(古民家)台風の古民家

【どうでもいい話】

台風でございます。

古民家再生でございます。
古民家の場所は台風の風も感じない場所です。

本日の目標は台所完成でございます。

漂白しましたお皿をどんどんと洗いまして、食器棚にしまっていきます。
あれほど荒廃していた台所が生活感を取り戻していくのはなかなか感動的であります。

お昼ご飯に内船の焼きそば屋さんに連れて行ってもらいました。
とても安価ですがすごいおいしい。ゆえに人気なので午前中のうちに入らなくてはなりません。

タケノコ狩り美女軍団(平均年齢75歳前後)の方々も来まして古民家がにぎやかです。

夕方ゴミ出しに行きましたが、営業時間を5分すぎてしまって捨てられず。

そのまま山生活のアイデアをもらいに、いつもの山小屋へDAISUKEさんたちを連れていく。
最初はなかなかに行きたがっていなかったのですが、連れていったら想像と違ったようで気にいった様子。

遅くなりまして帰ったら家にマグロがおりました

【古民家再生豆知識 お手伝い基準編】

古民家がつぶれないようにする作業・・・DAISUKEさんたちが業者に依頼しています。5月中着工予定。

早々に生活するために必要な作業・・・・手伝いますし意見もします

古民家・田舎生活を楽しむ作業・・・・・手を出したいけど我慢します、「お楽しみ」と呼んでいます。

例えば掃除はしますが磨きません。
それはDAISUKEさんが夜な夜な楽しみにしていることだと思います

(古民家)台所ほぼ完成

【どうでもいい話】

午後から風が出ますので海には行かずに古民家再生に行きます
伐根用のチェーンブロックを実家から積んできたので私の車で行きます。
山は快晴

台所作業の続きとなります

当分は使わないであろうコンロ台?電子レンジなどの調理器具を納戸へ。

洗面台を撤去します。
撤去しますと水道管が出てきますので、それを埋めるために昨日「呼び13(オス)」のプラグを用意しておいたのですが、水道管もオスネジ。そのためこの「平行ニップル」を外さないといけないのですが、さび付いていてどうにも回らない。平行ニップルなので逆ネジかもしれないのですが自信がない
無理やり回して水道管を壊すとまた水道を開けられなくなる
こういう調べたけれども実経験がない作業というのが素人の辛さです

ちょうどいい時間だったのでお昼休憩をしつつ、メスの「キャップナット」をコメリまで買いに行きます。

買ってきたキャップはばっちりつきました。これで水道栓を開けても大丈夫。

だいぶすっきりした台所。すべての収納を掃除して床も磨いたのでもう掃除としては完成。
残すは流し台上の照明が光らないのと、換気扇をこのまま使っていいのか不安な感じ。
しばらくはガスを引かない予定だそうですので煮炊きをどうするか。

食器や調理器具をDAISUKEさんの好きなようにしまってもらえば台所は完成するでしょう

次回はトイレの補修となります
トイレの現状は
・天井が2Fの押し入れ床と隙間ができてしまっている
・板の壁にカビ状の汚れが多数
・扉がボロボロ。再利用は厳しいレベル。竹を割って張り付けたら材料もかからないしオシャレかも

【古民家再生豆知識 水道編】

せっかく調べたので文章で残しておきたい、いつか役立つはず

一般的に水道の蛇口がついているネジの名称は「呼び13」と言います
規格名はPJ1/2と違うので初心者は大変困ります
Rc1/2というのもあって、若干サイズが違うのですが流用できます

水漏れ防止用に白い「シールテープ」というのを巻きます。
これは水道専用ですのでガスには使ってはいけません。
ガスは黄色いシールテープを使います

持ち込んだプラグが余ってしまったのでガスの元栓に入れておきました
白いシールテープで止めたのでプロに見られると怒られるはずです

台所の中にある人格

【どうでもいい話】

あのね、絶対に晴れる予報だったんですよ。
木曜日に細かい予報が出るんですが、土曜の夕方まではいい予報出てたんですよ。
集合時間を連絡しようと最後の天気予報を見ると雨マークまでついていやがるのです。

涙は枯れ果てました
強く生きるために大きい車のタイヤ交換をすべく
「夏タイヤを出す→船をしまう→夏タイヤを車に積む」
という作地味にめんどくさい業をします。
お店に行くのはは奥様にお願いします。
奥様が毎日使っている車なのに少し嫌な顔をされました。

することが無くなりましたので古民家再生に行くことにします

山につきましてDAISUKEさんとTETSUYAさんと本日の作戦会議
山も雨です

雨ですので「離れ」の雨漏りの確認をしましたが完全に止まっています

水道が開きました。お水が使えますので台所関連の作業を開始できます。
まずは食器類を洗う段取りで、広間にテーブルを並べてそこで乾かすことにします
台所も作業しやすいように片付けて、洗うものをすべて出しておきます

必要なものを調べていったんお昼ご飯

食後に近くのホームセンターにお買い物。
食器スポンジとか食器棚に引くシートとか、嫁の機嫌を取るためのお菓子とか。

戻りまして大量の、それはそれは大量の食器を洗っていきます。
よく見たらダブルシンクのキッチンでして、リズムよく早いペースで洗えました。

広間で干します。湯呑だけで50はあったかも。

一通り洗ったものを、今度は漂白剤につけていきます
10%くらい漬けた。桶の容積的な意味でこの日はこれ以上は無理。
今日はここまで
翌月曜日もDAISUKEさんが来るというので引き続き漂白作業をしてくれるでしょう

水道が開いて台所が片付けば泊っていくことも可能でしょう
そうなると宴会ができr、いや作業効率が一気に上がると思います

※今後土日はすべて晴天のため、しばらくお手伝いには行けない予定

【古いキッチン】

ホーロー張り、ダブルシンク、レール付収納と当時でも最新の良いものだったような感じがする
50年前、お嫁さんをもらう時にお爺さんお婆さんは張り切って増築したのでしょう
残されている食器類は大勢で使うものが多く、もてなしたり、みんなでご飯を食べたりが好きだったであろう、そんなお爺さんたちの人柄が浮かぶ感じもします

ただグラスが全然ないのでお酒を飲まない人なんだというのもわかります

台所は人を写す、あるのではないでしょうか

海→山

【どうでもいい話】

久しぶりのボート釣りです
今回はDAISUKEさんも参加です

04:15出発の05:00現地集合なのですが、現地に向かうまで少し風を感じる
ハタ場につきまして風が強い。常連の皆さんも船を降ろしません。
出ようと思えば出れそうだけど、少し悩みつつもっと風を避けれる聖地に移動します。
聖地に着くと駐車場はガラガラ。聖地の出港基準である「突堤に波をかぶる」状況ですので船は出せません。
一応半島を見に行きますが、こちらは強風と強い波。ここまでくると諦めもつきます
このメンバーで釣りに行くと必ず嵐になるのは何なんでしょうか

朝の06時におっさん4人暇になりました
することもありませんのでDAISUKEさんの古民家再生の続きに行くことにします
釣り道具を片付けて1時間で古民家へ。

今回は豆アジ一級建築士がいますのでいろいろ頼りになる。

外の倉庫の屋根柱の入れ替え・・・これは豆アジ丸鋸を使って簡単にできました

離れ1F倉庫の掃除・・・床を掃いて古いタンスを設置。ここはこれから農機具などが置かれていくのでしょう

風呂場の板撤去・・・腐っていますので板はすべて撤去、見えてきた土台がシロアリなのか腐りなのか、崩壊しております。どうするのでしょう。直近で一番の課題と思う。

排水路清掃・・・お風呂の水を流したら通路が排水であふれてた。排水路が土に埋まっていますので水が通るようにします。

入り口草刈り・・・入口周辺の植え込みを撤去。これで国道への出入りの見通しが利くようになる。ついでに車1台余計におけるようになりそう。下段畑の駐車場への転用の可能性が見えてくる。

離れの屋根修理・・・豆アジ氏がポリカーボネイトの波板を張ってくれたので、暫定的ではありますが雨漏りの心配はなくなりました。木工用ボンドの出番はありませんでした。ここは将来的に本格的な補修を行うことになるでしょう。

野生動物の解体、ではありません

この写真、俺の身長が5mくらいに見えませんか?

大きな課題、母屋の屋根の現状。

お昼ご飯を食べてまったり

ゴミを積んで帰ります。

これで来週に予定されている水道の補修(外部委託)ができれば水回り作業ができるようになります
そうすると手を付けれなかった食器類の片づけと台所の開放ができるでしょう

後はお風呂ができればとりあえずの仮住まいにはできそうな感じです

無線で遊びながら帰りまして、夜は妻子達に1年の釣り許可をいただくための焼き肉パーティーとなります
DAISUKEさんごちそうさまでした

古民家再生

【どうでもいい話】

DAISUKEさんがドラム缶を探していると言われたので何に使うのと聞いたのです
炭を焼くというのです
炭を焼くなら山小屋でも計画しているので、一度見に行かないかと予定を聞いたのです
そこで初めて「古民家を再生してそこに住む」という衝撃的な発言があったわけです

海は荒れて暇でしたので、そんな面白いことを独り占めさせるわけにはいきませんので太郎さんと同行させてもらいます

市内から高速道路で1時間もかからない距離
主要道路沿いにある古民家で、お隣はあるけどそれ以外は人煙もない過疎地です。
現時点ではお隣だけなので集落としては成り立っていない。

大きな母屋と、1Fが倉庫になっている「離れ」の典型的な農家住宅です
20年前にお爺さんが亡くなられてから使われていないとのこと

一通り案内してもらって状況を説明してもらいます
現在は残置物の整理が終わって、外部に委託しなくてはならない水道工事待ち、という状況なんだと思います

男手二人で来ましたので、肉体系作業をさせてもらう
まずは通路にあった枯れた柿の木の伐根。あとは畑の竹藪と梅の木の剪定。

お昼ご飯を頂きまして少し状況がつかめてきた
まずは寝食を可能にしなければならないと思う
寝泊まりする「離れ」も残置物を撤去し終わって掃除を始められる状況になっていたので、そこの復元を本日の目標にする
畳を上げて掃除をして畳を戻して拭きあげて、なんとか住める状況になったと思う

そんな楽しい一日