イカ調査

【どうでもいい話】

土日と凪予報でして、両日ともに釣り決定
同じポイントに二日連続で行くのも芸がありません
本日は漁礁にて春イカの調査を行います
副船長は太郎さんです

西小スロープのほうが近いのですが、あいにく埋まっております
例のスロープより出航準備。早くこのスロープに愛称をつけたい。

以前よりボートのバルブのゆるみが懸念されておりました
新しく手に入れましたバルブレンチで締めこみます
だいぶ緩かったとのこと

いつも通り漁礁に入るには時間を守りますので、黄色でタイラバや落とし込み仕掛け
釣れない

時間になりまして漁礁に入ります
いわゆるティップランエギングを行います
投げて、しゃくって、ステイして、を繰り返します
アタリない

たまに映る魚群に対して落とし込み仕掛けを入れますがベイトが付きません
かなり小さな魚の可能性があります
アジかどうかもわかりません

しばらくしているとざわざわと音がする
なに?ときょろきょろしていますと波?なぶら?
近づくとナブラですが、二人とも投げられる道具がエギングロッドしかありません
急いで投げますけど食わず
この後も何度か出ますけど取れませんでした。

太郎さんのエギに強烈な重さが乗る
慎重に慎重に上げますとこの時期ならではの巨大アオリイカ

こちらは釣れずに丘上がりとなりました。
今回はラインとリーダー太すぎていたような気がする

ラーメン難民して帰りまして早めに寝ます