初夏のみっちゃん

【どうでもいい話】

釣りでございます。本日は太郎さんと出かけます。
いつものポイントです。

今回はタイラバ・太刀ジグ・キャスティングです。
ジグはタチウオ用の鉛ですべてタチウオフックです。

出航写真を撮る前に目の前にナブラ。
ブレードジグを打ち込みまして早引きしてみるものの食いつきません。

後ろ髪をひかれましてポイントにはタチウオ船がいます。
お邪魔にならないように浅場で開始。
あちこちに祥子がおりまして、どうやら今日はトウゾクカモメと合コンがあるらしい。

魚探には初夏恒例のびっしりベイト反応です。
太郎さんはタイラバ。
私は今朝の時合は捨てまして、今後のための調査にします。

まずはタチウオジグを入れてしゃくります。
何にも食ってこない。

サビキを入れましてベイトの正体を探りますが釣れない。

太郎さんはマダイ小、中、マハタなどを釣っていると、強い引き。
見事に50センチオーバーのマダイ。

私も調査には見切りをつけましてタイラバにしました
太郎さんにいっぱい釣れて私に釣れない理由は何だろうと話し合いました。
道具は似たようなもの、巻き方もいろいろある。ポイントは同じ。
そこで導き出されて結論は「太郎さんは常に坂道グループのことを考えている」という違い。
私もみっちゃん好き好きと言いながらリールを巻きますと、見事なシロアマダイ。

そして太郎さん、今期一番という引きを堪能し、60cmマダイ。

ここで当初の予定通り、マダイを封印しまして、深場にてジギングを切り替えます。
75~115mの潮目に沿って流します。
潮目には春特有の浮遊物がありまして、小さな魚が群れています。

そこで私のタチウオジグに猛烈なアタリ。
マグロ60㎝くらい?ワラサ?そんな感じの引きでしたが、かえしのないタチウオ針のためか残り30mくらいで逃げられました。

最近よくやるテトラ際のベイト調査を行いながら早上がりとなりました。
このエリアにはベイトはいない、という結論になりました。

夜は楽しいパーティー
お料理はお刺身、フライ、マメアジ氏トマト肉巻き、「ポワレではない1号」と「ポワレではない2号」、フライドポテト。

【初夏対策】

毎年初夏になると魚探にはびっしりとベイトの反応が表れ、まったく釣れなくなる。

しかしこれは目の前のベイト反応とか、小さなナブラに翻弄されているのだと気が付く。
この時期のベイトは餌には使えないし、これについてる大きな魚も少ない。
こつこつと今まで通りの釣りをするのです。

しかしカタクチイワシの群れを見つけられたならば、それにはタチウオがついている。
タチウオ船はこれを求めて右往左往しているのだと思う。

タチウオはぜひともマスターしたいので、近々土曜日に遊漁船に乗るかもしれない。
皆さん繁忙期だし、これからのボート釣りにおいてこの投資は無駄にならないでしょう。

問題は遊漁船に乗ったことがないのできっかけが持てないこと。
やる気はあるのですがきっかけがない。

【みっちゃん】

これを書きながら初めてみっちゃんの写真を見た。

【釣り私信】

23日土曜日はお仕事
24日日曜日は釣りに行きたい

ノッコム

【どうでもいい話】

釣りです。副船長は太郎さん、遼艇はマメアジ氏です。
場所はタイソンです。日の出が出てからの出航。

ポイントに入る寸前に鳥が集まり、魚が跳ねています。
急いで駆け付けましたがすぐに収まってしまいます。
後ろ髪をひかれながらポイントへ。

ポイントにはタチウオ船がいっぱいいる。
うろうろしているので迷惑ならないように遠巻きにタイラバ開始。

早々に太郎さんキープサイズのマダイ、私もいいサイズのマダイ。
マメアジ氏も良いマダイを上げています。

太郎さんにホウボウリリースが入りまして、アタリのラッシュは終わりましたが、コツコツと数を増やしていく感じ。
マダイ6枚くらい揃って、そろそろマダイ以外を、ということで
・水深10mでスズキ狙い
・水深100mでディープタイラバ
の提案をしまして、ディープタイラバに向かいます

100mでジギングしていましたら、強いアタリで猛烈に重い。
全然上がってこないし、ポンピングでも50cmがやっと。
これは相当の大物だとわくわく丁寧に上げましたら、なんとマダイのスレがかり。
このようにマダイを追加しまして、大漁で上がります。

帰りまして母の日ということで嫁様が好きなシャンパンを探し回ります。
マダイが大量にいるので急いで帰らなくてはならないのですが、こういう時に限って見つからない。
三か所回ってようやく見つけました。

先週も大量のマダイをさばいておりまして、マダイさばきはだいぶ上手になったような気がする。
前回より明らかに卵が発達している個体が多い。ノッコミで間違いないかと思います。

今回のメニューは
・お刺身
・フライ
・鯛ごはん
・オーブン焼き(マメアジ氏作)

【魚料理】

実は魚のフライが大好物。のり弁に入っているのとか、フィレオフィッシュとか。
ココイチのカレーでもトッピングしていることが多い。
先日の山小屋でも作りまして、子供たちに大うけしたのでうれしい。

大ダイが複数あるとアラが大量に出る。
前回からアラの対処が上手になってきた。

今回は中骨を焼いて身をほぐして「鯛ご飯」
それ以外のアラは「アラ汁」
カマは今回も「干物」

ただ干物は当日に提供はできませんので、私の晩酌のお供になります。

【ブログ20年】

まさか20年も続けるとは思いもしなかった。
月曜日の昼休みに書いておりますので、仕事を辞めたら書かなくなるのか、毎日書くことになるのか。

いつも言っておりますが、誰かに読んでもらいたいというよりも「私はこんな人間でした」という記録に近いものだと考えている。

土日の行動中は写真を撮っていることがありますが、あとから見たいからなのか、ブログのためなのか、なんだか本末転倒になっている部分もあります。

たまに自分で昔の記事を延々と読んだりします。20年前ですが、最初の記事もつい最近な気がしています。

読んでくれる人がいる以上、読む価値があるものでなくてはならないのでして、自分で見てきたもの、調べたものを書き残して、誰かが興味を持ってもらう程度の、「どうでもいい話」でありたいのです。

2026GW 05/03

【どうでもいい話】

凪である。大潮である。リベンジである。
日の出とともにタイソンより出航。
副船長は繁忙期の太郎さんです。

水産関係のお祭りの関係で遊漁船も漁船もいません。
ハタ場にて30-40mを好きに流しますと、太郎さんにホウボウキープ。
そうしましたら私、実に四か月ぶりの良いアタリ。きれいなマダイが上がりました。

そこから太郎さんにタチウオ、大ダイ、私も追加、さらに太郎さんきれいな桜鯛、私も食べごろマダイ、マダイが計6本入りまして、これ以上食べられないのでタイラバを封印。ジグに変えたら反応はあまりなく、太郎さん最後に巨大シロアマダイを入れまして早上がりとします。

なお大潮のため、テトラにいっぱいのワカメがあります。
調べましたらこの地域はワカメに漁業権が設定されております。

帰りましてスライド船箱システムで快適に片付けができました。

しかしここからこの魚の下ごしらえでクタクタ。
まだ卵巣は育ち始めな感じ。産卵までもう少し時間ありそうです。

諸行無常

【どうでもいい話】

皆さんご多忙ですし、波予報が少し怖いけど、もう我慢できません。
新スロープ「太尊」にて日の出05時ちょいすぎに出航。
今回はウェーダーを脱ぎました。
副船長は繁忙期に入りました太郎さんです。

すいすいとハタ場に行きまして、ノッコミなら浅場でしょうということで30~45mを探る。
太郎さんにホウボウ小リリース。チダイ中確保。ホウボウ小リリース。7時前くらい。

ここから一切アタリもない。
あちこち行きますがアタリない。
浅場から100mまでしっかり探しましたがアタリすらない。
何か大きな間違いを犯しているのではないかというくらいアタリもない。
音楽を流しても昼寝をしてもアタリがない。
そのうち大きなイルカが横切る始末。

普段仕掛けをあまり変えない私がここまで変えても一切アタリない。

12時前が近づきまして、このまま粘っても意味はないと判断し、今回はもう捨てて、次回以降のための情報収集とする。
つまり、この場所で生餌を取れたら楽しみが広がるので、テトラ帯で子アジの調査です。
テトラの間などをちまちまと探してみます。たまに反応はあるけど、サビキにはかからない。
まだ小さすぎるのか、小魚ではないのか、サビキがあっていないのか、結果としては「生き餌をとれると期待することはできない」に終わる。

片づけをしているとショアで釣りをしていた人から、スロープ前に大きな青物のナブラが出てたと教えられる。アジなど探さなければ出会えていたであろう。

帰りましてマメアジ一家が掘りたてタケノコを持ってきてくれました。

おさかなの下ごしらえをして寝てしまう。

今週の太郎さんのおさかな

早春の二日目

【どうでもいい話】

今年初の連続釣行です
疲れを残さないようにしてます
朝からエネルギードリンクを飲む

本日はハタ場
もう慣れた新スロープです
本日も太郎さんに副船長をお願いします

久しぶりの鏡面べた凪ですいすいとポイントへ
台地の上を沖に向かってなめるように船を流します
時間と潮位的にはドンピシャですがアタリが全然ない。

周りに船もいないのであちこち深場から浅場まで試しますが全然釣れません

仕方ないので先日HONDEXで教えてもらった海図をもとに別のポイントへ
ここは初めて来ましたが、通り過ぎる遊漁船が必ず止まって竿を入れていきます
こちらも試しますがやはりアタリなし

戻りまして恒例の音楽を流しながら最後のあがきをしますと
石川ひとみ「待ち伏せ」で太郎さんにアタリが出る
そのまま巻き上げますと見事なシロアマダイです

私はこのままでは帰れませんが最後の曲を聴いて撤収
反省点は4本バリの絡みを抑えきれなかった可能性

夜は昨日のイカと合わせて太郎さんのおさかなで晩御飯でした
イカは超うまかった。シロアマダイもだいぶ上手に料理できるようになってきた。

【各種ノッコミ】

2023からすべての釣行においての温度データをとっている
現時点で水温15℃くらい

(マダイ)
過去のデータからノッコミは水温17℃がきっかけだと思っている
温度の見極めは春濁りが出ているかどうかでしょう
今週はとても澄んでいたので早かったと思う

その後にイワシと小サバまじりのベイトが接岸し、それにタチウオが付くが
このタイミングはもうマダイは釣れいない
つまりわれらのポイントは、例年通りなら花見からイワシまでがその真っ只中だと思う

涼しさを感じるくらいに漁礁からアジがいなくなり、そこからまたマダイが釣れる
年末はマダイが入れ食いとなり、16℃を切るとまた食わなくなる

(アオリイカ)
とてもおいしかったのでこれから専門的に狙っていきたい
寿命が1年、春から夏に何度か産卵します
こちらももう少し温度が上がれば食ってくると思う
いるのは間違いないので、あとはタイミングです
秋に数釣りができるはずですが、小さいのを狙う気はない
マダイと時期が重なるのが問題なのです
連続釣行日は行きたい

こんな分析をしています