【どうでもいい話】
山小屋で起床。
一番に起きましたので火を入れ、ご飯を温める。
朝ご飯は
・マダイのそぼろ
・サラダ+昭和の男ドレッシング
・昨晩のおつゆ
・昨晩のご飯
昨晩1升炊きましたが、中一の食欲でほとんど食べられてしまい、朝はご飯が少なめ。
食後から「手打ちうどん」を作ります。
中力粉2キロで20人分。
まずは塩水と混ぜてそぼろ状にします。
そのままコネコネしまして、塊に。
厚手のビニールに入れて足で踏んだりします。
ここから1時間程度寝かせる。

寝かせている間にてんぷらの材料集め。
すぐ裏の山にタラの芽がいくらでもありますし、山小屋の敷地内に「コゴミ」が数千本生えています。
しかしどちらももう2週間は遅い感じ。最後の柔らかい芽を探して集めます。
生地を伸ばします。なかなか難しい。

恐る恐る麺切包丁で切っていきます。この太さはうどん?ほうとう?

取ってきた山菜をてんぷらに

外のかまどに大鍋を載せまして、20人分一気に茹でます。
10分茹でたらお湯を切って、水で締めて、おつゆに入れて出来上がり。
いただきます。

午後は片づけをしたりマシュマロを焼いたり、三年生を家まで送りまして帰路につきます。
18:30にはみんな送って無事終了。
多分今回が小学校の同級生と一緒に行くのは最後になるのだと思う。
そして私もこれだけの子供の面倒を見る体力はもうないでしょう。