タモとクーラー

【どうでもいい話】

雨で特にすることもありません。

暇つぶしも兼ねて、身延で預かってもらっている船釣り用のタモとクーラーを引き取りに行くことにしました。

ただ、せっかくそこまで行くのなら何か別の用事も済ませたいところですが、これといって思い浮かびません。家主には連絡を入れてありますが、もし倉庫に鍵がかかっていた場合は、そのまま山小屋へ向かい、翌日に回収できるよう準備をして出発しました。

急ぐ用事でもありませんので、往路は下道をのんびり走り、興津川沿いを北上します。暇なので普段は通らない東岸ルートを選択。かなりの山道ですが、その分ゆっくり景色を楽しみながら進みます。

その後、52号線に戻って身延へ入ります。倉庫は開いていましたので、無事にタモとクーラーを回収できました。玄関の鍵は持っていないため家の中の様子はわかりませんが、外観に特に変化はありませんでした。

帰路は富士川東岸を通り、富士市へ抜けます。途中で釣具店を何軒かのぞいてみましたが、特に欲しいものもなく、そのままのんびり帰宅しました。

回収したクーラーとタモは、マメアジ氏の秘密基地に置いてきました。

【チャッピー】

上の文章、チャッピーに清書してもらっています
普段より読みやすいでしょうか?
今回だけのお遊びです

【クーラー】

久しぶりに見たけどデカい。90㎝の魚が余裕で入ると思う。
こうなるとこれを冷やすための氷はどれだけ用意しなくてはならないのだろうか。

焼津港には氷の販売がないはず。大井川港にはある。
用宗港は昔あったけど今はないような気がする。
前日に製氷店で買うのも面倒だよね。コンビニでいいか。

「このクーラーでよかったね」という日が来ますように。

動物虐待風動物愛護

【どうでもいい話】

与一の一族を乗せて古民家に向かう。
娘の代わりに差し出されたかわいそうな犬を乗せていきます。

あいにくの天候ですが、おかげで冷え込まなかったようです。
特にすることもなく、最後に過ごした場所を見たかったということでしょう。

午前中に引き上げまして、ご飯を頂きまして
49日が終わるまでは毎週お札をいただくというとで、お寺によって帰ります。
犬のおかげで車内は明るく過ごすことができました。
犬はいっぱいおやつをもらっていました。

午後はすることもなく睡魔戦っていたくらい。
寝てしまうと晩御飯のおでんを食べられないので我慢して起きている。

【あのお寺】

内牧にあるお寺の和尚さんが、ちょくちょく家康に呼ばれて駿府城に行くのですが
安倍川を超えたりと大変なので、休憩用に中間地点に作られた「庵」だったそうです。
お寺の脇には「菖蒲神社」という神社があり、昔は菖蒲の花がいっぱい咲いていたとか。
それ由来であの地区は「昭府町」となりました。
200年後くらいにTGベイト町となるはずです。

片付けその1と僕の片付け

【どうでもいい話】

ミノルから電話が来ました。
身延へとりあえずの片付けに行くが一人では気が乗らないということで、暇なのでついていく。

冷蔵庫の中身とかゴミ箱とか、電気消すとか早々に片付けなきゃならないものを対処。
今後早めに見つけておきたい通帳とか保険の証券とかを探します。
人の家でそういうものを探すのはあまり良い気持ちではありませんが仕方ありません。
しかしながらDAISUKEさん、そういうものを猛烈に貴重目にしまってある。
私も道具などをきれいにしまうほうですが、私以上にきれいにしまってある気がする。
ああ見えて?そういう性格だったのでしょうか。

身延まんじゅうを買ってもらって帰ります。

なお「ミノルと身延に行く」は早口言葉のようである。

あと何回か手伝うであろう。
他人の私物なので、箱詰めまでは親族にしてもらいたい。
廃棄とか運搬とかは手伝えると思う。

【自分の時】

今回はいろいろ手伝って話を聞いて、想像している以上に大変なんだなと感じました。
そのため我が家の近くの家族葬会場に「自分の時のため」のパンフレットを貰いに行く。

私は無宗教でお寺も宗派もありません。希望もありません。むしろ何の信心もないのに宗教者に来てもらったり、そこから仏様の弟子になるのも図々しいでしょう。天国は勝手に自分で探します。

昔からの友達がいっぱい来てくれたら30人の会館では収まらない気がする。
そんな心配してたら実は誰も来ないなんてのは悲しいですが、そういうのも遺族に心配させない程度の準備は必要だと思いました。

一日葬でもいいだろうと思っていたけど、「駆け付けたいが告別式にまで参加するのはご遺族の負担になるので遠慮する」という人も多くいることに気が付きまして、通夜も必要なのだろうと感じる。
この辺りは私もまだ若く、通夜に来てくれるであろう人が頭に浮かぶのでそうなのかもしれない。
うちのオヤジのように一人でやっていた建築職人などは1日葬でもいいかもしれない。本人の意向次第。

実際のところ「全ては故人のため」ではなく、「全ては残された人のため」であるわけでして、「残された人が故人を送る」のではなく、「残された人が悩まない送り方を故人が指示しておく」をしておかなければならないのだと思う。

私は次男のため入るお墓はなく、一人娘なので継ぐ人もいませんので、用意するつもりもありません。遺骨は海と山小屋に撒いておいてください。共同墓地もいらないです。

晩御飯前に私の通帳とスマホなどの暗証番号を嫁に伝えておく。

こちら法務省が配っている「エンディングノート」
これを書いておけばとりあえずは問題ないと思う。
封印して家の目立つところに貼っておきましょう。
https://www.moj.go.jp/content/001395858.pdf

この子に喪主をお願いしようと思う

クーラーボックスと草刈りと

【どうでもいい話】

先日DAISUKEさんとクーラーボックスが入れ替えになりまして、
マグロ用クーラーボックスではボート釣りには行けませんので土曜日に古民家へお返しに行きます

せっかくなのでポイントの前を通りますが5台ほど浮いている。
いわゆるベロに皆さんいるのですが、釣れるのですかね。

すると悪い人が僕(映画俳優)に芝刈りや草刈りをやらせるのです
ひどい話ですがお腹いっぱいお蕎麦をいただいたので仕方ない

泳がせ用の仕掛けなどを作りつつ寝る。

創造と破壊

【どうでもいい話】

オフシーズン名物の古民家再生です。

本日の作業は廃屋前の畑の造成と、廃屋の破壊です。
最近よく見るゲーム動画のようにはいかないのがここの現実です。

農業系女子

DIYで古民家を再生、の枠に収まっているか

機械の力でささっと造成、その間に人力で廃屋の破壊を始めます。
あれだけボロボロなのですぐに壊れるかと思ったら、どうやら裏の木々やツタに絡まれて、それで自立している感じ。
手作業で壁だけ撤去して、しばらく様子を見ることになります。
釘が落ちているので、がれきの撤去は気を付けてください。

壁に貼られていた新聞

お昼ご飯はトマトカレーをいただきました。

午後から斜面の畑のくい打ち。

お疲れ様でした。

ゴールが見えてきたのか、ゴールなんてものはあるのか、まだまだ続く古民家再生。