西伊豆でチャーハン

【どうでもいい話】

三連休です、翌日に久しぶりに釣りに行きたいので海を見に行きたい。
というわけでオートバイでいつもの海岸へ。
陽気も良くみんな出航しているようです。

そのまま伊豆を走りに行く。
西伊豆スカイラインを目指しましたが久しぶりすぎて入り口を忘れてウロウロ。

峠付近は少々寒いくらい。
風早峠から湯ヶ島に降りて、414を長岡まで戻ります。

本日の目的は「中華の与志富」の肉玉チャーハン。
開店と同時に入りまして、大きな声のご主人が作るボリューム満点のチャーハンです。
大変おいしいけど少々お高い1400円。

釣具屋による気も起きずに朝の海岸へ。
いつも一緒になる「川崎さん」がいまして少々お話をします。

帰りまして釣りの準備。
久しぶり・新しい車での初釣行なので、忘れ物が怖い。
何度も見直しまして早くに寝ます。

2026シルバーウイーク 09/19 ツーリング

【どうでもいい話】

シルバーウィークに突入しましたが、天気がとても残念です。
唯一の晴れの日ということでバイクに乗りますが、行先が浮かばない。
こんな日は皆さんバス釣りでもしているであろうと、某湖へ向かうことにします。

大井川から天竜川に向かうには2ルートありまして、行きは県道で向かいます。
なおこういうひどい県道を「険道」呼ぶそうです。
のんびり走りまして到着。しばらくバス釣りを見学します。

そこから以前お休みで食べられなかった豊橋のラーメン屋さんに向かっておりましたが、ナビを見ると!マークがついている。
なんと土曜日は夜営業だけということです。

諦めて、少し前に知った「浜松忍者系ラーメン」というのを食べることにします。
元祖忍者系ラーメン「時代麺房 ライオン」さんにて伊賀忍者なるメニューをお願いします。

なおいろいろなラーメンがあって、どれを食べればいいのかはっきりしない。

同じ道を変えると発病する身体なので帰りは362号線。こちらは「酷道」である。

【バイク】

なんか最近バイクが楽しい。
今までよりも楽しい。
人生で一番長い期間、同じバイクであるので、慣れなのだろうか。
そうなると今までのバイクももっと乗っていたらもっとよさがわかったのだろうか。
しかし先日車で事故にあいまして、バイクではもっと怖いので、より一層安全運転しなくてはならない。
普通の人よりかっ飛ばすのをやめなくては。

キャンプ場視察

【どうでもいい話】

釣りはお休みなので、恒例のキャンプ場視察に行くことにします。
暑いので05:30出発。

特に考えることもなく、一番ストレートな横沢経由で上がります。
交通量もなく工事もなく1時間でダムへ。
そこから少し走りまして、とりあえずゲートまで。涼しい。20℃。

温泉に寄りまして缶コーヒーで休憩

キャンプ場はいつもよりは水が少ないけど、昨年と違い澄んでいます。
当日までこのままの清流を期待します。

同じ道を帰ると死んでしまう病なので、大井川経由で降ります。
前から存在は知っていた川根本町資料館「やまびこ」に寄ります。
木製の氷式冷蔵庫とか大きなのこぎりとか展示してありますが、どこかで見たような・・

ちなみにこの少し奥の「接阻峡温泉」、30年以上前に高木さんと入りました。

国道までおりまして外気温計は36℃を差しています。ラーメン食べて帰宅。

することもないので先日から気になっている釣り道具屋さんのポイント確認に行く。
イシグロはほとんどなくて安心?した。
フィッシング遊はいっぱいありまして、「いくら使ったことになるの?」と聞いてみたらびっくりする返事でした。

日本海へツーリング(復路)

【どうでもいい話】

相変わらず早く目が覚める。
朝ご飯は06:30から、おなかいっぱい食べます。
07:30にホテル発。

41号線で神岡から安房峠へ向かいます。
あえての旧道で峠を抜ける。涼しい。
サルが道路を占拠してくつろいでいます。

上高地から松本に降りまして、混み合う19号を避けて山形村のほうから塩尻に回ろうかなと考えておりました。
しかしぼーっとしていたら道をまっすぐ進んでしまう。
そして慣れとは恐ろしいもので、気が付いたら松本の市場の近くにいます。

19号に出て、見慣れた大きなスポーツ屋さん。身体が勝手に動きます。
あれよあれよと気が付いたらいつもの角を曲がっていました。

どこだったかなぁ・・と走っていますと「あ!」とこちらを見る人がいます。
こちらも「あ!」となりまして、高木さんとバッタリ。
お出かけ前の様子で、あと五分も遅ければ会えなかったでしょう。

高木さんとの再会は5年ぶりです。※ブログ書いているとこういう時に便利です。
高木さんと私の子供は許嫁であることを再確認しまして出発。

塩尻、岡谷、諏訪と抜けまして茅野で給油でここまで620キロ。
山小屋へ。少し話をしてすぐに出発。

ここからはいつもの道ですので、のんびり帰ります。
16時には家につきまして、バイクを洗って道具を洗って、無事ツーリング終了。

【2026富山ツーリングまとめ】

全部下道の往復750キロくらいでしょうか。
この季節のR257~R41はとても走りやすく、疲れがほとんどない。
理想のツーリングルートという感じもします。

ただ最近どこを走っても疲れない。
去年まではこんなに走ったらおしりも痛くなるし、腕もガクガクになりました。
今のバイクに8年近く乗っているので、やっと慣れてきたのでしょうか。

早朝出発であれば下道400キロくらいは進める。
都心部を走りたくないので、今回のような日本海ルートはとてもいい。

しかし都市部を嫌って行先を絞るのももったいない話である。
都市部に限り高速道路でワープするのが正しいのでしょう。

久しぶりの泊まりツーリング、やはり楽しいので、今後も定期的にやっていきたい。
しかしながら「いつでもできる」というのは「めったにやらない」のとほぼ同義な気もする。
今回のように「理由」をつけられるといいのです。
会いたい人に会うというのが一番いい理由になります。

日本海へツーリング(往路)

【どうでもいい話】

台風のあおりか、湾内の波がとても高いのですが、風もないし雨もない。
これはもうバイクに乗るしかないのです。
土日共にこんな天気ですので、泊りで少し遠くへ行ってもいいでしょう。

ならば富山にある山小屋メンバーの居酒屋に行き、だいぶ会っておりません富山のお友達に会いに行きましょう。
そんなわけで金曜日の午後にそれぞれアポを取りました。
ホテルを予約して、かんたんにルートを決めます。

いつも通り早めに目が覚めましたので、05:30に出発。
とりあえずR1で浜松まで出まして、そこからR257で北上します。
今回のツーリングの半分はこの国道257線を始点から終点まで走る感じです。

浜松から新城に出ましていつの間にか恵那です。
恵那から下呂を抜けて高山で11時くらい。

高山で315キロで最初の給油。
そこからは41号線になりまして、昼前には日本海に到着。意外と近い?

べた凪です

お昼ご飯は8番らーめんと悩みましたが、ここは久しぶりの富山ブラック。

ホテルチェックインは15:00で少し時間がある。
ふと周りを見回すと地元ではあまり見ない釣具店がある。
ここまで来て釣具屋巡りというのもどうかと思いましたが3件ほど回ってから宿に入ります。

とりあえずシャワーを浴びて、礼ちゃんと合流。ちょくちょく連絡は取っていますが実際に会うのは15年ぶりなのです。

少し熱中症気味のため、まずは富山城の茶屋でかき氷を食べる。
欲張って宇治ミルクなんて頼んでしまいまして甘すぎてキツイ。

夜まで時間がありますので、富山名物?の路面電車で市内の科学館に行きます。
夫婦で行くと無料の日ということで、なにかいろいろ勘違いをされて無料で入れる。

夕方から知人のお店へ。
「せっかく富山に来たのにうちの店だけではもったいない」と怒られ、近所のお魚のおいしいお店から出前を取っておいしいお刺身も食べました。

ふらふらになりまして駅前まで出て、市役所の展望ロビー。

締めのお寿司を食べてホテルに帰ります。

【ツーリング格言】

いくつかある私のツーリング格言
そのうちのひとつが「岐阜を舐めるな」です。
東海地方に住んでいると、「名古屋の上のほう?」程度のイメージしかない。
しかし北陸地域と接続しているのでとても広い。
実際に都道府県面積は7位。

同じような長野県には常に覚悟していくのでそれほど困りません。
昔は高速道路もなかったので、岐阜を甘く見てひどい目にあったことが何度もありました。
今回は覚悟していましたのでしっかり準備しました。