山小屋子供合宿2023

【どうでもいい話】

夏の日三連休恒例、山小屋子供合宿です。
毎年夏休み前に山小屋に連れていき、正しい夏を満喫させるのです。
今回も昨年に続き姪っ子お姉ちゃん(高校1年生)と一緒です。

山小屋に子供連れていくと言ったらじゃあ私たちも、と山小屋のメンバーの皆さんも来るとのこと。
総勢11人の予定です。

お姉ちゃんの都合で12時過ぎに出発。
高速道路が全線開通しておりますが、工事の関係で渋滞にはまりつつ、15時過ぎに山小屋に到着。
クルミの葉がベランダにだいぶ溜まってしまっているので掃除から

まずはお買い物です。夏合宿の夕飯メニューと言えば、だれが何と言おうとカレーなのです。
12人分のカレーの材料を買いに行きます。

そこからはもう何も言わなくても材料を切って、かまどに火をつけて、コツコツとカレーを煮込みまして、おいしいカレーの出来上がり。

 

夜には花火。

 

そして深夜までお姉ちゃんは山小屋のお姉さんと恋愛相談をしていたそうです。
娘様も一緒に起きていたようです。

 

GW ピザパーティー

【GW 20230504】

山小屋で起床。この日はピザパーティーです。

今回は20名くらいなので2キロの粉を混ぜます。
2時間程度で膨らみますので、その間にお買い物とかトッピングの準備。

発酵したらこんな風に生地を伸ばします。

 

子供たちも自分でトッピング

食べ過ぎまして夕方に帰宅です。

GW 山小屋へ 

【GW 20230503】

ゴールデンウイーク後半です。家族で山小屋に行きます。
08:30出発で120キロほど。

気持ちの良い初夏の季節です

 

この日の予定は枯れてしまったミズキの樹を切ること。
素人がチェーンソーで切るには「成人の太ももサイズ」が限界です。
今回はゆうに「メタボ成人のお腹周りサイズ」なのでいろいろ悩みます。
こういうのは絶対に「倒れてほしくない方向」に倒れると決まっているのです。
下敷きになると大事故ですし、建物にあたるとあの山小屋は確実に崩壊します。
しかし本職の木こりさんが遊びにきてくれましたので、安全面の指導をもらって伐採できました。

山小屋が埃まみれだという不満があちこちから出ていたのでコードレス掃除機をみんなで持ち寄ってきれいにします。
山菜取りにも出かけたり。

久しぶりに露天風呂も炊きました。
晩御飯は山菜てんぷらとカレー。ご飯は1.5升炊きました。

 

娘様は遅くまで花火と火遊びに興じていたようです。

【山小屋への経路】

高速道路がつながった関係で「須玉IC」でおります。
ここで降りるとお買い物が不便だななんて思っていたのですが、インターのすぐそばに大きなスーパーとドラッグストアと100円ショップがあることを知りまして大変便利。
山小屋の近くのスーパーでは少し凝ったものは売っていないのです。

 

薪集め今シーズン2回目

【どうでもいい話】

薪拾い大会でございます。
のんびり寝ていたらたたき起こされました。

朝ご飯はオープンオムレツというおしゃれな卵料理です

薪集め。松の大きな倒木はそこらじゅうにごろごろしているのですが、煙突を詰まらせるということで人気がありません。
できましたら広葉樹が欲しい。

立ち枯れしている広葉樹がありましたが20mクラスでとても素人に倒せるとは思えない。
うろうろしまして何とか見つけた広葉樹を担いで運びます。

このほか杉の丸太を少々拾いましてトラックいっぱいで今日は終了。
のんびりした時間を過ごして帰宅です。

軽自動車のエアコン故障が判明しましたので、花粉が飛び交う中を窓開けて帰ります。

夜は姪っ子高校合格祝いでお食事会に行きました。食べ過ぎました。

【薪】

薪集めは人気がない。誰も来ない。
でも山小屋遊びの中では面白いし、必要なものなのでもっと流行ったらいいなと思う。

楽しくするにはもっと薪を拾える場所を確保することも必要でしょう。
薪を拾える場所は誰も管理していない放置林で、持ち主が許可をくれる場所
あとは各自が松の木ではないことを確認できるような知識。

ちなみに松の木もちゃんと干しておけば脂が抜けて煙突を詰まらせることはありません。
脂が抜ける前に使わなくてはならない事情が問題なんだと思います。

なお、木を切り倒すのはとても危険な作業
素人では「太ももサイズ」はもう切ることができません。
「お腹サイズ」は絶対に無理。
どんなに注意しても工夫しても、どちらに倒れるかわかりませんし、倒れてくる木は重さ数百キロで、勢いをつけて倒れてきます。
手にはチェーンソーを持っているので俊敏に逃げることもできないのです。

 

餅つき2022

【どうでもいい話】

12/31 

大晦日。恒例の山小屋餅つき大会に出かけます。
07:00にでて09:00過ぎくらいに到着。
早く着き過ぎた感じがしたので山小屋周辺を案内
お勧めは薮内正幸美術館 →https://yabuuchi-art.jp/

まだ誰もいないと思っていたけど、すでにお餅つきの準備が始まっている。

お米が蒸されるまで、先日集めた丸太を割って薪を作ります。

お米が蒸されたら「こねて」「ついて」「丸めて」「食べます」
大部分はお正月を待たずにそのまま食べてしまいます。

 

お餅でおなかいっぱいのなか、人形劇を見せてもらいました。
文化財レベルの貴重なお人形ですが触らせてもらえるし、お話も聞ける。
興味のある方はこちら→ http://www.kawasemiza.com/

 

夕方恒例の鈴廣のかまぼこをいただきまして、そのまま年明けまで飲んでいます。