春の山小屋

【どうでもいい話】

することがない。仕方ないので山に行く。
一人の時は軽自動車で下道です。
いつものスロープに寄りますと、波で養浜は崩れて、丸石が出ている。
十分に船は下せます。
この丸石で砂に沈むのも防げるか、ガタガタで気を遣うか次回の確認事項です。

川沿いに春の山道を上がっていきます。枝垂桜の名所を通りますがもう散っている。
お買い物してお昼を食べて山小屋へ。

本日の作業は前回直した発電機と刈払い機のエアクリーナスポンジの取り付け
家じゅうからスポンジ集めまして、ちょうどいい形に切って取り付けます。

ついでに刈払い機3号も修理を行う。
こちらはプラスチック・ゴム部品がやばい。
金属部品は何とかなるのですが、樹脂部品は壊れるともう手に入らないのです。
慎重に様々なガラクタから部品を取り出し移植し、稼働するようにする。
これで草刈り機3台体制なので、今年はだいぶ楽になるでしょう。

畑にはこごみが芽吹いています
いっぱいとって晩御飯にします

晩御飯

発電機の修理

【どうでもいい話】

起きたら思ったより寒い。
朝ご飯をいただきまして、今日はポータブル発電機の修理。
電気は引いておりませんが発電機の利用はするのです。

「動くけど少し調子が悪いような気がする」という、どうしていいかわからない症状です。
とりあえずキャブレターにクリーナーを大量に吹き込みます。
そもそもが「調子がいい」というのがわかりにくい機械ですので、基本的な清掃でよしとしましょう。余分なことをして壊したくもないのです。

発電機が調子がいいので、放置されている電動工具の動作確認をする。
壊れていれば捨てられるのですが、ほとんど動いてしまったのできれいにしてまた戻されてしまいます。
ただ使う日は来ないと思う。

帰りまして新しくできたショッピングモールに少々寄ります。
混んでます。偶然知人に会いました。

【山小屋の機械】

もう一つ、大きな発電機がある。
こちらは壊れたわけじゃないけど大きいので使いにくく、もう何十年も使っていない。
使わないなら捨てたいのですが、使えるのであれば2台体制にしたい気持ちもある。
しかし大きいので修理の際にオイルの入れ替えなど、動かなかった場合の投資リスクもありまして、なかなか気が進まない。

せっかく作業小屋を片付けたので、簡易な木工や小屋で使う機械整備なんかは完全にできるような状態を維持したい。

刈払機の修理

【どうでもいい話】

今年初の山小屋に行きます。すこしウダウダしてしまい09時過ぎに出発。
まず間違いなく雪など積もることはないのですが、一応スタッドレスタイヤの車で出発。

一人で行く際は甲府あたりでご飯を食べて、昼過ぎに着くのが理想的です。
そんなお昼ご飯は甲府「つけそばさんぷく」さん

山小屋へ行く道はいつもおサルさんがいっぱいいる。

この日は調子が悪いとされている刈払機2号の整備。
山小屋の機械は常に2台体制にしていたいのと、人気のない草刈り作業が道具が不調のせいでますます放置されるのは避けたい。
プラグを変えてキャブレターを分解清掃してグリスを入れまくって復活。

晩御飯はスーパーの駅弁フェアで買ったますのすし。大好物。

12-31 餅つき

【どうでもいい話】

餅つきである。
毎年恒例、大みそか山小屋餅つきである。
男性が減っていますので、みんなで協力しないとお餅が食べられません。

娘さんも張り切って同級生を2名誘っての07:00出発。
ぺったんぺったんと4臼つきました。

夜は恒例の我が家で年明けまでお酒を飲み続ける会です。
僕は途中で倒れた。

初冬の山小屋二日目

【どうでもいい話】

山小屋で起床です。
冬は誰かがストーブをつけてくれるまで布団から出ない心理戦がある。
石油ストーブと違い、薪ストーブは時間がかかるのです。
のんびりと起きて誰かが頑張ってつけてくれたストーブでぬくぬくします。

雨上がりの八ヶ岳に虹がかかる。

特に進められる作業もなく、林の中を散歩したり、古い釘を選定したりして過ごします。
お昼ご飯を食べて近くに住むメンバーに赤ちゃんが産まれたので帰りにお邪魔します。

女の子。お父さんがヨーロッパ出身ですので、ハーフで美人になることが確約されている。
そして3か国語を話せるのも確約している。
どこに生まれても人生とは自分で作り上げる物ではありますが、ちょっといいなと思ってしまう。

左の女性は山小屋の老婆であるが、山小屋の仲間が「照明やエアコンのある部屋」に一緒にいるこの写真、すごい違和感がある。