ベイトの誘惑

【どうでもいい話】

魚釣りです。午後から雨予報なので短期決戦です。
副船長は太郎氏、遼艇はマメアジ氏です。出航場所はタイソンです。

タチウオ船がスロープの目の前にいる。
お邪魔しないようにいつものポイントへ。

風と波があるなか、私に久しぶりのファーストヒット。マダイ小。
続きましてよいマダイ。太郎さん珍しく苦戦しましたがよいマダイ。

しかしながら波風が収まらず、天候の件もあるのでベロに戻る。
ベロではすごいベイト反応。
太郎さんベロにてアオハタキャッチ。

ベイトがぽちゃぽちゃ騒いでおり、鳥もぐるぐる回っています。
しかしナブラがわくことはない。
ジグには10cmくらいのカタクチイワシがひっかかる。

これを見まして投げサビキ用の強めのサビキを持っていたので、落とし込みをしてみます。
すこしサビキが強すぎたのであまりベイトがかかりません。
太郎さんも強めのサビキに変えて誘っています。

そんな太郎さんのサビキが引き込まれます。
何度も何度も糸を引き出されて、やっと姿を現したのは立派なブリ。
しかしタモ入れの際に最後の力を振り絞って逃げていきました。

私の泳がせ(死にサバ)にも強烈なアタリ、しかしすぐに道糸切れ。

雨も降ってきまして急いで撤収。片付けの際はなんとか天気が持ちました。

帰りまして来週にテストがある娘様を元中学教師である叔父夫婦のもとに届ける。
勉強を教えてほしいのではなく、テストの対策とは何なのかを教えてもらいたいのです。
何の相談もせずに勝手決めたので娘様はだいぶご機嫌斜めで出かけました。

戻りまして急いで料理。
今回は前回方向性を失った「ポワレ」を作ります。
おいしくできたけど作り方が違うらしい。次回再挑戦させてください。

お刺身と鯛の唐揚げと「俺の餡」。鯛ごはん。マメアジ氏のウインナー料理。

【ベイト】

例年通りノッコミ後にはベイトが沸く。
これが来るとタチウオ船がポイントに入る。

5月だとベイトが小さすぎて落とし込みも泳がせも成り立たない。
この時期は反応があっても惑わされてはいけない。

今回だいぶイワシが育ちました。サバもアジも混ざっている。
それでもまだ餌にはできないでしょう。

来週以降、これらが留まるのであれば、落とし込み釣りができそう。
「群れがあればどこかにフィッシュイーターがいる」のです。

しかしそろそろ漁礁の季節がやってくる。
昨年は6月半ばから漁礁に入って、ブリとかオオモンハタとか釣れている。
水温にして20℃から漁礁が活気つくと過去のデータから推測中。
なお水温24℃からキハダマグロがうろうろしだす。

【潮戸真理】

華々しく歌手デビューしましたが、いろいろ苦労して芸能界を引退されました。