「船置き場」の改修

【どうでもいい話】

波が出ています。ノッコミ時期なのに指をくわえて丘にいます

本日は「船置き場」の改修です。
2021/11/27に作りました船置き場ですが、船がデカいのでこの船置き場もデカい。

船を出し入れする際に、この蓋を脇の私道にちょっと置かせてもらうのですが、このバカでかい箱は結構邪魔なのです。
何とかしたいなと考えていましたら、「上に開く」ようにすればいいじゃないかとアイデアが浮かびましたので取り掛かります。
まずは蓋を解体。

 

ここで一度ホームセンターに行きます。
12mmの合板で蓋をすべて作り直そうと思いましたが、2枚で5,000円以上もするので再検討。
現在の蓋を再利用して、合板は買わずに済ませられるように再設計します。

強度が足りないので6fの2×1材を買いまして補強とする。ついでに丸鋸の刃を購入。

前の蓋はすこし雨漏りしていましたので、自転車の廃チューブを利用して防水をする。

蓋を上げたまま固定する仕組みをつけるまでは「つっかえ棒」で押さえていましたが、ブラシでデッキを掃除する→つっかえ棒を叩いてしまう→蓋が閉まる→俺が挟まる というのを3回繰り返す。

そんなこんなで完成

 

船を入れた様子

 

すごーーい楽になってとてもうれしい。

PS 諸般の事情により125mm?の新品の丸鋸の刃がありますので、豆アジ氏もらってください。僕のは110mmだった・・・

雨の中の艤装

【どうでもいい話】

雨でございます。暇なので艤装でもします。

以前から「旗」の問題が解決できておりません。
最近は2.5mの「ラジオのアンテナ」みたいなのを使っていました。
しかしこれは旗立て用ではありませんのですぐに壊れまして、一度買い替えています。
今回のも壊れかけてきて、どんどん短くなってきました。
また、旗なので「邪魔にならない場所に立てる」わけでして、そうなると船中の目が付かない場所ということであり、落としても気が付かないのでよくなくなります。
なので安価でないとなりません。

先日豆アジ氏に商店等で使う「のぼりのポール」をいただいたのですが、こちらは鉄心が入っていて少し重い。

そんな中でペンキ塗り「ローラー」で、高いところを塗るための「延長棒」が安価にあるのを発見。
アルミ製で軽くて錆にも強いはずです。購入しました。旗をつけてみました。

 

ローラー用の棒ですからもちろんローラー(280円)が付けられます。
ローラーをよーく見ていると・・・、あれ?ぐにっと曲げて先端を尖らせてみました。

 

次は車の電装。
船を膨らますために「高圧ポンプ」を使いますが、これはバッテリーから電源を取らなくてはなりません。
それ用にリアハッチまで2sq3芯のケーブルを引いて、コネクタをつけて接続してました。

このコネクタが暗い中では使いにくいのと、頻繁な取り外しは想定されていないようでして少し弱くてたまに壊れる。

何かいいアイデアはないかなぁと長年悩んでおりましたが、ホームセンターで「3ピンコンセント」を見てひらめきました。

車は12V直列のために極性があり、表裏どちらも差せる一般の「コンセント/プラグ」ではそれを気を付けなければならず、間違えると機械が壊れるため怖くて使えません。
しかし3ピンなら差す方向が決まっていますので、間違えることがあり得ません。
3ピンの電源ケーブルなら会社のゴミ箱に山ほどあります。

そういうわけで3ピンのタップを購入しまして配線を付け替えます。
ついでに船を洗うシャワーの電気もこれで取れるようにする。

 

完成。

 

間違えて家庭用品を差してしまうのがちょっと心配。でも本来100Vに12Vを印加しても壊れることはないでしょう。
もっと心配なのは作り直した「3ピンケーブルのついた高圧ポンプ」が家庭用3P100Vのコンセントに差せるようになったわけで、それをしてしまうと確実に火事になります。
我が家には3Pコンセントはありませんが、何があっても、これを車外に出してはなりません。

 

結婚記念日なので夜は外食。多分12回目の結婚記念日。

GW 石花海対策

【GW 20230506】

暇です。富士市の釣具店にて投資活動です。

お昼ご飯はフタツメのつけ麺。おいしいのですがオーダーが通りにくいお店です。

 

釣具店で石花海向けのラインとリーダーを購入。
ちょっと前から気になっていたSHIMANOのロング系鉛ジグ中古80-100gを4つ購入。ひとつ500円から800円くらい。

 

【石花海対策】

1:潮が速そう
沿岸域よりは潮の流れが速いだろうから、ある程度の重さが欲しい。
先日神奈川の釣具屋さんで教わったのは200gあればいいということですが、逆に言うと200gはなければならないのです。
しかし200gを扱える竿を持っていない。
現在手持ちの竿は130gまで扱えますので、とりあえずこれで挑戦します。
手持ちのジグも一番重いのが鉛130g、タングステンは100gまでしか持っていませんので120gも欲しい(高い)

2:深い
石花海は一番浅くて50m、ポイントは50-100mですので普段よりちょい深い。
深いというか、普段はある浅場がない。やはり重さが必要になるでしょう。

3:大物来る?
現在メインのSLJ用タックルはPE1号。石花海対策でリールの限界の1.5号200mを買いました。
1.5号で少し不安だけどこれで行くしかない。PE2号あれば間違いないと思う。
キャスティングはPE2号を巻いている。重いルアーを投げれる竿なので3号にしようか悩んでいる。
リーダーはPEの5倍の号数を基準にしています。

 

のんびりとパーティをして過ごすGWの始まり

【どうでもいい話】

昨日に寝すぎて早起きをしましたがすることはありません。
妻子は水道工事の映画を見に行ってしまいました。

道具の片づけとかしておりまして、艤装の修正とかの部品を買いにお出かけしたり。

夕方からパーティです。
・お刺身、魚ユッケ
・マハタの酒蒸し
・ブイヤベース
・カルパッチョ
・ガーリックトースト

お酒は荒くれ者のバーボン、飲み過ぎました。

【船の話し合い】

船体は古いですが、FRPなので何とでもなります。
エンジンも同様に古いと思うけど、整備・修理は自分でできると思う。
このサイズのエンジンは買いなおしても中古品が格安なので何とでもなるでしょう。

問題は置き場所と出航場所です。

置き場所:
豆アジ氏のダンプを使えば移動はできる。しかしどこに置くか。
身延の秘密基地に置けるだろうけど、前日か当日深夜に取りに行って、釣りをして、また身延まで戻す必要がある。
豆アジ氏が動ける日に限るし、そもそもさすがに面倒である。

我が家の駐車場にトレーラーでおいて、軽を玄関前にするのは不可能ではないが失うものが多い。

我が家の実家に置くのは気は進まないが不可能ではない。トレーラーあれば悪くはない。

お金を払って駐車場を借りるとか、海に置いておくとかは難しいと思うので、
おける場所はこの3か所が現実的でしょう。

 

出航場所:
ハタ場で出すのは4人でもかなり厳しいと思う。そして4人乗ったら釣りにならないでしょう。
3人だと出せる気がしない。
砂浜仕様のバルーンタイヤを4つ付けた船台を作る必要があり、なかなか現実的じゃない

半島も内浜の海岸に車両が入れなくなったので、海水浴場から出すしかない。
いつものスロープは最後の1段が厳しいと思う。
港の有料スロープの会員なら快適か。

聖地で3人いればなんとかなるかも。

地元港のスロープ使用権を得て、我が家の実家に置くなら悪くはない。
ただ地元港からしか出れない。ここから行けるポイントはそんなにない。

ここまでするのであれば、ゴムボートに大きなエンジンを乗せるという手もある。
我が家の船は8馬力まで載せられる仕様である。
でもその費用をレンタルボートに回したほうがいいと思う。

うーんせっかくのチャンスとは思うけど、飛びついてもらうわけにはいかない状況と思う
お返事は「気長に待っている」と言ってくれたので、しばらく考えましょう。

(参考資料)

ボートトレーラー 新車で12f船を乗せるのは30-40万円くらい、中古で10-20万円くらい
https://www.sorex.co.jp/product_cat/cat2/

エンジン(10馬力未満:中古) 5万円くらいでありそう
https://auctions.yahoo.co.jp/category/list/2084286885/

ナブラが出始めました

【どうでもいい話】

魚釣りです。ハタ場です。出航時はベタ凪です。
副船長は豆アジ氏です。

 

定置網には暴風雨の後にやってくる「荒くれ者」たちがいます。
今回はそれら荒くれ者に出会いたい。

ポイントにつきまして80gのジグを入れますとすぐに30cmのマダイ。
しばらくしますとあちこちで魚が跳ねてます。よく見ますと50㎝くらいのナブラです。
潮目に沿っているようで、追いかけますがあちこちに出過ぎてキリがない感じ。

べた凪ですがいつもと潮の流れが違う。
ハタ場の台地の西側を攻めたいのですが、ナブラが気になってなかなかポイントに着けません。
そうしたらちょうどいい場所にナブラ発生。
今回は三本竿で、スピニングをもっています。それに先月買ったTG30gイワシを付けましてナブラに打ち込みますと一瞬で食ってきた。

走り回って上がってきたのは50㎝のご禁制品。この倍のサイズからお持ち帰りが可能です。
今回はお引き取りいただきます。

豆アジ氏のジグにホウボウ35cm。

こちらのビンビンスイッチにハタ30cm。

心地よく釣りをしていましたが少し早めに風が出てきました。
こんな時は必ず荒れますので早上がり撤退とします。

船をあげて、豆アジ氏が先に荷物をしまいに車まであがっていたら、大きな声で僕を呼びます。
何事かと急いで上がりましたら「船あげるって」
え?はい?なに?どういうこと?と聞きましたら、SAPをしていた方が乗らなくなった船をくれるという。

とりあえず連絡先を伺いまして、片付けが終わってから船を見せてもらいます。
12フィートの古いボートです。

帰宅しましてお魚の下ごしらえをしてパーティに備えます。

 

少し横になっていたら晩御飯も食べずに朝まで爆睡してしまいました。