ハタ場好調

【どうでもいい話】

釣りです。03:00出発。DAISUKEさんとハタ場で集合。

波打ち際は穏やかですが、テトラ帯を超えると結構なピッチで三角波がやってくる。
普段の太郎君となら気にすることもないですが、DAISUKEさんは酔うかな?と思いつつ気にせずにハタ場へ。

言葉少なげなDAISUKEさん

ハタ場に着きますと波はあるけど十分安全に釣りができる程度。
メタルジグを入れますが2時間ほど反応は無し。

DAISUKEさんタイラバに小さな太刀魚が釣れますがリリース

しばらくして波もなくなり私のタイラバにアタリ。40センチ級のきれいなマダイ。

DAISUKEさんにはアマダイ。

すこし動いたりしながら私にマダイ4枚、DAISUKEさんマダイ+アマダイが上がりました。
DAISUKEさんはウキウキでした。
一番大きなマダイは取り込んでからバケツに入れておいたのですがそこから脱走しました。

前回までジグにばかり当たりましたが、今回はタイラバが大当たり。
同じ場所で同じ時期で不思議なものです。

40センチ級2匹

鯛めしサイズとアマダイ

帰りましてパーティーです。

姿造り。なんか最近お刺身の人気がない。

DAISUKEさん作エビチリのエビの代わりにタイを使ったタイチリ。子供用にリクエストしましたが大人に大人気。

鯛めし。DAISUKEさんが作ったら大人気。

少しおかしな小学生の食卓。

他アラのからあげとかタイ茶漬けとかアマダイ松笠揚げとサラダ

寝る前に大量のアラを煮付ける

【子供が好きな魚料理】

継続的に釣りとパーティーをさせてもらうには子供が好きな魚料理を発展させていかなくてはならない

今のところ人気なのはシャブシャブ
お刺身と鍋を作ると必ずシャブシャブにされてしまう
自分で手をかける料理というのは楽しいからでしょうか、それともこのほうがおいしいのでしょうか
人気ならばタレなんかも工夫したりしてみたい

後は子供が好きなものって何だろう?

こちらはビデオリサーチ社の「子どもの好きな料理」TOP30
https://vropencafe.video-research.jp/mranking/m-ranking-28.html

スナックな感覚で、食べやすいのがいいんだろうと思っている
フリッターとか、カレー粉付けて揚げてみるとか
あと子供はケチャップ料理が好きという先入観がある
「せっかくの新鮮な高級魚」という枠をぶっ壊していい環境であるとも思っています

それでいて「パーティー料理」である必要があるわけです
パーティー料理とはそれ自体が華やかであり、みんなで食べる意味のある料理
鍋とか、今回の鯛めしとか、お刺身なら姿造りであるわけです

必ず運転手が出てしまうので、「食事」としての満足感も出るようなものも必要
というかお酒ばっかり飲んでいるのは俺くらいか

最終日、マダイとイネゴチ

05/08 ハタ場

昼前からの風が少し気になるのですがGW最終日ということで釣りに行きたい。
03:00に「とりあえず海まで行こう」ということになりまして04:00集合で湾奥スロープに行きます。

この時間は風もなく、周りの船も出るみたいなので準備開始、日の出とともに出航。

ハタ場に着きましてしばらく反応がありません。
風はほとんどなく、船はドテラで漂います。

日も上がってしばらくしてから豆アジ氏のタイラバにアタリ。
そのまま合わせを我慢して我慢して、上がってきたのは大きなイネゴチ。

その後にしばらくしますとこちらのTGベイトに強烈なアタリ。
竿は海面に突き刺さりドラグはなりっぱなしです。
マダイっぽいけどマダイってこんなに引いたっけ?と思いつつ、ぎゅんぎゅん引っ張る魚に気分は高揚。
上がってみると54センチの自己記録更新のマダイでした。

パーティー確定しましたのでだいぶ気が楽になりますが、こうなるともう一匹欲しい欲張り人間たちですので浅場に行ったり、魚影を追ったりして風が出るまで粘りましたがタイムアウト。

夕方からDAISUKEさんも誘いまして新生豆アジ邸パーティールームにて食事会。
ありがとうございました

素敵なパーティールーム

 

キスと平べったい魚

【どうでもいい話】

05/07 地元海岸

DAISUKEさんと地元海岸沖でキスと平べったい魚釣りに出かけます。

04:30に集合
この時期の海岸駐車場は車中泊の人がいっぱいいて電動ポンプの騒音に気を遣う。
こんなこと考えていなかった時期は気にせずどこでも使っていましたが、一度気になるとご迷惑をかけてないか心配です。

藻だらけの海岸から出航しまして、久しぶりの「黄緑ハウス」前のキスポイント。

ドテラで流しますが全然アタリが出ない。
ショウサイフグの小さいのがたまにやってくる

生きエサが手に入りませんのでワカサギを付けてハモノ仕掛けも投入します。

しばらくしたらやっとDAISUKEさんにキス。泳がせへ。

ハモノ仕掛けのワカサギはアタリもなく食いちぎられたりしてます。

そうこうしているうちに波風が強くなり、第2テトラ内側へ避難
ここでこちらに大きなメゴチが釣れたので泳がせ釣りを開始
ダイスケさんは巨大キスを追加
私のキス仕掛けはベラ祭り開催中です

10:00くらいにテトラ内側でもまともに釣りができない状態になったので終了。

片付けてたら師匠がやってきた。師匠は風があるので出さなかったそうです。
最近アキレスを買って隣町に出ているそうです。エサでマダイ狙い。

【平べったい魚】

人生がこんなことになったのは師匠が目の前でマゴチをバラして、その翌週にお化けヒラメを釣ったからなのです
だから海水浴場沖の泳がせは一つのシンボルであり、大好きな釣りです。
夏場のサバフグを避けたい季節にまた出かけたい。

豆アジ氏開幕

【どうでもいい話】

05/05 ハタ場

豆アジ氏今シーズン初の出港となります。04時集合で場所はハタ場です。
毎日の山菜生活でお通じがとてもよくなってしまっておりますので慎重にトイレに行ってからの船出となります。

穏やかな波で出航も容易、いつも通りのハタ場に着きましてジグをしゃくっていたのだと思うけど思い出せない・・・。

52センチの自己最高記録のマダイが釣れました。TGベイト80gイワシカラー。
あと小さな太刀魚が釣れたのでリリース。

豆アジ氏のタイラバに強烈な当たりが出るものの乗らず。

昼過ぎまで粘りましたが続かずに上陸、いそいでトイレに行く私。

いいサイズではありますが1匹でパーティーというほどでもなく、豆アジ氏と半分こしました。
日焼け跡がひどすぎる。

お刺身とアラ煮とお味噌汁になりました。

【マッダーイ】

イタリア語で「マジで!?」は「Ma dai!」 「マッダーイ!」と発音します

2022シーズン開幕

【どうでもいい話】

多くの涙を流してきましたが、ついに2022シーズン開幕です。
04:30に集合しまして湾奥海岸へ。もう少し早く出発してもよかったかも。

久しぶりの出港で準備に不安がありますがいつものように出発。
目指すはもちろんハタ場です。

ハタ場には珍しく遊漁船がいる。少し離れて釣行。
風が少々ありますが釣りにくいというほどではない
しかしある程度は流されてしまうので遊漁船がそれを嫌ってか場所を譲ってくれというので移動します
なおコマセマダイとのことです

しばらくすると私のメタルジグにアタリ。食べごろのホウボウです。針を外しているうちに太郎さんのタイラバにも同じくホウボウ。

もう一匹いるとパー確だなんて話しながらあちこちウロウロしてみます。
たまには深場にでもということで120mくらいを探っていると太郎さんのタイラバに45㎝のきれいなマダイ。身がパンパンです。

負けてなるものかとジグを入れていますとこちらには30cmのマハタ。
狙いの魚が揃いましたので浅場でイカなどを狙いつつ11:30に納竿です。

帰りに由比のラーメンポルシェ。ここはなかなか入りにくいのですがTHEラーメンという感じでとてもおいしい。餃子もおいしい。

帰りまして片づけをして昼寝をしてお料理開始です。

今後マダイはすべて姿造りにすると決めましたので半分お刺身、半分しゃぶしゃぶ用にそぎ切り
マハタも半分お刺身としゃぶしゃぶ用
ホウボウはDAISUKEさんに任せますので下ごしらえだけしておきます。

お刺身。法事の弁当についてきたおさかなも混ざっています

DAISUKEさんが作ったホウボウレモン焼き。アイオリソース添え。

久しぶりのパーティーで心も身体も大満足でした。
ありがとうございました。