2024薪拾い二日目

【どうでもいい話】

山小屋で起床。私はいびきがひどいので、普段は人気のない部屋で寝るのですが、そこは寒いので今回はみんなと同じ2Fに寝る。
2Fは比較的暖かい。

起きまして朝ご飯をのんびり食べてから二日目の作業を開始します。
やることは昨日と同じでして、今回は軽トラック3往復分の薪を持ち帰ります。

お昼ご飯は白菜の煮物とお鍋をスープにアレンジしたもの。

今回は細めの薪が多いのでそのまま使えそうです。
太いものは斧で使いやすいサイズに割ります。

持ち帰った薪はストーブに入る大きさの丸太に切って(玉切りという)、薪棚に並べていきます。

冬場はこの薪棚(6ブロック)の1ブロックで三日くらいの燃料。
なのでこの薪棚全部で18日しか持ちません。

本来はここから半年は乾かしてから燃料にするのですが、薪しかない山小屋ではそれを待たずに順次燃料にしてしまいます。

 

2024薪拾い初日

【どうでもいい話】

山小屋恒例の薪拾いである。
山小屋にはガスも電気もありませんので、薪を集めなくては煮炊き・暖房ができません。
そのため山小屋イベントの中で最重要ではあるのですが、なぜか全く人が集まりません。
毎回少人数で全部の薪を集めなくてはならない。

07:30くらいに出発。高速から横断道無料区間だけ使いまして24時間スーパーでお弁当を買って、韮崎駅で待ち合わせで電車組を乗せていきます。

道の駅で晩御飯の材料を買ってから山小屋へ。
どうやら朝に雪が降ったようで日陰にはまだ残っている。

お昼ご飯を食べまして、チェーンソーなどの整備をして山に入ります。
数年前から近くの雑木林が切り倒されて、そこに残された木を貰えるようになりましたので楽に集まります。あと2年くらいはここの薪だけで生活できそう。

軽トラック2往復分、2時間ほど作業をしまして薪集めは終了。
巻き割り台なんかがボロボロで、日が暮れるまではメンテナンス作業。

晩御飯はすっかり山小屋炊事担当となったDAISUKEさんがお鍋を作ってくれます。

お金のことや作業のことなど、今後の山小屋会議を深夜まで行います。

 

お買い物

【どうでもいい話】

忘年会の二日酔いから目を覚ましまして、産業館でやっていたクラフトフェアを見に行く。

クラフトフェアなんですがこの時期はイベント閑散期で、クラフトというわけじゃないけど発表の場を求める人たちも加わったカオスなイベント。
いろいろな発表が見れて割と好き。

 

午後から浜松へ。最近浜松にとても大きなスーパーが2件できました。
スーパーマーケットマニアな人に誘われまして、同行してみます。

まずは「トライアル」、福岡発祥の24時間大型スーパー。
西日本を中心に全国的にありますが、静岡には何故かなかった。
近場だと山梨に4店舗ある。
24時間で買い物カートにレジが付いてるのが特徴。
ただどこの店舗も薄暗いイメージがある。
オープンしたてで駐車場に渋滞が起きている。

次に「ロピア」、こちらは神奈川発の大型スーパー。
こちらも静岡初出展。近場だと甲府駅か小田原。
なんとコストコと同じ敷地にできまして、ただでさえ混むあの場所がさらに混み合い出して、近所の人は大丈夫なのかと心配になります。
こちらは豪勢なお惣菜が有名。
人が多すぎて入場制限がかかっている。

最後に言わずと知れた「コストコ」。ロピアと同じ敷地にありますので簡単に寄れます。
すべてがアメリカンサイズなので、「安いんだけどそんなに要らない」という自分との戦いの場。
既にいろいろ買っている状況で買うものはなかった。

コストコとロピアの食品は似たようなものでして、ロピアのほうが「食べきれる」ので、そういうのを買うならばロピアのほうが現実味があっていいと思う。

物欲がない、人混みが嫌いという二つの条件を兼ね備える私はもう行かないと思う。

【なぜ浜松なのか】

浜松はこのようなお店がいくつもあります。
とても大きなイオンモールもいくつもあります。
静岡市は不思議な決まりがあるので郊外に大型店は作れません。
イトーヨーカドーを作るのにすごく苦労しました。ローソンが出店するのも苦労しました。
経済用語で「静岡方式」といいます。

静岡市民はバスに乗って「お街」に出かけてお買い物をしなければならないのです。
浜松市民は自家用車でスーパーにお買い物に行きます。安いものが大量に買えます。

しかしそのせいで浜松駅前の老舗デパート「松菱」はつぶれました。
いや、静岡駅前の西武もつぶれたような。

私は時代に合ったものが競争で生き残るべきかと思います。

静岡のバイパス道路とかも無駄な苦労をしていたような気がする
後から作った浜松のバイパスなんてあんなに立派なのに。

地元商工会が強く反対している、というより、一部の反対している人を抑えられないんだと思う
根拠はないけどそんな感じがする

忘年会

【どうでもいい話】

お客様に頼み込まれて休日出勤をしております。
作業は1時間もかかりませんが市外なので移動に時間がかかる。

帰ってから釣り糸の巻き替えをします。
シーズン前にPE1号、遠征時に1.5にしてましたので、取っておいた1号に戻します。
こういうのはいつ変えたかわからなくなるので、日付入り写真を撮るようにしています。

夕方は恒例のバイク仲間の忘年会です。
まだバイクを持っているのは三人だけになりました。
バイク仲間というより飲み仲間のほうが適切な表現です。
会うのもこの日だけのメンバーが多いです。

【2024バイクまとめ】

ブログにいろいろ書いてあるのでいつバイクに乗ったか把握できる。
今年は7回のツーリングに出かけました。

2024-01-28 浜松 寅ちゃんラーメン
2024-02-18 静岡空港 ブラジルフレッシュ
2024-05-06 水窪・三河
2024-05-18 藤沢 ラーメン処よなかそば
2024-07-20 キャンプ地視察
2024-09-21 富士山スカイライン→平塚ラオシャン・神奈川地球博物館
2024-10-13 下田 とんかつはじめ

バイクに乗るのは海に出れない日。
しかし釣りに向かない日はバイクも快適とは言いにくく、風や曇りの日は避けてしまいます。
ゆえに「バイクに乗れる日」というのは「釣りに行ける日」より可能性は低い。

たいていは「何を食べるか」で方向が決まりまして、どこに行くにも往復300から400キロくらい。

若いころのようにテントを積んでいきたい場所も減りました。
山小屋以外に泊まることもない。山小屋周辺も走りつくしたような。

お金がないので高速道路は滅多に使わないけど、ケチケチして行き場がなくなっても本末転倒です。
混み合う場所も苦手なので、高速を使えばコースももっと広がるでしょう。

この年まで大きな事故もなく怪我もなく、もう少し乗りたいような、もう十分なような。

滅多に乗らない大型バイクより、気軽に近場で遊べるオフロードバイクにしようかなとも思う。
でもそうするとすぐに大きなバイクが欲しくなるであろう。
複数持ちは場所の関係でもう無理?まだいける?

「私を動かすもの」というのは「それが何なのか知りたい」に尽きるわけでして、簡単に言うと「自分の目で見てみたい、やってみたい、ひとくち食べたい」な訳です。
そのための道具として、オートバイは最適であり、所有し続けています。

この回数しか乗らないので維持費を考えるといろいろ頭が痛い。
娘が車に乗るようになったら素直に諦める予定。最短であと7年。

 

防災訓練

【どうでもいい話】

町内会の防災訓練である。家族で参加する。
これだけの人数が集まっているところでスマホの緊急地震速報が鳴るとなかなか爽快。

何組かに分かれまして
・三角巾の使い方
・防災備品の確認と簡易担架
・消火器、井戸ポンプの使い方
・AED
の練習をさせてくれる

毛布で担架が作れますといわれましたが、こんな竹は普通の家庭にはないと思います。

帰りに賞味期限間近の非常食を配られまして、帰って食べてみます。
お湯を入れるだけでできるわかめご飯。
今どきのアルファ米は十分においしく食べれる。
非常時に食べられるだけでありがたいとは思いますが、これで元気が出るとは思えないので、各自元気が出る物も併せて保存すべきと思います。

帰りまして自転車の整備。空気を入れて油をさして、ブレーキの調整。
ここ半年くらいチェーンオイルはオートバイ用に余ったエンジンオイルを使っている。
こちらのほうが今の用途では具合がいい。

我が家にある自動車用のコンプレッサーで空気を入れますが、どうにもこうにも10%程度、圧が足りない気がしている。もう少し入れたい。英式なので圧がはっきりしないので怖い。

今乗っている自転車は「一般車の中で一番スポーツより」なもの。
いままでは「スポーツ車の中で一番一般車より」だったので似たようなものですが、一般車のほうが丈夫に作ってあるような気がしてこちらを選んでおります。
割と気に入っています。

そんなわけで昨今は自転車通勤にしている。雨の日もそうしている。
良い合羽があるので真冬でなければ何とかなる。
しかし長年使っていた通勤用のメッセンジャーバッグ(2010年9月購入)がボロボロである。
リュックでカッパの中に収めていればいいのですが、ムチムチになり過ぎるのでメッセンジャーバッグがいい。
新しいものを探しに行きましたが、どこにもこういうバッグが売っていない。
もうしばらく考えましょう。直せるなら直して使いたいけど、私には裁縫技術がないんです。