(古民家再生)炭焼き施設

【どうでもいい話】

01/02 

お正月ですが早々に古民家再生に駆り出されます。

今回は炭焼き窯の修正。
初代炭焼き窯ではまんべんなく焼けなかったとのことで、炊き口を下げて周りを覆って火力と保温力を強化する?のです。

まずは適当に穴を掘ります。
ブロックで土台を作ってドラム缶を固定。
回りに土をかけます。

 

このシステムは釜の温度を上げて炭材を蒸し焼きにして炭を作る、うまくいくかどうか楽しみです。

後は屋根裏にある「俵」と「お札」の掃除。
俵は「俵札」といって火除けの意味とかいただいたお札を納めるとかの意味があるそうです。

ついでに甲府の「キャスティング」に社会科見学に行く。
こちらはワカサギ釣りガチ勢がいっぱいいるようです。

娘と古民家再生

【どうでもいい話】

泣きながら船を降ろします。

暇なので娘様と古民家にお手伝いに行きます。
お昼ご飯は古民家近くのおいしい焼きそば屋さん

今回の主な作業は
・母屋2Fへの延長コード配線
・竹炭釜設置場所考察
・近隣の害獣対策見学
・ハクビシン対策床穴調査
・畳の浮き修正

娘様はおとなしく「ハシビロコウ」ペーパークラフトを作っていました

 

お隣さんにお花をもらった。
お隣さんは定期的に我が家に何かを送ってしまう病だと思っている
食卓に花を飾るなんて素敵な生活

 

古民家への引っ越しお手伝い

【どうでもいい話】

三連休ですが初手から雨です

ベッドを降ろすのにどうしてもい人出が必要ということでDAISUKEさんのお引越しのお手伝いです。
ベッド以外にも人手がいるものはどんどん運び出しましょうということで大物を積み込みます

古民家につきまして古民家オーナーのTETSUYAさんも参加して荷下ろしです
これでベッドも付きましたので、来週から本格的にあちらで生活するようです

TETSUYAさんから見てほしいということで相続した土地の公図を持ってきてくれました
この公図、明治27年制作ということで、現在の主要な国道すら掲載されておりませんが、この地図から相続した土地を特定していかなくてはなりません
普通の住宅地ならばまあ想像がつくのですが、山間部の、もともと畑で、100年近く放棄されている土地、というのは境界などわかるはずもなく、「だいたいあのあたり」という感じで特定していかなくてはなりません。

ここで大きな障害がありまして、大昔、自分で開墾した土地は自分のものにできる、ということで、みんな頑張って開墾しまして、そこは自分の土地になりました。
山間部ですので、少しの隙間も競って耕して、畑にして、それが自分のものになります
それがそのまま相続され続けてきて、どこだかさっぱりわからない飛び地的に所有地が多数あるのです
まさか人生で「墾田永年私財法」がかかわってくるとは思いませんでした

それでも「伝え聞いた話」と整合性が取れる場所に土地があるようで、また晴れた日に散策に行きたいということです
そんな土地探しをしまして楽しい一日が終わります

 

タケノコ狩り2022

【どうでもいい話】

タケノコ狩りです。娘を連れて山に行きます。
嫁はワクチン副反応で倒れています。

実は前日の金曜日も甲府に用があったので、古民家のトイレリフォームのお手伝いをしておりました
ついに平日まで作業し初めましたので自分でもどうかしてると思います
そのかいあってトイレはとてもきれいになって、女性でも安心して使える状況です

お風呂の土間は完ぺきな仕上がりです

さて10:00に着きまして少々片付けなどをしてからタケノコ狩りの開始です。

探す前からすでにタケノコがあちこちに生えていますので片っ端から掘り出します。

掘り掘り

探す手間は皆無で、見渡せば必ず3本は生えています。
本気でやると100本とか取れそうなので20本程度で終わりにしておきます。

お昼ご飯にとれたてのタケノコご飯を作ってもらいます。

食後にのんびり

帰りに道の駅で売っているものを確認しつつ、娘にソフトクリームを買ってあげます。

早く出たので下道でのんびり帰ります。
高速のせいか時代の流れか52号もガソリンスタンドが減ったような感じがします
高速ができて過疎化が進んでしまっている?なんて思っていたら「ストロー効果」なんて言葉があるそうで、まさにそんな感じ。

帰って近所中にタケノコを配ります。

【古民家再生豆知識 トイレ編】

汲み取り式の場合、タンク内から煙突が出ていて、その先に換気扇を付けます
そうすることでタンク内が負圧になり、臭いはすべて煙突から出ることになり、臭いに悩むはずはありません
汲み取り式トイレは臭い、というのはこの換気扇が壊れているか、電気が来ていなくてそもそも換気扇がないのです

この換気扇は3,000円もしませんが、製品寿命が5年程度とされています
屋外24時間稼働なので仕方ないでしょう。
実際に5年で壊れることはなさそうですが、取り付けが大変なので10年くらいは動いて欲しいです

古民家)水回り

【どうでもいい話】

先月からボートの予約を入れておりましたが台風でキャンセルです。
雨も降ったのでキャンセルは正解だったと思います。

ゆえに二日連続古民家再生でございます。

この日は豆アジ一級建築士と愛娘と愛犬も同行です。
豆アジ号にたっぷり資材を積んで古民家に向かいます。

本日の目標は来週に迫った「タケノコ狩り&BBQ大会」に向けて、子女が来てもいいようにトイレを清掃します
高圧洗浄機でトイレ内の汚れを片っ端から削り取ります
便器も金たわしでごしごしと磨きまして、まあなんとか使ってもらえるレベルにはなったと思います

そのまま離れ2Fの窓ガラスなどの清掃。ぴかぴかになりました。

障子紙の撤去、なかなか様になっています

お昼ご飯はついに稼働した台所を使いDAISUKEさんの手料理でもてなしてもらいます。
焼きシイタケ、ウインナー、卵焼き、炊き込みご飯。昨日のマグロ付き。

午後から風呂場の土間打ち。セメントを練って風呂場の中を固めていきます。
壁面を撤去して土台の様子を見ようとしましたが、モルタル壁が硬くて壊せません。

構造的に問題ない箇所だと思うので、土台部分は見ないことにしましてコンクリを打ちます。
砂利を入れてワイヤメッシュを入れてコンクリートを流し込みます。
コテでぺたぺたと塗っていきますがなかなか楽しい。
砂入りインスタントセメントに砂を足したので、表面はぼそぼそになるよう気もするけどそこはお楽しみとします。

夕方にちょうど終わりました。

1週間乾かして、来週には風呂場(脱衣所)の仕上げができると思います。
タイルで仕上げるかスノコにするか、これもDAISUKEさんのお楽しみでしょう。

【残作業リスト】

台所、風呂、トイレも80%は完成しました。
これで来週から寝泊まりはできるはずです。

・台所排水経路確保
・トイレ壁面塗装(やらなくてもいいかも)
・トイレ臭突扇設置(電源はどうなるのか)
・風呂場脱衣所タイル張り
・浴槽磨き

GW明けから業者さんが入るとのことで修繕する部屋を片付けなくてはならない

来週のタケノコ狩り大会でYOUICHIの指導のもと、「農業編」が始まると思います。

【古民家再生豆知識 コンクリート編】

セメント 水に溶けると硬化する粉
モルタル セメントと砂を混ぜたもの
コンクリート セメントと砂利と砂を混ぜたもの

ひび割れ防止にワイヤーメッシュを入れます

なおセメントは1袋25キロ入っていて400円くらいです。