草刈り2026夏

【どうでもいい話】

山小屋にて起床。朝ご飯はうどん。
この冷凍うどん、以前マメアジ氏がキャンプの際に「保冷剤を兼ねれて便利」ということで真似しております。
山小屋は電気がないので大変便利。

草刈り開始。
お隣の他人の土地に車を置かせてもらうのですが、草が伸び放題。
僕らしか使わないので、草刈りくらいはしなくてはなりません。
しかし背より伸びているススキは切っても切っても終わらない。
結局3m程度進んでこの日はあきらめる。
草のトンネルとか作ろうと思ったのですが大変でした。

お昼ご飯は焼きそば。
「お米を炊く」という時間のかかる仕事を避けたいので麺類は便利。

のんびり帰りました。

夏休み後半開始

【どうでもいい話】

水曜日は仕事に行きまして、今日から夏休み後半開始です。
することもありませんので山小屋に行きます。

一人で行くときは軽自動車で下道です。
アトレーさんのチェックも兼ねての、ちょうどいい遠出です。
なお約120キロ。

午前中に着いてしまうと昼飯作りから始めなくてはなりません。
そのためお昼ご飯は甲府のラーメン屋さん探索となります。
「初志貫徹 甲斐竜王店」でつけ麺。きれいなお店でおいしいけど高い。高すぎる。

昼過ぎに山小屋に到着しまして、本日の作業は刈払機の修理。
昨年直したのですが、前回は一台動きませんでして、改めて直します。
前回いい加減に取り付けたキャブレター内のパッキンを作り直したら一発でかかった。
そもそも故障していなかったような気もする。
ここの機材はすべて2台体制であって欲しいので、直ってよかった。

することもないので昼寝です。
お酒を飲みながら晩御飯を食べて過ごすいつもの山小屋の夜。

山小屋こどもの日二日目

【どうでもいい話】

朝山小屋の座敷で目が覚める。ここで寝た記憶はない。
朝ご飯に昨日の残りのカレーなどをいただいております。

ちかくのいつもの渓谷に遊びに行きます。
水がとても冷たくて気持ちいいけど軽い二日酔いで大変。

お昼御飯は子供たちが付くったひやむぎ。

帰りの社内ではみんな爆睡でした。

【こどもの日】

山小屋は各自が勝手に様々なことを好き勝手にやっておりますが、そのなかでその人にしかできないことを楽しんでいる、貢献している、そんな一面もあります。

子供たちにもそれをしてもらいたくて、子供が主役な日にしています。
しかしながらうちの子供たちグループは、リーダーシップとか興味ないおとなしい性格の人たちで構成されておりまして、考えて動くとかが苦手。
そうなると大人が口を出してしまうのです。
もうすこし放置しておいてもいいのかもしれません。

山小屋こどもの日2026

【どうでもいい話】

恒例山小屋こどもの日です。
山小屋には多種多様な人がおりますが、毎年海の日は子供が主役となりまして、全部子供がやるのです。
中学校に入り新しいお友達もできたので、もう終わりかなと思っていましたが、いつものメンバーで参戦です。
そういうわけで07:00に出発。

まずは北杜市にあります「オオムラサキセンター」に寄りまして、国蝶のオオムラサキを見学。
ちょうど今の時期はいっぱい飛んでいます。変な時期に来ると芋虫しかいないのだと思う。

山小屋につきまして草刈りのお手伝い。

頑張りましたのでスイカ割り

この後カレーを作って食べたのだと思いますが、私が飲みすぎで完全に記憶がありません。
花火とかをしたとか言っていました

2026GW 05/06

【どうでもいい話】

山小屋で起床。
一番に起きましたので火を入れ、ご飯を温める。
朝ご飯は
・マダイのそぼろ
・サラダ+昭和の男ドレッシング
・昨晩のおつゆ
・昨晩のご飯

昨晩1升炊きましたが、中一の食欲でほとんど食べられてしまい、朝はご飯が少なめ。

食後から「手打ちうどん」を作ります。
中力粉2キロで20人分。

まずは塩水と混ぜてそぼろ状にします。
そのままコネコネしまして、塊に。
厚手のビニールに入れて足で踏んだりします。
ここから1時間程度寝かせる。

寝かせている間にてんぷらの材料集め。
すぐ裏の山にタラの芽がいくらでもありますし、山小屋の敷地内に「コゴミ」が数千本生えています。
しかしどちらももう2週間は遅い感じ。最後の柔らかい芽を探して集めます。

生地を伸ばします。なかなか難しい。

恐る恐る麺切包丁で切っていきます。この太さはうどん?ほうとう?

取ってきた山菜をてんぷらに

外のかまどに大鍋を載せまして、20人分一気に茹でます。
10分茹でたらお湯を切って、水で締めて、おつゆに入れて出来上がり。
いただきます。

午後は片づけをしたりマシュマロを焼いたり、三年生を家まで送りまして帰路につきます。

18:30にはみんな送って無事終了。

多分今回が小学校の同級生と一緒に行くのは最後になるのだと思う。
そして私もこれだけの子供の面倒を見る体力はもうないでしょう。