視察2025

【どうでもいい話】

そろそろキャンプ場の視察をしなくてはなりません。
06:30にバイクで出発。

交通渋滞は全くありませんが、バイクでも1.5時間くらいかかる。
今年のキャンプ地は過去最高の仕上がりになっておりましす。

日陰ゾーンもきれいに区画ができています。

いつの雨かわかりませんが水量が多い。
濁りが気になります、工事の関係でなければいいけど。

これで安心してキャンプできそうです。
08/13-14です。

帰り道は別ルートを通りましたが、道が荒れていて2回ほど大きく滑る。
帰りましてバイクを洗ってダラダラと過ごしてしまいます。

 

【バイク】

今のバイクは2018に買いましたのでもう7年も乗っている。
ひとつ前の白いバイク(NC700X)は6年、その前の黒いでっかい(XJR1200R)のも6年。
ここのところ大型バイクだけで20年乗り継いでいるのか。

このバイクを乗り継いでいるのは不満がないからだと思う。
前の白いのはとても遅かった。それ以外は完璧でしたが、あまりにも遅い。
その前のでっかいのは重すぎた。ガレージから出す気も出ないくらい重かった。
あと燃費も悪かった。

今のバイクは取り回しで困る重さというほどでもない。
恐怖を感じる程度には速い。
ハイオク指定が少しイヤ。
なんだかわからないバイクというのも少し気に入っている。
いわゆるバイクオタクに興味を持たれないのである。

そんな今のバイクも少し痛みが出てきた。
今後どうしようかなと悩むこともあったりなかったり。

相模川は超えない

【どうでもいい話】

風予報を嫌いまして釣りはお休み。
灼熱になる前にオートバイに乗りましょう。
早く起きましたが目的地が決まらず07:30出発。

いつもの釣り場所を通りますが、さすがに誰も出ていません。
なおバイクだと20分で着きました。

暑くなると嫌なので富士宮まで上がりまして、白糸線で御殿場まで。
何も考えずにR246に進みます。

静岡県を抜けてR246は「旧道」がある。
今まで気が付かなかったし今回も初めて知ったので通りませんでしたが、旧道マニアの私は次回のんびり走ってみたいと思います。

秦野まで出まして10時くらい。
そろそろ目的地を決めなくてはならない。
涼しくてきれいなトイレのある所で作戦を練ろうと思い、道端にありましたコメダ珈琲に入る。
普段こんなところに入らないので客層とかみてるだけで新鮮。

いろいろ調べましたが特に行きたい場所もなく、「相模川を越えなければ近所である」という理論がありまして、今回は近所で済ませようと思っていたので、相模川沿いに海に出て平塚で有名ならーめんを食べて帰ることにします。

平塚 麺や 八雲

帰りにタックルベリーに寄ったら夏のバーゲンとのこと
お気に入りのサビキをいっぱい買う

【バイク用品】

ヘルメットとブーツと冬ジャケットの買い替えが必要
でもあまり乗らないからもったいなくて買えない

08/30に用品店のイベントがあるので、そこでバーゲン品が買えたらいいなと考えている

 

 

初バイク

【どうでもいい話】

暖かい晴、と聞いていたのですがなんだかどんよりしている。
それほど暖かくもない。

しかし前日バイクの整備をしたので少し乗りたい。
メモを見ると最後のツーリングは伊豆下田である。
ならば反対側の西に向かおうと思うけど、思い当たる行先がない。

だいたい美味しそうなものを目当てに行くのですが、何も浮かばない。
仕方なくゴールを決めずに西に出発。

途中でジャケットがベタベタしているのが気になる。
どうやら合成樹脂の部分がとろけてきていて、かび臭いしすこぶる不愉快。
だいぶ古いし、買い替えをしたいので、浜松の大手二輪用品店による。

しかしながらお店の商品はすでに春夏物ばかりで、冬用のジャケットは見当たらない。
ベタベタしたままツーリングを続行。

浜松中心部に出たので、そのまま姫街道を上がって本坂峠で豊川に抜けることにする。

豊橋でお腹が空いたのでラーメン店でご飯を食べる。
もうこれで帰宅でいいかといくつか釣具店をみて渥美半島の根っこを通って浜松方面へ。

何となく砂丘の通りを通ったら凧あげをしている。実際に見るのは初めて。
写真で見えるかな。

このまま帰るのもつまらないので、菊川辺りから空港のほうへ抜けて坂口谷川の河津桜。
1週間遅かった。

 

【バイクの問題】

問題が二つ。

ひとつは装備品の劣化に伴う出費。
・充電したけどバッテリーはもう使えそうにない。
・真冬用のジャケットはこれで捨てた。
・ヘルメットが13年物である。
・保険の満期が4月

要はお金がかかるのである。
まともに揃えたらこれだけで10万円である。
ジャケットはイベントの即売会で安く変える可能性はある。
というわけで夏にあるイベントに行かなくてはならない。

もうひとつは行き先がないこと
西、東、北、伊豆と順番に行きますが、今回の西は行き先が浮かばない。
特にこのシーズンはないとは思うけど凍結が怖いので山間部は避ける。
渥美半島と知多半島はもう飽きた。名古屋には用がない。
渥美半島をもう少しねちっこく楽しんでみるしかないか。

西以外にも行きたい場所があるわけでもない。
西も東も県内の国道1号線が苦痛。

行先がないというのが所有を考え直す一番の理由になります。

理想的なのは150キロくらい離れた場所で「あ、こんな街があったんだ」みたいなのがいい。
伊豆とか富士川沿いとか天竜川沿いだとそういうのがある。
そこに美味しいラーメン屋さんがあると完璧。

もしくはテントを積んで一泊する昔のスタイルに戻るか。
これなら関西、北陸、北関東も視野に入る。

同じく高速道路を使って広げるか。
でも高速道路はどうしても貧乏性のために使いにくい。
高速道路を使わないのであればこんなデカイバイクを乗る必要もなく、通勤にも使えるもう少し小さなバイクにしてもいいような。

30年乗ってもどうしていいかわからない乗り物です。
それでも今のタイヤが無くなるまでは乗るしかないか・・・

 

とんかつー2024

【どうでもいい話】

ギリギリまで悩みましたが風模様で船はお休み。
バイクでも乗りましょうといつものように行先を悩みます。
たまに伊豆にしましょう。そして腹いっぱい食べましょう。
ということで伊豆の名物とんかつ店に向かいます。

海沿いに行くと普段通りにみんな浮いている。出してもよかったかな。

何も考えておりませんのでR1から料金所を避けましての伊豆の中央を抜けます。
下田に入りましてちょうどお昼時。お店には数人並んでいましたがすぐに入れました。

このお店は30年前に偶然入った超有名店です。
当時は「釣れま船」で大サバ釣りが楽しくてよく下田に行っていました。
そこで変な看板につられて前情報ゼロで入ったのです。

食べ終わりまして、食べ過ぎで駐車場で倒れる。他のお客様に心配されてしまう。
このお店はとても素敵なご主人がおりますが、今回で最後の訪問としましょう。

しばらく横になって落ち着いてから、観光などせずに帰路につきます。
帰りは南伊豆から松崎へ抜けて、そこから仁科峠に向かう山道を走ります。
この道、ナビに出てくるのでしょうけど、観光客に走らせるのはひどすぎると思う。

西伊豆スカイラインを抜けまして、素直におうちに帰ります。

千本浜公園での夕日。

【バイク】

もう30年以上乗っていますのでそれなりに上手に走れます。
よいバイクにも乗らせていただいております。
しっかり整備してくれるバイク店に全部任せてますので不安なところはありません。
良い道も知っていますし、事故を起こすこともありません。
西伊豆の海岸を走っていると、こんないいバイクでこんなきれいな道を走れるというのは大変恵まれている、と誰に感謝するわけでもない幸せな気持ちになります。
安全運転第一でもう少し乗りたい。

 

富士山

【どうでもいい話】

久しぶりのバイクです。
この季節は開放された富士山新五合目までの富士山スカイラインが定番です。
07:30出発で普通に富士宮から上がります。

富士山スカイラインに入る手前でもう十分に涼しい。
スカイラインに入ると正直寒いくらい。

交通量もあまりなく、新五合目の駐車場も空きがちらほら。
バイクを止めまして六合目を目指します。

この季節の六合目までのルートはガチガチの登山装備の人から私みたいなバイクウエアの人、Tシャツ短パンサンダルの人と様々です。

6合目から宝永山まではまだ登ってもよい。私はここまでにします。
防風の中、タイミングが悪くブルドーザーが来てしまって砂や小石が飛んできて痛い。

何度か来ていますが、私が来る日は必ず曇っていて下が見えないのですが、今回は少し見えた。

御殿場口に降りて、箱根に上がって小田原へ。いつもの釣具屋さんのワゴンセールを覗きまして、お昼ご飯を悩む
適当に検索した小田原のタンタンメンのお店に向かいながら、あ、そういえば伊集院さんのラジオで平塚に変わったタンメンがあるって言っていたなと思い出して平塚へ

変わったタンメン「ラオシャン」のお店

ふつう盛、中盛(2玉)、大盛(3玉)がある。デブなので大盛りを頼むものの、みなさんは「中盛の1.5」という常連風な頼み方をしている。

そしてでてきた3玉のラーメン。デカイ。隣の席のご婦人に「・・・大きいですね」と言われてしまう

味は鳥だし?の中に酢がきいている不思議なスープ。おいしい。

 

下道を帰ってる途中に、以前から気になっていた箱根の入り口にある神奈川県立生命の星・地球博物館による。動線が分かりにくくて展示内容もなんかよくわからなかった。