車の点検

【どうでもいい話】

車の定期点検である。11:30という謎の予約時間のためにいろいろ調整が面倒。
車屋さんは前のアパート近くのお店だったのですが、担当者が草薙店に転勤してしまって、お願いだから草薙で継続してくれと言われてるのでわざわざ少し遠いお店に持って行く。
面倒だけど、人間関係というのは持ちつ持たれつでしょう。

先にお昼ご飯を食べたい。近くに「スガキヤ」がある。
私が住んでいた県西部はスガキヤ勢力圏内でしたので、久しぶりにそちらで食べましょう。
らーめんと五目御飯のセットで500円ちょっとでしょう。
なんて思ってパチンコ店に併設されているスガキヤに入りましたら何やら「スガキヤブランドの高級店」だったようで、1000円も取られる。

車の点検はいつも嫁様にお任せしてますが、今回私が言った理由は、山小屋の太陽光発電で使うバッテリーをもらいたかったため。
本来は太陽光発電用のディープサイクルというバッテリーがよいのですが、山小屋の予算だと車の廃バッテリーを定期的に変えるほうがいいかなと思っていました。
しかしこの車屋さんはコンプライアンスとかなんとか言いやがってくれませんでした。
まあバッテリーとかタイヤとか不法投棄の代名詞な部分もありますので仕方ないと言えば仕方ない。

夜はなかなか日程の決まりませんでした嫁様家族の新年食事会。
焼き肉を食べに行きました。

 

お父さんのお仕事

【どうでもいい話】

朝から道具の片付けです。片付けまでがお父さんのお仕事です。
3人分あるので結構大変。

いつも被っているパンダ、洗うと「狩りで仕留められた感」が出てかわいそう

そんな三人分の荷物をスムーズに積み込むために車の工夫をしたい。
やはりスキーキャリアが必要だと思う。
自動車部品屋さんに見に行く。

ご近所の方が新潟出身である。毎年実家からお酒が届くらしい。
いつもお魚をいただいているお礼ということで頂きました。
ちょうどお友達が来たのでみんなで飲みました。現在軽い二日酔いです。

【スキーと自動車】

遠征は交通費が高いのでもう一組一緒に乗っていっていただきたい。
7人乗りですがスキーに行くなら6人が限界でしょう。
我が家だけで3人分の道具を積み込むことになりましたので、キャリアがなければ6人分の道具は不可能。

キャリアにも種類があるので悩む。
1:一般的なスキーキャリア、裸のスキーを屋根の上に乗せるやつです。2万円くらい。
2:ルーフボックス、屋根の上に船のような箱をつける。板以外にブーツも乗せることができる。
3:ハッチにつけるキャリア。屋根ではないので出し入れが楽。ただし板をつけているときはハッチを開けることはできない。

2がいいような気がするけどオフシーズンに邪魔なのです。実家においてしまうかつけっぱなしにするか。
これならキャンプとかの道具も積める。でもキャンプはそんなに行かないような。
ベースとボックスをつけなきゃならないので、金額が良くわからないが10万は超えるだろう。

なお我が家の車は根性なしなので屋根積載が30キロまでです(普通はもっとある)。
あまりゴツいのはつけられない。

今シーズン中に欲しいような、来シーズンまで考えるべきか。

子供スキー会

【どうでもいい話】

豆アジ家に子供のサークルのスキー会に誘っていただきまして参加します。

06:00に出発なので05:30には起きる。何気なく仕事用の電話を見たら「緊急事態発生」の自動メッセージが。
急いでパソコンを動かして内容を確認しましたが、特に問題はない模様。
不安なのでパソコンをもってスキーに行くことにします。

総勢5?6?家族で野辺山のシャトレーゼスキー場。
06:00に出ましてすいすいと08時過ぎに到着です。

今回はレンタルもありませんのですんなりゲレンデへ。
しかし混んでいる。とても混んでいる。リフト15分くらい待つ。
係の人に聞いたらダントツ今シーズン最高の込み具合だそうです。

子供たちはすっかり上手に滑れるようになっています。
うちの娘も上手になりましたが、アグレッシブさが足りない。
もう少し目を輝かせて滑っていただきたいものです。

お昼ご飯は外でみんなで食べました。

最後に子供と豆アジ夫人と4人で降りまして、すでに終わっていた嫁を発見して子供を預けてダッシュで中級リフトに乗る。
二本中級を滑って滑り終わりです。

帰りに「みたまの湯」でお風呂とご飯を食べまして。帰宅となりました・・・

・・・が、朝とは別の得意先から直接電話が入る。
システムが止まってしまっているという。
対応策を電話で伝えましたが回復せず、現場に行くことに。
スキーの格好のまま客先に入りまして、原因を突き止めてやっと帰れました。

なんでこんな日に限って二度もこんなことが起きるのだ。
夏のキャンプの日も緊急トラブルでしたので、浮かれすぎてるとこうなるようです。

【野辺山シャトレーゼスキー場まとめ】

ブログを見ると2007年に行ったことがあるらしいけどまったく記憶にない。

リフトは3本
一つはメインの4人乗りで、初級、中級、初級+中級の3コースを滑れます
もう一つは中級のペアリフト。
最後の一つは上級コース行ですが、雰囲気からここ数年は動いていないんじゃないかと思います。

うちの娘はクワッドリフトの3コースはもう余裕。斜度のある所も上手に下りていきます。
嫁様も同様。

一度中級ペアに行きましたが、こちらはアイスバーンもありまして無理でした。
おしりで滑っていきました。

子供連れにはいいスキー場ですが、この日の込み具合には辟易です。
これはスキー場のせいではなくてタイミングの問題ですが。

料金は家族セットがあるのでありがたい。

 

家族のスキー道具がそろう

【どうでもいい話】

なんとなく実家近所のリサイクルショップに入る。
好きなんですよリサイクルショップ。
掘り出し物を探したいのではなく、ああいう何があるかわからないお店を眺めるのが好きなんです。
物欲がないので買い物をすることはほとんどありません。

そうしたら娘にちょうどよさそうなスキー道具がならんでる。ブーツは有名ブランドのもの。
数千円です。とても気になります。
夕方に娘を連れだして履かせてみたらぴったりということで衝動買いします。

嫁に私のお古のブーツを履かせてみます。昨年はサイズが合わなかったのですが今年はちょうどいいとのこと。
板はもらったのがあるので、これで家族全員の道具がそろいました。

娘のは成長具合でなかなか買いにくかったのですが、この値段ならレンタル2回で元が取れる。
なによりレンタルに並ばなくていいのが楽なのです。
朝の貴重な時間を楽しく滑れるようになります。

スキーの帰り道

【どうでもいい話】

06:30 宿で起床です。同行者のいびきがうるさいので寝れない!と言ったらお前のいびきと変わらないと言われた。本当なのだろうか。よく女性二人は寝られるなと思った。

今回の宿はミニホテル的な外観ですが、いわゆるスキー民宿です。
朝ご飯もおいしい民宿朝ごはんです。

日曜日もどんより曇り。カラカラに晴れていれば午前中を滑りたかったのですが、これでは楽しめそうにないので観光がてら帰宅とします。

長野市内のスキー用品店とか地元スーパーとか回ります。
スーパーの館内放送にて「鮮魚のスズキさん、お電話が入っております」と流れた。とても気になった。

お昼ご飯はオモウマい店に出ていた須坂の「とら食堂」さんの焼肉定食大盛り。食べてると積極的にお代わりを勧められるお店です。おいしいです。

のんびり帰りまして、私は後席でしたのでぐうぐうと寝ておりました。2日連続で滑る体力はもうないのではないかと思います。

17時に無事帰宅でした。

【スキー場】

妙高高原は新潟にあるけど、位置的にはほぼ長野市。
妙高エリアにはいくつかのスキー場がありますが杉之原ばかり行く。
日本海が近いので少し雪が重いような気もする。

ここに行くのは安いから。こんな感じのお泊りプラン
http://www.blackbox-info.jp/suginohara/

片道300キロ約4時間、高速料金4,480円(土曜日普通車)となりまして、交通費だけで往復2万円です。4人で行くとおひとり5,000円なのでなんとか行けますが、我が家だけで行くとなるとお父さん全額負担になる不思議。

体力的な意味でも、帰りは一人で運転は不可能だと思う。
来週もスキー♪