本栖湖

【日記】
土曜日…
釣りに行きたかったけど竿が無い。どこにも無い…。大騒ぎした結果、釣具屋さんに修理に出しているのではないかと無理やり納得。
暇なのでガソリンを入れて洗車をして、自転車で今年最後の大浜プールへ。600mほど泳いで帰宅。1000m泳げる日は来るのか?
今度は車に自転車を積んで大井川のマラソンコースリバティへ。マラソンコースだけど、河川敷コースだけでは40キロ無いのね。コースを1往復して終了。
帰りに焼津のビッグ富士でミノルのたこ焼き屋さんへ。たこ焼きのお供にビールを買って、一杯飲んで寝る。ビールを飲んだにもかかわらず低体重更新。ひひひ。

日曜日…
朝7時集合で本栖湖へカヌー。久しぶりにカヌー部が全員そろった。本栖湖でカヌーするのは初めてでしたが、とても綺麗な場所でした。カヌーをこいで、シュノーケリングして、おにぎりを食べて楽しい週末になりました。(夕食は食べすぎ)

【どうでもいい話】
面積 4.70km平方、水深 138m、周囲 約13km。本栖湖の水は綺麗でした。あんなに綺麗な水は四万十川以来ですねぇ。エンジン付きの船舶禁止なのも素敵。もっと近くにあればいいのに。久々の淡水ダイビングだったので、軽くおぼれかけた(海水に比べて浮力が無いのでちと怖い)。深いところでかなりもぐると、上も下も「青」で、上下がわからなくなります。
魚もいっぱい見れました。ブラックバス釣りの人はいっぱいいたけど、水中にはまったくブラックバスはいませんでした。でも久しぶりにルアー作りたいなぁ。

カヌー中に雨が降ったのでカツカレー(←そういうルールです)。宇田川のとんかつ、おいしいけど破壊力ありすぎ。あんなに運動したのに1.8キロも体重が増えた。ダイエット中は食べちゃ駄目だね。

次回はキャンプですよ。「キャンプのしおり」作成中。9月に連休が2回ほどありますので、そのどちらかでいかがでしょう。
プラン1:9月16(土),17(日),18(月)のどこか2日
プラン2:9月23(土・祝),24日(日)

迷子

【自転車ねた】
相変わらずのミニ山岳コース、久能尾まで。43キロ
らくらく走れるようになるまで通うか、飽きたので三保に移行するか悩み中。

【どうでもいい話】
トレーニング中、藁科橋で地図帳を広げている原付の女の子発見。時間は22時ころ。放置しようと思ったけど、そこで道を間違えるとえらいことになるので一応声をかける。

おれ 「迷った?どこに行くの?」
女の子「豊橋…」
おれ 「・・・絶句」

バイパスへの行き方を教える。
そして会話は続く

おれ 「どこから来たの?」
女の子「山梨…」
おれ 「・・・絶句」

学生さんで、学校のある山梨から実家の豊橋まで帰省途中らしい。
バイパスの合流で再び会ったので缶コーヒーを飲んでちょっとおしゃべり。若いっていいですねぇ。

とにかくバイパスまっすぐ進めば着くよ、と教えておいたんだけど、藤枝バイパスは原付進入禁止だった。無事帰れてますように・・・。

若いっていいなぁと思うけど、10年後の自分が10年前はよかったな、と思わせない生き方、模索中です。

【自転車ネタ】
今日も久能尾のちょっぴり山岳コース。気持ちはバテ気味なんだけど、なぜか足は廻ってる。平均時速も過去最高。バテバテなんだけど、ゼイゼイしない。
40キロ

【どうでもいい話】
今日は即席めんの日。
# 1958年 – 世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」発売開始。
最近はあまり食べませんねぇ。一人暮らしのときは手軽な食事に便利だったけど、コンビニやファーストフードが氾濫しているおかげか疎遠になっています。ちょっと歩けば吉牛とかあるしね。キャンプのときにもよく食べたけど、満腹にならないのと鍋が油まみれになるので敬遠中。

週末情報:現在海はベタ凪。

土曜日は午後から天気が悪くなりそう。
日曜日は一日中曇り。

さて何をしよう。富士五湖周辺でカヌーやりたいけど、これだけベタ凪だと海もいいなあ。
土曜日、日曜日、それぞれお暇な方のご連絡お待ちしております。

バカンス

【自転車ネタ】
久しぶりにトレーニング再開。ゆるんだ体を引き締めるために、久能尾までの山岳コース。ビンディングの効果か平均速度25キロ。でもサボっていたせいか、かなりバテ気味でした。43キロ。
島でダイビングなどでおなかが空いたせいでちょっと過食気味だったのを早く直さなければ。

【どうでもいい話】
新島シリーズ第3弾。今回は外人について。
キャンプ場には外人がいっぱいいます。話しかけた中ではアメリカ人、ドイツ人、ブラジル人でした。他にもいっぱいいたのでもっと多国籍だと思います。
で、彼らが何をしているかというと、「バカンス」をしているのですね。日本人にはなじみが浅いバカンスという行為。ハワイとかいったことのある人はわかると思いますが、特に何もせず、だらだらとすごす外人がいっぱいいると思いますが、あんな感じです。観光旅行とはまったく違う旅行の形態なのです。主に浜辺でダラダラするとか、夜にパーティーをするとか。豪華客船の船旅、というのがありますが、あれも「観光旅行」に慣れた日本人には受けが悪いですよね。しかし、あのような船の上で何もすることが無い時間を楽しむのがバカンスの姿なのです。
海水浴場でのすごし方というのも日本人とはまったく違うようです。日本人は海水浴場へいくと、水着で泳ぐことがメインですが、外国人は「ビーチ」にいくことがメインです。映画「The beach」とか、フランスセーヌ川沿いの夏に作られる人工ビーチとか、砂浜の上でのんびりした時間をすごすことがメインなのです。

ガイドブックを片手に分単位のスケジュールでこなす観光旅行も楽しいですが、たまにはゆっくりすごすのもうらやましいですね。

キャプテン

【どうでもいい話】
現場長引いた。

引き続き新島関連。今回はアクセス方法。下田から新神汽船という会社の「あぜりあ丸」というフェリー(230人乗り)で行きました。他にも航路はありますが、いつも下田航路しか使いません。
230人乗りですが、私が乗るときは大体10人から20人くらいで、帰りは10人以下になることも。ギュウギュウ詰めされた記憶などは皆無です。いつも2等船室。1等船室とか特2等船室とかを利用している人を見たことが無い。どうせ3,4時間なのでほとんどデッキにいますので、どの船室選んでも意味なさげです。うねったりゆれたりした記憶はありません。
船内設備は自動販売機、ゲーム機2台、雑誌コーナー、案内所兼売店と、長距離航路と比べるとシンプルですが、乗船時間が短いので問題ないでしょう。各船室には衛星放送のTVがあります。
で、なぜこの船をわざわざ紹介しているかというと、この船の船長さんが面白いのです。船長さんなので船に詳しいのは当たり前なのですが、ちょっと詳しすぎるのです。遥か彼方を航行している外国籍の客船を見るだけで船名、排水量などをぴたりと当てます。プライベートでも内外を問わずいろいろな客船を乗っているようで、ご本人曰く「キチガイ」とのこと。自称船マニアの方はぜひとも対決を。上船下船時以外はだいたい案内所にいます。案内所では船長の帽子やユニフォームを撮影用に貸し出しもしてくれます。
気さくでやさしい船長さんですが、安全面ではお客様にも厳しく接します。もちろん安全に乗っていればとてもやさしくしてくれます。島の人の話では、あぜりあ丸は生活航路であるので、天候不順で他の航路がたやすく欠航する中、最後までがんばってくれると言っていました。やさしい船長さんなのですが、根性のある海の男です。

今回の旅行で大島運輸と利用回数が並んだなぁ。この船と船長さんに関してはいくらでも書けるのですが、この辺で。