キャンプ場視察

【どうでもいい話】

釣りはお休みなので、恒例のキャンプ場視察に行くことにします。
暑いので05:30出発。

特に考えることもなく、一番ストレートな横沢経由で上がります。
交通量もなく工事もなく1時間でダムへ。
そこから少し走りまして、とりあえずゲートまで。涼しい。20℃。

温泉に寄りまして缶コーヒーで休憩

キャンプ場はいつもよりは水が少ないけど、昨年と違い澄んでいます。
当日までこのままの清流を期待します。

同じ道を帰ると死んでしまう病なので、大井川経由で降ります。
前から存在は知っていた川根本町資料館「やまびこ」に寄ります。
木製の氷式冷蔵庫とか大きなのこぎりとか展示してありますが、どこかで見たような・・

ちなみにこの少し奥の「接阻峡温泉」、30年以上前に高木さんと入りました。

国道までおりまして外気温計は36℃を差しています。ラーメン食べて帰宅。

することもないので先日から気になっている釣り道具屋さんのポイント確認に行く。
イシグロはほとんどなくて安心?した。
フィッシング遊はいっぱいありまして、「いくら使ったことになるの?」と聞いてみたらびっくりする返事でした。

日本海へツーリング(復路)

【どうでもいい話】

相変わらず早く目が覚める。
朝ご飯は06:30から、おなかいっぱい食べます。
07:30にホテル発。

41号線で神岡から安房峠へ向かいます。
あえての旧道で峠を抜ける。涼しい。
サルが道路を占拠してくつろいでいます。

上高地から松本に降りまして、混み合う19号を避けて山形村のほうから塩尻に回ろうかなと考えておりました。
しかしぼーっとしていたら道をまっすぐ進んでしまう。
そして慣れとは恐ろしいもので、気が付いたら松本の市場の近くにいます。

19号に出て、見慣れた大きなスポーツ屋さん。身体が勝手に動きます。
あれよあれよと気が付いたらいつもの角を曲がっていました。

どこだったかなぁ・・と走っていますと「あ!」とこちらを見る人がいます。
こちらも「あ!」となりまして、高木さんとバッタリ。
お出かけ前の様子で、あと五分も遅ければ会えなかったでしょう。

高木さんとの再会は5年ぶりです。※ブログ書いているとこういう時に便利です。
高木さんと私の子供は許嫁であることを再確認しまして出発。

塩尻、岡谷、諏訪と抜けまして茅野で給油でここまで620キロ。
山小屋へ。少し話をしてすぐに出発。

ここからはいつもの道ですので、のんびり帰ります。
16時には家につきまして、バイクを洗って道具を洗って、無事ツーリング終了。

【2026富山ツーリングまとめ】

全部下道の往復750キロくらいでしょうか。
この季節のR257~R41はとても走りやすく、疲れがほとんどない。
理想のツーリングルートという感じもします。

ただ最近どこを走っても疲れない。
去年まではこんなに走ったらおしりも痛くなるし、腕もガクガクになりました。
今のバイクに8年近く乗っているので、やっと慣れてきたのでしょうか。

早朝出発であれば下道400キロくらいは進める。
都心部を走りたくないので、今回のような日本海ルートはとてもいい。

しかし都市部を嫌って行先を絞るのももったいない話である。
都市部に限り高速道路でワープするのが正しいのでしょう。

久しぶりの泊まりツーリング、やはり楽しいので、今後も定期的にやっていきたい。
しかしながら「いつでもできる」というのは「めったにやらない」のとほぼ同義な気もする。
今回のように「理由」をつけられるといいのです。
会いたい人に会うというのが一番いい理由になります。

日本海へツーリング(往路)

【どうでもいい話】

台風のあおりか、湾内の波がとても高いのですが、風もないし雨もない。
これはもうバイクに乗るしかないのです。
土日共にこんな天気ですので、泊りで少し遠くへ行ってもいいでしょう。

ならば富山にある山小屋メンバーの居酒屋に行き、だいぶ会っておりません富山のお友達に会いに行きましょう。
そんなわけで金曜日の午後にそれぞれアポを取りました。
ホテルを予約して、かんたんにルートを決めます。

いつも通り早めに目が覚めましたので、05:30に出発。
とりあえずR1で浜松まで出まして、そこからR257で北上します。
今回のツーリングの半分はこの国道257線を始点から終点まで走る感じです。

浜松から新城に出ましていつの間にか恵那です。
恵那から下呂を抜けて高山で11時くらい。

高山で315キロで最初の給油。
そこからは41号線になりまして、昼前には日本海に到着。意外と近い?

べた凪です

お昼ご飯は8番らーめんと悩みましたが、ここは久しぶりの富山ブラック。

ホテルチェックインは15:00で少し時間がある。
ふと周りを見回すと地元ではあまり見ない釣具店がある。
ここまで来て釣具屋巡りというのもどうかと思いましたが3件ほど回ってから宿に入ります。

とりあえずシャワーを浴びて、礼ちゃんと合流。ちょくちょく連絡は取っていますが実際に会うのは15年ぶりなのです。

少し熱中症気味のため、まずは富山城の茶屋でかき氷を食べる。
欲張って宇治ミルクなんて頼んでしまいまして甘すぎてキツイ。

夜まで時間がありますので、富山名物?の路面電車で市内の科学館に行きます。
夫婦で行くと無料の日ということで、なにかいろいろ勘違いをされて無料で入れる。

夕方から知人のお店へ。
「せっかく富山に来たのにうちの店だけではもったいない」と怒られ、近所のお魚のおいしいお店から出前を取っておいしいお刺身も食べました。

ふらふらになりまして駅前まで出て、市役所の展望ロビー。

締めのお寿司を食べてホテルに帰ります。

【ツーリング格言】

いくつかある私のツーリング格言
そのうちのひとつが「岐阜を舐めるな」です。
東海地方に住んでいると、「名古屋の上のほう?」程度のイメージしかない。
しかし北陸地域と接続しているのでとても広い。
実際に都道府県面積は7位。

同じような長野県には常に覚悟していくのでそれほど困りません。
昔は高速道路もなかったので、岐阜を甘く見てひどい目にあったことが何度もありました。
今回は覚悟していましたのでしっかり準備しました。

伊豆半島ツーリング

【どうでもいい話】

バイクに乗ります。毎回方向を変えますので今回は伊豆です。
服装を悩みますが、まだ冬ジャケットのインナー抜きです。
07:15に出発。

いつもの釣り場を見ていきますが、予想より凪。でも濁りが見える。
沼津から下香貫の新しいトンネルで狩野川沿いを修善寺まで走ります。
ここから伊豆縦貫道を乗りまして、そのまま下田まで行こうかと思っていたのですが、時間も早いし西伊豆を回ることにします。

月ヶ瀬から船原峠を抜けまして、土肥に降りる。

ここから小さな港を順番に散策しながら南下します。
この辺りは「登録制釣り場」になっているところがいくつもある。

南伊豆から石廊崎周りで下田に出ました。

お友達に教わっていたお蕎麦の「いし塚」さんへ。
前評判通り、とてもおいしい。
鴨つけ蕎麦大盛り

東伊豆周りで大室山を望みながら伊豆スカイラインに入ります。
なんかルールが変わったような気がするけどよくわからない。
箱根まで抜けるとバイクで750円くらい取られた。
取り締まりのメッカですのでそれほど飛ばさずに走ります。

あとは国道をのんびり走って帰ります。
300キロ以上で結構疲れた。

久しぶりのすごく正統派ツーリングだったと思う。

伊那谷ツーリング

【どうでもいい話】

今週もバイクに乗りましょう。
先週は混雑が多かったので、絶対混まない「奥三河」を抜けての伊那谷へ。

とりあえずR1で掛川まで。掛川で混んでいたのでバイパスを降りて森町から天竜へ。
まずはいつものR152で北上します。

浜松ナンバーの集団ツーリングの最後にくっついて県境を抜けます。
このルートももうすぐトンネル開通ですので、これが最後になるかも。

地蔵峠前から通行止めのうわさなので天竜川沿いに向かいます。
天竜川沿いに上がりまして、駒ケ根市にて名物のソースカツ丼をいただきます。

店員さんが妙に大きな声で「ご飯は大盛にしますか?」と聞いてくる。
そちらがデフォなのかと大盛でオーダーしたらデカい。
普通盛で十分でしたがとてもおいしいお米だったので食べきれてしまう。

帰りは151号線で三遠南信道まで出て、そこから高速ですいすい帰宅。

【奥三河】

どうにもこうにも地理がわからない。
佐久間と水窪がごちゃごちゃになることがある
この二つは「西部の山のほうにある」以外の情報を持たないように逃げてきたせい。

そもそも有名な場所がないし、用事がないので覚えようがない。
それゆえ天竜から飯田までは通過するだけの地域である。
いくつかのルート選択ができる地域なので、迷子にならないルートをいくつか確保できればいいのだろうと思う。

しかしながら「三遠南信道」が着々と工事が進んでおります。
それができたらまたルート選択が増えるのでしょう。

■152号
浜松から天竜川沿いを上がって水窪経由兵越峠。
現在地蔵峠通行止めで杖突峠には抜けられないので程野で飯田に降りる。

■151号
浜松から三遠南信道で東栄まで抜けて、下条村、飯田へ抜ける
なんにもない

■愛知県道1号
浜松から三遠南信道で佐久間まで抜けて、天竜川沿いを走る

これ以外に山間地間を結ぶ細いルートは多数だけど覚えきれない。
燃料補給や食事などは期待すべきでないと思う

諏訪まで上がって山小屋に行けば時間的な余裕はたっぷりとれる。