秋の山間部ツーリング

【どうでもいい話】

土曜日ですけど風が強いです。
天気は良さそうなのでバイクで山小屋に行くことにします

先週は伊豆に行っていたので今回は西に向かう
新東名で浜北まで出て天竜川沿いを上がり、佐久間ダム方面へ

そこでちょっと道を間違え先週も来た道の駅。

お昼ご飯はそこでカレー

151号線を北上していつも笑ってしまう看板 下条村の出入り口にそれぞれあります

飯田まで来まして疲れました。とりあえず高速に乗る。
高速に乗ったら長野道で松本まで行けることを思い出して松本の先輩の家によることにする。
松本でおいしいお茶とお土産をいただきました。ありがとうございました。

そこからまた高速で山小屋まで1時間。

夜は薪ストーブでサンマを焼いてお酒を飲んで寝ます。

【高速道路】

普段ツーリングでは高速道路をあまり使いません。理由はお金がないから。
しかしお金を払うと短時間で遠くまで行けるというのは真実です。
先週バイクのお友達を救出に行った際に高速は早いなぁ改めてと感じました。

「近場にツーリングの行き先がない」なんて理由で出かけないよりは、少し払って未知なる場所を走るのはいいことだと思います。
15年位前にそういうふうにしようと大型バイクに箱を付けたような気がするけどあまり実行できていない
お金と体力は考えないとすると、高速道路を上手に使って朝から出かければお昼ご飯は広島とか仙台が可能なのです
※高速代金と燃料代だけで片道2万円超える

オートバイにもオートクルーズがあるといいなぁと思います。
なお新東名は120キロ制限ですが愛車のオートクルーズは115キロまでしか設定できません。悲しい

最近はお金をかけずに泊まれる山小屋があるので、そこからさらに1日分のツーリングがメインになりつつある
しかしこれもいつかは行き先が無くなるでしょう

秋のオオアジ狙い

【どうでもいい話】

秋分の日です
秋分の日は昼と夜の長さがほぼ同じだそうですが、なぜそれが祝日になるかといいますと、もともと皇族の命日を祭る祝日だったからだそうです

そういうわけで魚釣りとなりまして、今シーズンあまり行かない半島での魚釣りです
風が心配されましたがいうほどではない

エソがいっぱい釣れる場所です、今回は大きなアジが釣れるはず
豆アジ師匠が大きなアジ、太郎さんも大きなアジ他、こちらは本命アジは出ませんでしたがギリギリパーティーの量を確保です

夜は豆アジ邸にお邪魔しましてアジのお刺身&BBQです
ごちそうさまでした

【竿】

現在船釣りに使っている竿は5つ
・A 今年買ったジギング竿
・B タイラバ用マダムエソBLUE
・C 餌、サビキ用マダムエソRED
・D 折れたのを直したライトゲームロッド
・E 高級だったスピニングジギングロッド

Aはジギングしかできないがジギングはとても優秀
Bはタイラバ、ジギング、サビキと万能
Cは長いのでめったに持ち出さないけど泳がせ釣りをするにはいい竿
Dは元メイン竿、上手に治っているけど現在は出番が無くなった
Eは投げれるしジギングもできるけど器用貧乏でどちらもしっくりこないのと、硬すぎるのか魚とのやり取りがなんかイヤ。

前日にどれを持っていくかとても悩む季節です
特にキャスティング。持っていなくて激しく後悔をするか、使いにくいがその日のメイン竿にするか答えが出ません
もう少しなぶらが出てくれると悩まなくて済むのですが

青物考察

【どうでもいい話】

船も洗いましてやる気満々でしたが雨でございます
寝るのでございます

起きてもすることがない。奥様に相談したところ猫のトイレ砂を買ってこいと命令されましたのでホームセンターへ。

ついでに車に高度計を付けたいので金具を買って帰る。

晩御飯にイナダで握り寿司を作ろうと思っていましたがやる気がなくなって海鮮丼になりました

鬼滅の刃の再放送があったのでそれを見て寝ていました

【イナダ】

今年は青物が釣れていない。
ハタ場ばかり行っているからなのか

昨年のデータから大きなイナダ(50cm以上)が釣れたのは
・07/19 M半島航路
・08/22 O川の沖の漁礁
・11/14 秋の隣町漁礁
・12/26 くびれ

ハタ場では釣れないのはなんでだろう
ナブラは立たない=青物がいないならばハタ場は青物ダメなんだろうか
潮のあたりは悪くないと思うんだけど、やはり張り出している半島や海岸には勝てないのだろうか
windyというサイトで潮の流れを眺めるのが最近の楽しみ
https://www.windy.com/ja/-%E6%B5%B7%E6%B5%81-currents?currents,34.820,138.648,10,m:eC2aj06

50センチくらいの青物が一番釣りとして楽しいと思う
出来ればカンパチに来ていただけると大変助かる

イナダは料理が難しい
お刺身が楽でいいですが、すでに妻子達はイナダの刺身など食べてくれない
今回は半分刺身、半分漬けにした

イナダも揚げ物がいいと思ってる
フリッターにしてオーロラソースなんかを付けたら子供たちは喜んで食べるかもしれない

ワラササイズになればしゃぶしゃぶにして妻子は大喜びで食べてくれます

隣町ゲレンデ散策(シイラ祭り)

【どうでもいい話】

お魚釣りです。この時期の釣行場所は悩むのですが今までしっかり調査していない隣町全域に挑戦してみます。
04時集合で日の出に出航
サバフグが怖いの&太刀魚シーズンなので新しいルアーを揃えました

有名な浜へ向かいますが、その途中の港の堤防沖にかなりの数の船が集まっている
太刀魚だろうとスルーして浜に向かいます

浜の沖で太朗さん一投目に強烈な当たりが出るもバラシ
しばらくやっていますと「サバフグのダブルがダブルヒット」つまり二人とも一つのジグに二匹釣れている状態です
もうこの場所を離れることにする

定置網を超えてポイントを探りますが反応がありません
とても釣れそうな天候ですがアタリはなし

あまりにアタリがないので少し離れた漁礁に移動
こちらは浅すぎて釣りになりませんがなんか変な魚が釣れます

イトヒキアジの子供

第二漁礁に移動
途中で海面に「揺らぎ」を感じる。トップウォーターを投げますと50㎝前後のシイラが釣れます。揺らぎにルアーを入れればアタリっぱなし、そこで合わせを入れれば必ず釣れる、そんな狂気な状態が続きます
二人で20匹くらい釣って嫌になる。全部リリース。

第二漁礁へ。太郎さんにお土産サイズのイナダ。

ご禁制品のクロマグロ。ちゃんとリリースしたのでクロマグロと書いても怒られない。

ここで太郎さんが沖合で何か大きな魚が跳ね回っているのを発見、全速で追いますがもう出てくれませんでした

天候も悪くなってきたので戻りつつ調査釣り
浜の沖で太郎さんにおエソ様

朝に賑わっていた堤防沖にジグを入れますとオオモンハタの赤ちゃん入れ食い。ジグを入れるとカツツとアタリがあってチビチビオオモンハタが釣れます。全部リリース。
太朗さんにはおエソ様その2

帰りに師匠を発見。師匠は堤防沖で餌でマダイを狙っているという
3回に2回は釣れるよーとのことでした
師匠に知り合いであることを話す

ラーメンを食べて帰りまして船の補修
半年ほどメンテナンスをさぼっておりましたので8か所もの空気漏れがありました
全部直して安心です

レンタル船202109

【どうでもいい話】

レンタル船のお誘いでございます。
この日のためになかなかよい道具をそろえて準備しております。

日の出とともに出航。
なぜかこのメンバーでレンタル船を利用しますと海は大荒れになります。強風の中三保を目指して進みます。

途中大谷川放水路沖の漁礁を探しますがよくわからない
タイ場につきまして周りの船に迷惑をかけないように恐る恐る釣りをします
しかし大きな船といってもこの風ではなかなか思うように釣りができません
スパンカーと微速装置が欲しいです

サバから始まってなかなかなオオモンハタ、大アジ、イナダとパーティー確定です

帰りに安倍川沖の良い地形で大きなサワラが釣れました。

夜はシェフが腕を振るってくれて壮大なパーティーです

お疲れ様でした、またお願いします