【どうでもいい話】
朝から霧雨が降っておりますが、もう我慢ができませんので魚釣りに来ます。
ラグーン西より出航。
副船長を太郎さんにお願いします。

心配していた濁りもなく、いつものように黄色で待機。
本日は泳がせメインのために、
・餌用サビキ竿
・泳がせ竿
・スピニングジギング竿
です
待機中はジギング竿でジギングしておりましたが、釣れそうにないので竿は硬いけどタイラバ。
そうしますとぎゅんぎゅんと引くいいアタリから、大きなシロアマダイ。
すぐに続いてシロアマダイ中を追加。太郎さんも追加。
周りはソウダカツオが飛び跳ねています。こちらのルアーには反応してこない。
目の前にイルカ?サメ?の大きな背びれが出たあとに、私の竿に超強烈なアタリ。
一気にラインを引っ張り出しまして、竿をおなかにつけて真剣に格闘しましたが、タイラバの結び目のほどけでバラし。
時間になりましてポイントにてアジはすぐに見つかります。
2流ししてアジを10匹程度確保ののちに泳がせ開始。
暑くもなく寒くもなく、快適な泳がせ環境です。
しかし泳がせに全然アタリがない。
持て余した太郎さんはタイラバにてオオモンハタx1、ソコイトヨリx2、ホウボウx1、マダイx2を追加です。
泳がせにこだわる私にはアタリなし。
あちこち動き回りましたが最後まで泳がせは不調で11:30に上がります。
ラーメンを食べて帰宅。


夜はお友達の新居で餃子パーティーにお呼ばれしまして、お魚を食べてもらいます。


【釣り竿】
泳がせに行くには当たり前ですがサビキ竿と泳がせ竿は必須となります。
一人3本までしか積めない私の船では、最後の一本に大きく悩むわけです。
突然のナブラが出たら撃ちたい。
タイラバが一番釣れる。
この二つを合わせもつ竿などあり得ませんので悩むのです。
結果的にスピニングのジギングロッドなのですが、すべてにおいてどっちつかず。
サビキ竿でタイラバという手もないわけじゃないけど気が進まない。