聖地二日連続挑戦

【どうでもいい話】

二日連続釣行です。本日は豆アジ氏に副船長をお願いします。
場所はまたまた聖地。今回も漁礁に直行。

朝の漁礁は騒がしく、反応が出るたびにジグを入れますとオオモンハタが釣れます。
ただお化けオオモンハタが待っていますので、普段は大喜びなサイズでもオオモンハタはすべてリリース。
全部で15匹くらい釣れたような。

ドラグを鳴らすよく太ったイナダが2匹釣れましてキャッチ。
よく走るマグロも釣れた。パー確しているので心置きなくリリース。

09:30くらいから波が出てきました。危なくなる前に港周辺に戻って周辺で最後に粘りますが釣れそうにないので終わりにします。
他の皆さんもみんな上がってきましてボート談義。

帰りましてお片付け。
1か所穴が開いている。疲れてて悩んだのですが今直さなければずっと直さないので家で膨らませて修理します。

夕方からDAISUKEさんを招きましての豆アジ邸でのパーティです。

遅くまでお邪魔しました、お料理もありがとうございました。

一人で聖地

【どうでもいい話】

今週も一人釣行です。場所は聖地。
レイアウトはこんな感じ。椅子は出航時にオールを漕ぐ際に座るだけで、後はテーブルとして利用してます。

日の出とともに出航。とりあえず漁礁に行きます。
先週に続いて漁礁周りには熱い反応。

まずは珍しいアカハタ。少し小さいけど食べてみたいのでキープ。
続きましてオオモンハタx2。おかずは確定。

しばらくしてガツンときたらお化けみたいなオオモンハタさん。
確実にパー確で、早上がりすることにします。

 

聖地の駐車場は先月の台風の影響で少しドロっぽい。
船を畳むのが気になったので屋根に積んで帰ろうと一人で頑張って積み込みました

 

固定ベルト(2m)を巻いてみると全然足りない。
泣きながら降ろします。

昼には家に着きまして、早上がりするといろいろ楽だなぁと思う次第です
家に帰ったら4mの固定ベルトが車内から発見された

 

【一人用釣行2回目、問題点洗い出し】

現在の聖地は砂が溜まり過ぎていて一人だと船を上げられない。

準備をより楽にするのと忘れ物を防ぐために道具箱の更新を行いたい。
・竿立用コンテナボックスに入れるもの
・釣り道具
・航海道具
この3つの上手な扱いを模索中。安価な防水コンテナ欲しい。

翌日も釣行の可能性がある場合は畳みたくないので船を積んで帰りたい。
ひとりでもなんとか積み込めるけど相当に面倒。
船を落として大惨事ということにならないように相応の対策が必要です。
畳んだほうが楽かなぁ。

体力的に2日連続一人釣行はないでしょう。・・・ないはず?。ないよね?。

 

久しぶりの昼パーティ

【どうでもいい話】

筋肉痛。やはり一人でハタ場は大変。

昼からのパーティーです。みんな腹ペコでお料理の写真がないという不始末。
・タルタルソース風サンドイッチ
・イチジクのサラダ
・おでん
・カマスサワラのフライ
・お刺身(カンパチ・オオモンハタ・カマスサワラ)

引き摺られています

 

【お魚とあいつ】

このサイズですので絶対にニョロニョロした「あいつ」がいるはずです
内蔵は沖で処理しました。その際には目視では一切見つからない
それでもこの手の魚はあいつに人気なので心配です

そこで新兵器ブラックライト

 

お魚からは特に反応はなくおいしくいただきました
ブラックライトを当てたから見つけられるとは思いませんが、娘たちに当たったら釣りは一生禁止になりますので気をつけてます。

我が家の良く光る軍団。魚にはこう見えているというわけではないのですが人間は興奮します。

 

残りのお魚はDAISUKEさんに漬け込んでもらいまして照り焼き風にして食べています
うまくもまずくもない、なんとも普通の魚

 

一人釣行とカマスサワラ

【どうでもいい話】

久しぶりにお魚釣りです。今回は初めての一人釣行です。
場所はハタ場。

家を出てからもどこで出そうか悩んでいたのですが、結果が欲しいならハタ場だろうと。
今後も一人で出るにしてもハタ場でのやり取りは最初に確認したいことでもあります。

到着しまして通称「木」の木は切られてしまいました

一人で準備してもさほど苦労はありません。
出庫時はこんな感じにレイアウトしましたが、出航後すぐにクーラーを椅子の前に、椅子の後ろは広大なスペースにしました。

 

新しくした振動子の取り付け
ここにつけたら船外機の影響は少ないと聞きましたがそうでもなさげ

 

新しい魚探。200m以深でも底を拾えますが魚反応がなかったのでまだ中深海については未知。

 

まずはハタ場に到着。少し風があるしドロ濁り。魚探も濁りが影響していそうな反応。
ジグをしゃくりますがアタリも出ません。

濁り過ぎに嫌気をさして漁礁に向かいます。ハタ場から漁礁までは45分程度はかかります。
ハタ場以外はきれいに澄んでいる
途中140mくらいの深場でジグを入れますが特に反応はない。

漁礁につきましてお手洗いをしておりますと魚探が鳴る。
ベイトの塊じゃなくて、個別にいくつもの反応が出ている。
すぐにジグを入れるとアタリましたが乗らず。

しばらく続けていると小さなオオモンハタ。リリース

また魚探に反応が出たら今度はお手頃サイズのカンパチ
お手頃サイズのオオモンハタ
小さなクロマグロ赤ちゃん、悩みますがリリース。

そしてまた魚探に個別の群れ反応、マグロかなと何度かしゃくってジグを回収していると5mで喰ってきた。
最初はなかなか引くから50㎝くらいのマグロかな、持ち帰っちゃおうかな、とかやり取りしていましたが巻いては出され、巻いては出されと完全に向こうのペース
「走る」「叩く」という感じじゃなくて「暴力的」な手ごたえです。

なんだかんだと巻き続けて魚影が見えた。銀色で長い。超巨大太刀魚?
そこから何度か糸を巻いて出されて手元まで寄せましてサワラっぽい何かと認識

しかしタモに入らない。ギャフっぽい手鉤はあるけど歯が鋭そうなので怖い。
なんとか下半身をタモに入れ、勢いで船中に。
暴れても怖いので一気に〆る。船内血まみれ。

魚探にはまだ反応がありましたがもう無理。帰ります。

帰りに心配なのはハタ場の撤収。あの砂浜を運ばなければなりません。
エンジンを降ろして先に運び、クーラーを運び、それでも何度か休憩しなければ上がりません。
楽をしようとせずに4往復すればなんとかなる。

帰りまして魚をさばきまして倒れて寝ます。

一人船長

【どうでもいい話】

波風は出ていませんが、台風ニュースの中に釣りに行くのはいらぬ誤解を招くので大人の判断として釣りは無し。
船はあっても釣りに行けるのはなかなか限られるものです

昨今皆さんお忙しい中で船を出せないことも多いので、そろそろ一人でもいけるようにしようかといろいろ準備中
まずは船外機のハンドル延長バーを作ろうと思う
小さな船は一人で乗ると後ろに体重がかかりすぎて不安定になる
なのでできるだけ前に乗りたいけど船外機のハンドルが届く範囲が限界となります
そこで船外機のハンドルを延長して使えるパイプを作ります

HI-VPパイプの40-20異径ソケットにタップでネジを切って、

そこにノブボルト(青いバイクにつけてた)を入れて完成

数百円ですので仕上がりはまあこんなものでしょう
長さは現場合わせする予定

あとはクーラーボックスと魚探が欲しい
よく釣れる大物がマダイの50㎝程度なので内寸50程度でいいでしょう
DAIWAの1万円くらいのがいいな

魚探は太郎君が用意してくれているものを使わせてもらっていたけど、100m以深が探索できない
駿河湾ですので100mはすぐにやってきてしまうので、新製品の300m対応のが欲しいなぁと思いました

そしてそれらの総額を計算して諦める夕暮れ。