早春の二日目

【どうでもいい話】

今年初の連続釣行です
疲れを残さないようにしてます
朝からエネルギードリンクを飲む

本日はハタ場
もう慣れた新スロープです
本日も太郎さんに副船長をお願いします

久しぶりの鏡面べた凪ですいすいとポイントへ
台地の上を沖に向かってなめるように船を流します
時間と潮位的にはドンピシャですがアタリが全然ない。

周りに船もいないのであちこち深場から浅場まで試しますが全然釣れません

仕方ないので先日HONDEXで教えてもらった海図をもとに別のポイントへ
ここは初めて来ましたが、通り過ぎる遊漁船が必ず止まって竿を入れていきます
こちらも試しますがやはりアタリなし

戻りまして恒例の音楽を流しながら最後のあがきをしますと
石川ひとみ「待ち伏せ」で太郎さんにアタリが出る
そのまま巻き上げますと見事なシロアマダイです

私はこのままでは帰れませんが最後の曲を聴いて撤収
反省点は4本バリの絡みを抑えきれなかった可能性

夜は昨日のイカと合わせて太郎さんのおさかなで晩御飯でした
イカは超うまかった。シロアマダイもだいぶ上手に料理できるようになってきた。

【各種ノッコミ】

2023からすべての釣行においての温度データをとっている
現時点で水温15℃くらい

(マダイ)
過去のデータからノッコミは水温17℃がきっかけだと思っている
温度の見極めは春濁りが出ているかどうかでしょう
今週はとても澄んでいたので早かったと思う

その後にイワシと小サバまじりのベイトが接岸し、それにタチウオが付くが
このタイミングはもうマダイは釣れいない
つまりわれらのポイントは、例年通りなら花見からイワシまでがその真っ只中だと思う

涼しさを感じるくらいに漁礁からアジがいなくなり、そこからまたマダイが釣れる
年末はマダイが入れ食いとなり、16℃を切るとまた食わなくなる

(アオリイカ)
とてもおいしかったのでこれから専門的に狙っていきたい
寿命が1年、春から夏に何度か産卵します
こちらももう少し温度が上がれば食ってくると思う
いるのは間違いないので、あとはタイミングです
秋に数釣りができるはずですが、小さいのを狙う気はない
マダイと時期が重なるのが問題なのです
連続釣行日は行きたい

こんな分析をしています