薪集め2023秋(その1)

【どうでもいい話】

山小屋の冬の準備、薪を集めに娘様と向かいます。
東京から来るメンバーを乗せていくのでいったん甲府駅に寄ります

 

山小屋でお弁当を食べまして、近くの雑木林に薪拾いに行きます。

転がっている丸太を拾えるのが一番良いのですが、そんなに都合よく落ちているわけではありませんので、チェーンソーで切ったりしながら集めます。
とりあえず軽トラック一杯分の薪を積み込みまして山小屋へ。

今年の初め、山小屋のすぐ近くで伐採が始まりました。
なにやら木材の値上げがすごくて、国内の木材にも値段が付くようになったとか、松くい虫対策で助成金がでるとかもあり、伐採することにしたそうです。
伐採が行われると、立派な木は製材所に出荷されますが、中途半端な木や細い先っぽなどは山積みにされて放置されます。

たまたま林業の人がいたので、それらの木材を下さいとお願いしまして、許可をいただいたので、目の前の雑木林で数年分の薪をもらえることになりました。
すごいうれしい。

そうなりますとわざわざ遠くまで薪拾いに行くこともなく、この日の作業はここで終了とします。

そうしましたらなんだか雪が降ってきました。超寒い。

 

韓国出身のメンバーがチゲ鍋を作ってくれまして、そのまま日帰りということで駅まで送っていきます。
その足でそのまま温泉へ。

チゲ鍋を食べながら娘さんはお姉さんメンバーと恋愛相談、お父さんは飲んだくれるのです。

【薪集め】

(薪集めその1)
山小屋で8000連泊中の方がいますので、今まではその人がコツコツと薪を集めていましたが、年齢も上がり丸太を集めることができなくなり、その方は自分が使う分で精いっぱいで、昨今は薪不足が深刻化しておりました。

「薪がなくて何もできない」というのが現実的になっており、名物の五右衛門風呂やピザ窯の稼働もままならないのです。

昨年から若い人たちで「薪を集めるだけの集まり」をするようになりまして、この状況を改善しようとしています。
今回、伐採の丸太をもらえるようになって、数年はこの状況は改善されると思います。

(薪集めその2)
薪集めの一番の問題は、見渡す限り周りは雑木林なのですが、、「そこで薪を拾わせてもらえるか?」が分からないので手を出せないことです。
地元の人以外、そこが誰の林なのかは調べようがなく、入り込んで怒られるのも申し訳ないのです。

今回、目の前の雑木林で許可を得まして、地主さんが誰かも伺いました。
各自が使った分を拾ってこれるようになって、燃料不足と「気軽な薪拾い遊び」が安心してできるようになりました。

 

竿立て

【どうでもいい話】

予報通り風が出ています。
翌日に深夜作業も控えているので釣りはお休みにします。
朝にライブカメラを見てみると、聖地では出ている人もいなかったみたい。
http://mtfuji-live.jp/

こんな日は艤装を行う。
先日もナブラが出たのですが、キャスティングができないと絶望である。
しかし三本も持っていくのは大変。

後席は竿立てが2本ある。二本差して一本手に持てばよさそうだけど、取り込み時や操船などの際にいろいろ不便である。
快適に竿を三本保管するシステムが必要なのです。

クーラーボックスをチューブ上に設置したので、それに3本竿立てを取り付けられないかいろいろ試行錯誤しまして、このようになりました。

 

基本的に平日の夜は暇です。なので今後のタイラバとアシストフックはすべて自作することにしました。
そのための材料をバーゲン品から集めてきます。
ただどうしてもコスパが良いとは思わないし、自作すると作り過ぎてしまう。
暇つぶしのためと割り切ればいいのですが、なんかもったいない気もするのです。

 

【船に積む竿の数】

春のハタ場
SLJ、タイラバ、春はナブラが出ることはないので2本でいいと思う

夏の漁礁
サビキ竿、泳がせ竿、スピニングのジギング竿

夏の沖チャレンジ
スピニングのジギング竿、キャスティング強、中深海スローJ

秋のハタ場
SLJ、タイラバ、スピニングのジギング竿

参観会(小学校四年生)

【どうでもいい話】

一番釣れるシーズンだと思っていますが、天気予報がそれを許してくれない。

静かに過ごそうかと思っていましたら、何と娘さんの授業参観だそうです。
我が家ではこういうのは当日知らされます。
お父さんも行っていいということで参加します。
学校までは歩いて数分。

何やら地域のお店とかの人にインタビューをしたものを発表する会のようです。
娘様はお近くの駄菓子屋さんのレポートでした。
こちらは発表に使った空き教室。

 

なお、娘様の学校からは海がとてもよく見えまして、シラスの船が行ったり来たりしています。
是非ともAISを利用して、今見えている船はどこから来たのか、とかを勉強してもらいたい
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:138.5/centery:35.0/zoom:11

暇なので歯医者に行く。「虫歯はないが歯周病予備軍だ」という脅しを受けております。
今回3回目の歯石取り?だかなんか知りませんが、歯周病ではなくなったと言われたのでもう行かない。
定期的に来いと言われるけど、10年行かなくても何ともないのでまた10年くらい行かない。

なお虫歯になったことがない。
なので痛いとされる「チュイーン」というのをやったことがない。抜歯もないし入れ歯も差し歯もないし、親知らずを抜いたこともない。
歯に関しては恵まれた人生です。

うっかりしていたら昼寝をしてしまって一日が終わります。

秋のハタ場

【どうでもいい話】

三連休三日目、出航です。副船長は豆アジ氏です。

 

完全に夏も終わりまして、サバフグ被害も収まっているだろうと久しぶりのハタ場へ。
前日も朝だけ風がきついので、出航を1時間遅らせましての集合です。
べた凪の中、ポイントへ。

くっきりと潮目が出ていますので、ポイントを絞って狙っていきます。
豆アジ氏が早々とタイラバでマダイx2やオキアジ
私のほうは3連続イトヒキアジさんでお帰りいただきます。

 

珍しくハタ場でナブラがでる。しかし今日はもう秋の釣りということでキャスティングタックルがありません。追いかけまわしますが指をくわえて諦めます。

しばらくしていると風が出てきて浜のほうに避難。
そうしますと以前「船をあげる」おじさんがSUP中です。
お話をしていたら私のタイラバにトラフグがかかる。
結構いいサイズでしたので相当に悩みましたが、調理の関係で泣く泣く諦める。

 

風に流されてそのまま戻ろうかと通称ベロにて良い反応が出ています。
タイラバでシロアマダイ。小さめだったのですが内蔵が出てしまったのでキープ。

さて帰ろうかと振り返りますと、カツオ?マグロ?が3匹跳ねてます。
追いかけますが見失いました。

またボートに穴が開いたので、ボートを膨らませたまま豆アジ氏の車に乗せて帰宅。

釣果

 

夕方から豆アジ邸にてパーティにお邪魔しました。

 

マダイ塩釜焼

 

お刺身、クエうまい。娘たちに瞬殺される。

 

前回のフグひれ酒。じゃんけんには勝つべきだと思います。

 

後はお鍋にしてもらいました。
寝落ちた豆アジ氏のお顔に大道芸メイクが施されていきました。
ネットにあげてしまうと問題があるレベルなので自粛。

【夏から秋の切り替え】

お盆を過ぎるとハタ場ではサバフグが出る。
サバフグはどこにでも出るのですが、水深のあるハタ場でラインを切られると釣りになりませんので、夏はハタ場に行かないのです。

そんなわけで今夏は聖地からの漁礁を連続して挑戦。
9月は餌のアジはいくらでも沸いている、これらを捕食する青物が取れた。
10月からは多彩である。
11月になるともう青物はいない。ハタ系が勢力拡大中です。

そしてこの日をハタ場への切り替えタイミングと判断しました
今回のハタ場は、ハタ場にしては珍しく魚群の反応が多く、数釣りが楽しめた。ベロでも魚っ気が強かった。

4年目シーズンもあと1か月です。秋のマダイ数釣りをしつつ、他の釣りも模索していきたい。
そういうわけで調査目的としても12月に一度漁礁に行く。
このまま最後まで釣果を伸ばせれば、本当に「ボート釣りが上手」になれると思う。

クエー!

【どうでもいい話】

三連休二日目、出航です。副船長は太郎さんです。
場所は今シーズン最後の聖地からの漁礁です。

出航時は相変わらず風が強い。ポイントにつくもすぐに流されてしまうので、漁礁の上に滞在できる時間も少ない。
行ったり来たりとしますが、魚っ気がない状態です。
たまにリリースサイズのオオモンハタがかかるくらい。

09時も過ぎると風もやみ始め、ちらちらとアジの反応も出てきますが群れが小さいし流されるので釣りにくい。
とりあえずサビキで豆アジ2匹、お持ち帰りか悩む青アジ2匹を確保。

私がジグで30ちょいオオモンハタ、寂しいので持ち帰りにします。
そのあとに太郎さんがワールドレコードクラス2キロ弱の巨大オオモンハタ。

 

お土産もできたし、泳がせ釣りを楽しみます。
豆アジさん1号2号は成果なく行方不明。

相当悩みましたが、少し大きすぎる青アジさん1号に針をつけて流します。
しばらくすると明確な前アタリの後に、ズドンと竿が引き込まれまして、合わせを入れると異次元の重さ。
水深は20mだったので素直に上がってくれましたのは、こちらも2キロ弱の「クエ」です。

 

帰りに港前にナブラ。ナブラにどれだけ投げ込んでも釣れません。これでは僕たちはもうナブラ好きを名乗ってはいけません。

戻りましてエンジンの調整。
自動遠心クラッチという、回転を上げるとプロペラが回り始める仕組みですが、アドリングが高過ぎて常にプロペラが回ってしまっています。
調整ネジでは収まらない範囲でしたので、結構バラして組みなおします。

お魚をさばきまして寝ます。