泳がせもお見合いも大成功

【どうでもいい話】

釣りである。
今回は副船長をマメアジ氏にお願いしまして「木」に集合です。
予定があるので10時までの魚釣りです。

しかし木には車がいっぱい
ちゃんと駐車してくれればもう一台入れれるのに、お願いしても車は動かす気がないクロちゃん似の男性。
仕方なくラグーンにて準備開始。
ラグーンはもうすっかり砂が崩れておりまして、普通通りに使えます。
今後またラグーンの人気が上がると思う。

いつものように黄色にて時間調整です
マメアジ氏にシロアマダイ、すぐに私にもシロアマダイ。
小さなソコイトヨリが何度か来ますがお帰りいただきます。

時間になってポイントに入りますと、SUPの人がいるので気を使いながら餌のアジ探し。
群れが小さくて見つけるのが大変ですが、アジはもう大きい。餌にするのがもったいない。

泳がせを開始しますとズドンと私に50超えのワラサ、オオモンハタx2
マメアジ氏のタイラバに巨オオモンハタを含む4。

10:00になりまして上陸。
用事があるので魚はすべてマメアジ氏に預けまして、片付けて昼には家につきました。

大漁。

少し休む

17:00から「例」の男女を合わせる会である。
場所は両替町の個室居酒屋。事前に予約しております。

二人は「オタク」ということで、オブザーバとして私の知人女子(かなりオタク)にも参加してもらい4人で乾杯です。
少し人見知りの二人かなと思っていたのですが、オタク同士でオタク話で盛り上がっておりまして、話が分からないのは私だけという不思議な状況。
2時間たっぷり飲みまして、もう一軒ビールのお店に行きまして、お邪魔な私とオブザーバーは退席します。

夜に「デートの約束をしました!」と連絡が来ましたので、とりあえずは大成功でいいでしょう。

しかしデートの約束をしたということは、もう私の出番はないのです、寂しい。

灼熱ブリ

【どうでもいい話】

三連休初日です
明日から山小屋に行くのでお土産の魚が欲しい
太郎さんに副船長をお願いしまして出発です

出航はラグーン西、いつもの「待機場所」にて、太郎さん1投目の1巻でもう釣れる。
太郎さんが上げる前にこちらも釣れる。ここで真鯛3匹、白アマ1匹。
06時前にこれだけ釣れると心に余裕をもってポイントに入れます。

ポイントでアジを探しますが見つからない。
2周しても見つからないので、諦めましてタイラバなどを楽しんでおります

しばらくしてアジの群れを見つけましたので泳がせ開始。

流していたら太郎さんのアジがすぐにいなくなる場所がある
もう一度入れてもすぐにいなくなる
三度目の正直で猛烈なアタリ。
頑張って引き寄せ増して見事8キロのブリです。

その後は何にも釣れない。暑すぎる。少し昼寝する。
シュモクザメが太郎さんの足を狙っています。

クーラーが閉まらないので早めに切り上げとなりました。
冷やし中華を求めましたが食べられず。

釣果(別途ブリあり)

なおブリをさばいていたら太郎さんが使っていたであろうアジが三匹出てきた

【泳がせ】

カンパチが入るまで盛り上がりにかけている今期の泳がせ
しかしやっとブリを上げまして、辞めるにやめられないのがこの釣りです。
ブリの回遊を予測するのは不可能だと思うけど、これを釣らなきゃ何を釣る、ということでもありまして
もう少し知識の蓄積が必要であります。

【船の積載】

先日、某ブログ読者に「船はどうやって運んでいるのだ」と聞かれましたので解説。

・船に積み込む用品(安全用品・イカリ・魚群探知機・予備燃料)
・船を膨らますポンプと船に積み込むバケツ
・船を洗う水タンク(20リットル+10リットル)
・釣り道具
このように4つに分けての「農業用の収穫コンテナ」にいれてます
エンジン(14kg)とボートタイヤはその間に

その上にべニア板を載せて、畳んだ船(35kg・敷布団と掛布団を合わせて畳んだくらいの大きさ)を載せています。

釣り竿は天井に渡したロープの上に。

車から降ろすときは、釣り道具以外のコンテナは「船箱」の上の「コンテナ箱」に入れており
釣り道具だけ部屋に運びます

積み込むときは「コンテナ箱」からコンテナx3を出して、コンテナ箱をずらして、エンジンを積んで、船を積む
5分もかかりません。

準備が大変な遊びなので、準備が嫌にならないように工夫をしています。
これに一番力をかけていると思う。

梅雨時釣行

【どうでもいい話】

朝から霧雨が降っておりますが、もう我慢ができませんので魚釣りに来ます。
ラグーン西より出航。
副船長を太郎さんにお願いします。

心配していた濁りもなく、いつものように黄色で待機。
本日は泳がせメインのために、
・餌用サビキ竿
・泳がせ竿
・スピニングジギング竿
です

待機中はジギング竿でジギングしておりましたが、釣れそうにないので竿は硬いけどタイラバ。
そうしますとぎゅんぎゅんと引くいいアタリから、大きなシロアマダイ。
すぐに続いてシロアマダイ中を追加。太郎さんも追加。

周りはソウダカツオが飛び跳ねています。こちらのルアーには反応してこない。

目の前にイルカ?サメ?の大きな背びれが出たあとに、私の竿に超強烈なアタリ。
一気にラインを引っ張り出しまして、竿をおなかにつけて真剣に格闘しましたが、タイラバの結び目のほどけでバラし。

時間になりましてポイントにてアジはすぐに見つかります。
2流ししてアジを10匹程度確保ののちに泳がせ開始。
暑くもなく寒くもなく、快適な泳がせ環境です。

しかし泳がせに全然アタリがない。
持て余した太郎さんはタイラバにてオオモンハタx1、ソコイトヨリx2、ホウボウx1、マダイx2を追加です。
泳がせにこだわる私にはアタリなし。

あちこち動き回りましたが最後まで泳がせは不調で11:30に上がります。
ラーメンを食べて帰宅。

夜はお友達の新居で餃子パーティーにお呼ばれしまして、お魚を食べてもらいます。

【釣り竿】

泳がせに行くには当たり前ですがサビキ竿と泳がせ竿は必須となります。
一人3本までしか積めない私の船では、最後の一本に大きく悩むわけです。
突然のナブラが出たら撃ちたい。
タイラバが一番釣れる。
この二つを合わせもつ竿などあり得ませんので悩むのです。
結果的にスピニングのジギングロッドなのですが、すべてにおいてどっちつかず。
サビキ竿でタイラバという手もないわけじゃないけど気が進まない。

ベイトの誘惑

【どうでもいい話】

魚釣りです。午後から雨予報なので短期決戦です。
副船長は太郎氏、遼艇はマメアジ氏です。出航場所はタイソンです。

タチウオ船がスロープの目の前にいる。
お邪魔しないようにいつものポイントへ。

風と波があるなか、私に久しぶりのファーストヒット。マダイ小。
続きましてよいマダイ。太郎さん珍しく苦戦しましたがよいマダイ。

しかしながら波風が収まらず、天候の件もあるのでベロに戻る。
ベロではすごいベイト反応。
太郎さんベロにてアオハタキャッチ。

ベイトがぽちゃぽちゃ騒いでおり、鳥もぐるぐる回っています。
しかしナブラがわくことはない。
ジグには10cmくらいのカタクチイワシがひっかかる。

これを見まして投げサビキ用の強めのサビキを持っていたので、落とし込みをしてみます。
すこしサビキが強すぎたのであまりベイトがかかりません。
太郎さんも強めのサビキに変えて誘っています。

そんな太郎さんのサビキが引き込まれます。
何度も何度も糸を引き出されて、やっと姿を現したのは立派なブリ。
しかしタモ入れの際に最後の力を振り絞って逃げていきました。

私の泳がせ(死にサバ)にも強烈なアタリ、しかしすぐに道糸切れ。

雨も降ってきまして急いで撤収。片付けの際はなんとか天気が持ちました。

帰りまして来週にテストがある娘様を元中学教師である叔父夫婦のもとに届ける。
勉強を教えてほしいのではなく、テストの対策とは何なのかを教えてもらいたいのです。
何の相談もせずに勝手決めたので娘様はだいぶご機嫌斜めで出かけました。

戻りまして急いで料理。
今回は前回方向性を失った「ポワレ」を作ります。
おいしくできたけど作り方が違うらしい。次回再挑戦させてください。

お刺身と鯛の唐揚げと「俺の餡」。鯛ごはん。マメアジ氏のウインナー料理。

【ベイト】

例年通りノッコミ後にはベイトが沸く。
これが来るとタチウオ船がポイントに入る。

5月だとベイトが小さすぎて落とし込みも泳がせも成り立たない。
この時期は反応があっても惑わされてはいけない。

今回だいぶイワシが育ちました。サバもアジも混ざっている。
それでもまだ餌にはできないでしょう。

来週以降、これらが留まるのであれば、落とし込み釣りができそう。
「群れがあればどこかにフィッシュイーターがいる」のです。

しかしそろそろ漁礁の季節がやってくる。
昨年は6月半ばから漁礁に入って、ブリとかオオモンハタとか釣れている。
水温にして20℃から漁礁が活気つくと過去のデータから推測中。
なお水温24℃からキハダマグロがうろうろしだす。

【潮戸真理】

華々しく歌手デビューしましたが、いろいろ苦労して芸能界を引退されました。

今年初の泳がせ

【どうでもいい話】

予報に不安を持ちながら今日も海に集合。
とりあえずは良い凪で出航です。
二日連続ですので、本日は漁礁を目指します。
副船長は太郎さん、遼艇はマメアジ氏です。

いつも通り黄色で時間を調整しますがアタリなし。
漁礁に入りまして太郎さんがタイラバ一投目でオオモンハタ。
私もすぐにオオモンハタ。

しばらくするとベイト反応がありますのでサビキを入れるとよいサイズにマメアジ。
久しぶりに泳がせを開始します。

泳がせしながらエギングします。
太郎さんがタコを釣る。
私のエギは沈黙を守ります。

うろうろしますが続きません。
後半に私の泳がせにオオモンハタ。
少し沖で太郎さんに赤アマダイ。

マメアジ氏もオオモンハタ大、赤アマダイ。

釣果

帰りましてお魚をさばいて、マメアジ氏宅にてパーティーです。
ごちそうさまでした。