてちょうど欲しかった船が膨らませて展示されている。
スタッフの方を捕まえていろいろ聞きまくる。

ミニボートのコーナーが充実していて、他のメーカーの船も色々見る。

お目当てのブースを見終わりまして、あちこちのブースも冷やかしに行きます
普通に10,000,000円越えの商品が並んでいます。


DAISUKEさんお買い上げ

「VIP商談ブース」なんてのもありまして、ブランデー飲みながら商談できるようです。
こんなものを買いに来る人はお金持ちだけなので、会場の隅にはそんな人たちに興味を持ってもらいたいであろう超スーパーカーも並んでいます。

思ったより時間をかけて見てしまって、14時に会場を出る。

近くのコンサートホールでイケメンアイドルのコンサートがあったらしく、街は若い娘さんであふれてる。

お昼ご飯を食べまして、海岸線を走り、箱根を抜けて無事帰宅しました。
DAISUKEさんありがとう。

【ボートショーと次期ボート】

思っていたよりミニボートの展示が多くてよかった。

お目当てのブースの方に日々疑問に思っていることをいろいろ聞いた。
このメーカは様々なタイプがあるけど、それぞれのコンセプトが分からないのです。

担当者も疑問に思っているらしく、「色とか大きさ程度で深い意味はないのだと思います」という説明をいただく。

ちなみに担当してくれた方はメーカの人ではなく、販売店のスタッフで、メーカーの製作意図はわからないだろうし、本音は言えない立場なので仕方ないです。よい人でした。

社長さんもいらしていて、噂通りの方かなとも思います。
信念を持った積極的な商品開発という性格なのだと思う。
そのために魅力的なラインナップがそろっていますが、ユーザの意見を上手に受け流せていない感じの性格に見える。
しかしながらもう少し品質の向上はしてもらいたい。

今回担当してくれた販売店の方、会場での特別価格なのか分かりませんが、特価のお見積もりを出してくれた。
送料を考えても、ポイント10倍を考えても、そちらのほうが安い。
値段よりも「出荷前に膨らませて検査をする」ということで、それがありがたい。
現在の船は初期不良とも思える空気漏れがありましたので、その辺りの不安が無くなるのは値段以上に嬉しい。
お見積もりの有効期限は知りませんが、ひと月くらいこちらからの購入も考えてみようかなと思います。
そうなると某所のセールまで待たなくて済む。
遠くのお店だ買うことになりますが、どうせメーカーに送るような修理はないだろうから気にしなくてもいいかなと思います。
某所のポイントでもらうとまた釣り具を買ってしまうし。

 

【釣り行く行く詐欺】

現在03/30(日)、出船予定。晴れてください。
木曜日正午仮確定

やっとハタ場の天気履歴が1年分溜まった。
これで季節ごとの波風の状況を推測できる。

水温は底をついたと思います。すなわちノッコミです。

人に言えない趣味と姪っ子のお祝い

【どうでもいい話】

最近楽しみの人に言えない趣味。
言えないというかSNSとかに書かないように誓約書まで出さされる。
写真撮影などもってのほか。
すごい楽しいので皆様も機会があったらやってみると良いと思います。
口頭で話す分にはいいだろうから、お会いした際にはいろいろ話を聞いてください。

夜は高校に合格しました姪っ子のお祝いでしゃぶしゃぶ。おいしい。食べ過ぎ。

竿再生2回目とバス

【どうでもいい話】

春分の日でお休み。
先日から悩みまくっている初代MadamEsoのリメイク。
どうせ暇だし部品交換はなしで始めてしまうことにする。

まずは今ついているガイドを外します。
外しましたら真鍮ブラシでガイドをきれいに磨きます。

ブランクのコーティングをはがし、粗目のサンドペーパーで塗装をすべて落とします。
次の塗装の足付けも兼ねています
脱脂して干す

ブランクは穂先と手元を白、真ん中をつや消し黒にすることにしましたので、マスキングしてからまずは白から塗装。
お昼ご飯を食べまして黒を塗装。

ここでお仕事の関係でお客様のイベントに顔を出しに行く。
場所はドリプラの隣の広場。悩みましたが天気もいいので自転車で行きます。
往復30キロ。

バスマニアの祭典。もう怖いくらいのマニアがいっぱいいる。

帰りに釣具屋さんでガイドをひとつ購入。

帰宅後に竿のコーティングをする。
どうやら「しごき塗り」という方法がいいらしい。しかしながら生ゴムの板が手に入らない。
100円ショップに行ったらレジン用のシリコンの型枠が売っており、それがちょうどよさそうなので購入します。

キリで穴をあけて、試しに竿に通してみますが、キリで開けた穴だと真円でないため、竿が入ると裂けてしまう。

キリを熱して刺してみましたが、シリコンなので熱に強くて穴が開かない。

次にポンチで穴を開けようとしましたが、我が家にあるポンチは2㎜から。竿先は0.8mm。これでは竿先でぶかぶかである。
とりあえず2mmの穴で試してみたら、8mmの竿尻で裂ける。これではだめである。

次に3㎜の穴でやってみましたら竿尻まで行きましたが、もっとぶかぶかである。

しかしこれしかないのでこれでやってみまして、竿先は筆で修正する。
このまま翌日まで放置しますが、気になって触りたくて仕方ない。

余ったエポキシで先日のMadamEso2号を重ね塗り。やらなきゃよかった。

 

エンジン調整

【どうでもいい話】

天気も悪く何も予定もない。
新しい竿を眺めてニヤニヤしている。

一瞬の晴れ間を突いて船外機の調整をします。
キャブレターの清掃も行う。昨年フィルタをつけたのでほとんど汚れていません。
エンジンフードも開けましたが、心配していた錆は全くなく綺麗なものでした。

試運転も非常に調子よく回る。
これで準備完了。

二軍リールの糸を巻きなおす。
と言っても新品ではなくて、使っていたのを一度空きスプールに入れまして、テンションをかけて巻き直します。

ひとつどうやってもしっくり回らない古いリールがある。
二軍ですがカッコいいので何とか直したいけど、なにをしてもしっくりこない。
普段はいいのですが、ドラグをきつくかけてから滑らすとしばらくゴリゴリする。
ゆがみが出ているような気がする。
リールは逆ネジがあって、手持ちの道具でネジ山を修正できないのがもどかしい。

【新たな悩み】

今までのメインタイラバロッドMadamEso1号は塗装がボロボロ。
新竿ができたのでそちらを使っている間に直したい。

塗りなおすにはガイドを外さなくてはならない。
ガイドの付け直しをするなら、ついでにSiCガイド(5,000円ちょっと)に変えたい。
ガイドを新しくするならブランクも新しくしたら、今のをバラさなくて済むのも好都合。
1500の短いブランクなので安い、2,000円しない。
グリップはもったいないからそのまま使う。
今回はボロボロにならないようにしっかりコーティングもしたい。

しかしこうなると結構な金額なので、ならば市販のタイラバロッド(15,000円くらい)が欲しい。
これをどうしようか永遠と悩んでいる。

【水温の推移】

水温グラフのプログラムを書き直した。
見た目は全く変わりませんけど中が違う仕組みで作ってある。
毎日このグラフを眺めている。

今年は水温が低い、というか、昨年までが高かったのだと思う。
2℃ぐらい違う。
このグラフが上を向き始めたらシーズンスタート。

https://www2.gyaon3.com/tenki/water_temp.php

 

リメイク

【どうでもいい話】

一週間で三本も竿を買うという失態をおかした先週の僕です。
おかげで理想のサビキ竿を手に入れましてご満悦です。

こうなると今までサビキ用に使っていたMadamEso[Red]がお役御免になる。
サビキ用に長め・柔らかめに作ってあり、他の釣りへの転用が難しい。
バランサーを入れているので重いのも気になる。
しかしながら1800のグラスに500mmのグリップをつけているので、作り直せば6fの丁度いいタイラバ竿になるのでは?

そんなわけでガイドを外し、グリップを分解し、塗装しなおし、再度ガイドとグリップをつけまして、手回しコーティングで寝不足に陥りながら生まれ変わりました。

バットまで一本物のグラスなので、曲げ切るとグリップまで曲がるというのが変な感じですが、なかなか良い。
なんといっても予算ゼロで完成したのがとてもうれしい。
6fでタイラバ竿にしては少し短いのですが、逆にそれがカッコいい。
穂先が太めで野暮ったい感じはあるが、これはご愛敬としましょう。
普段使っているMadamEso[Blue]がボロボロなので、後継のメイン竿になってくれると嬉しい。

シーズン開幕に向けて引き続きエンジン調整です。
注文していた部品も届きまして、ギアオイル交換とスターターロープ交換。
首振り部分のグリスの詰め替え。
組み上げましたが調整を始める前に雨が降ってきてここまで。