灼熱ブリ

【どうでもいい話】

三連休初日です
明日から山小屋に行くのでお土産の魚が欲しい
太郎さんに副船長をお願いしまして出発です

出航はラグーン西、いつもの「待機場所」にて、太郎さん1投目の1巻でもう釣れる。
太郎さんが上げる前にこちらも釣れる。ここで真鯛3匹、白アマ1匹。
06時前にこれだけ釣れると心に余裕をもってポイントに入れます。

ポイントでアジを探しますが見つからない。
2周しても見つからないので、諦めましてタイラバなどを楽しんでおります

しばらくしてアジの群れを見つけましたので泳がせ開始。

流していたら太郎さんのアジがすぐにいなくなる場所がある
もう一度入れてもすぐにいなくなる
三度目の正直で猛烈なアタリ。
頑張って引き寄せ増して見事8キロのブリです。

その後は何にも釣れない。暑すぎる。少し昼寝する。
シュモクザメが太郎さんの足を狙っています。

クーラーが閉まらないので早めに切り上げとなりました。
冷やし中華を求めましたが食べられず。

釣果(別途ブリあり)

なおブリをさばいていたら太郎さんが使っていたであろうアジが三匹出てきた

【泳がせ】

カンパチが入るまで盛り上がりにかけている今期の泳がせ
しかしやっとブリを上げまして、辞めるにやめられないのがこの釣りです。
ブリの回遊を予測するのは不可能だと思うけど、これを釣らなきゃ何を釣る、ということでもありまして
もう少し知識の蓄積が必要であります。

【船の積載】

先日、某ブログ読者に「船はどうやって運んでいるのだ」と聞かれましたので解説。

・船に積み込む用品(安全用品・イカリ・魚群探知機・予備燃料)
・船を膨らますポンプと船に積み込むバケツ
・船を洗う水タンク(20リットル+10リットル)
・釣り道具
このように4つに分けての「農業用の収穫コンテナ」にいれてます
エンジン(14kg)とボートタイヤはその間に

その上にべニア板を載せて、畳んだ船(35kg・敷布団と掛布団を合わせて畳んだくらいの大きさ)を載せています。

釣り竿は天井に渡したロープの上に。

車から降ろすときは、釣り道具以外のコンテナは「船箱」の上の「コンテナ箱」に入れており
釣り道具だけ部屋に運びます

積み込むときは「コンテナ箱」からコンテナx3を出して、コンテナ箱をずらして、エンジンを積んで、船を積む
5分もかかりません。

準備が大変な遊びなので、準備が嫌にならないように工夫をしています。
これに一番力をかけていると思う。