たこ焼き

【08/14】

何もすることがありません

富士の釣り具屋さん巡りをします
4000番のスピニングが欲しいのですが、物欲が出ないのでもうしばらく今のを直して使うつもり。

嫁に暇だ暇だといっていたらたこ焼きを焼いてくれることになりました

食べ終わったころにTJARの最終走者がゴール、お疲れ様でした

【我が家のたこ焼きレシピ】

・粉
・タコ
・青ネギ
・紅ショウガ
・天かす
・ソース、ダシ粉、青のり

液を流し、タコを入れ、紅ショウガとねぎをバラまく
そこに天かすを入れてひっくり返す
天かすは味のためもありますが、ひっくり返した際の油の役目もあります
おいしい

台風最中の百人一首

【08/13】

何もすることがありません

娘さんは蝶ネクタイの名探偵のアニメが大好きです
その映画の中で出てきた百人一首が欲しいそうです
お友達に相談したらあるよーということでもらってきました

かるたとは違うのでなかなか苦戦しているようです
図書館で本も借りてきました

台風が迫ってきて波がすごい
写真だとわからないけど津波みたいなのが何度も来ていました

釣り道具の修繕

【08/12】

船を洗う便利なポータブルウォッシャー
こいつはついに私の逆鱗に触れました
使用中に圧がかかるとホースが抜けてしまうのです

ホース取り付け部分を金属製のものに変える
これで抜き差しはできなくなりましたが水漏れは止まります

というかこの商品、とても使いやすいのですが故障が多過ぎです
もう工業製品とは言えないレベルの壊れっぷりですので皆さん買わないほうがいいです
豆アジ氏の安いやつのほうが絶対いい

ついでに魚群探知機の振動子取り付けの見直し
取り付け金具がでかい、ずれる、泡噛みする、というどのゴムボートオーナーも悩むことですが、チューブにベルトで止めるといいというのでそれを作ります
実は前から作ろう作ろうと思っていたのですが、なんか勘違いをしていて適切な金具を見つからないと投げていたのですが、普通の金具でできることに気が付きまして早速作ってみます
職人さんが使う腰道具入れベルト用の金具とL字金具をつなげただけで完成

夏休み始まり 船の修繕

【08/11】

夏休みでございます
我が社は夏休みというのがありませんので各自が勝手に有休をとります
働きものの人はこの時期は仕事をしており、秋くらいに連休を取ります
私は夏は休むものと決めているので世間通りに休みます

台風が来る前にやることをやってしまいましょう
まずは船の修繕、穴ふさぎから。

船を膨らませまして石鹸水を塗りたくります

11か所ほど開いてました

半分くらいは以前修正した穴からの空気漏れ
直し方に問題があるのかもしれません
古いパッチを上手にはがしまして再度新しいパッチを当てていきます
古いパッチをはがすのはとても緊張します

どれもカニの泡より小さな空気漏れですので、今シーズン後半も問題なく活躍してくれるでしょう

ついでにオイル交換
今回からオイル交換用の道具を使うようにしたのでこぼれずにうまくいった
前半は出航回数が少なかったのでオイルはとてもきれい

【船の寿命】

船の寿命は穴ではなくて「はがれ」だそうで、ある程度使うとチューブが剥がれたり、トランサムが剥がれたりで、そうなると修正も効かないそうです

3年は必ず持たせる、5年もったらうれしい、それ以降は諦めるという感じでいます

 

カマス街道

【どうでもいい話】

魚釣りです。今回も豆アジ副船長にサポートいただきます。
場所を大いに悩みましたが、カンパチが釣れているとの情報から04:00集合で半島になりました。
前回は動き回ったので、今回は予備燃料を1リットル余分に持ちます。

現地についてみると危ないほどではないけど少し風がある。そのために少しうねりがある。
皆さん次々に出していますのでこちらも出航します。

最初はいわゆる飛行場前に。ベイトの良い反応があります。
こちらのジグに強めの辺りが来ましたがバレる。バレたというより乗らなかった感じ。
最近続いているんですこの現象。針も変えてきたというのに。

その後風に流されて結構な沖のほうまで出ましたが反応もなくなる。
回りの小型船の様子を見ながら探しますが反応もなく気配もなく、移動とします。

あちこちにペンペンが飛んでいます。15センチくらいの小さなペンペンシイラ。

通称イワシ場に船が集まっています。まあ今回もイワシでいいかとサビキを落とします。
回りの船も何か連れていて、その度に盛り上がってますがことごとく魚をリリースしています。
なんだろうと思っていたらみんなペンペンシイラ。入れ食いのようです。

豆アジ氏のサビキに小さなネンブツダイ。
「営業部長」としてそのネンブツダイをつけておき、うたた寝を始めました。
そうしますとガツンとロッドが引き込まれ、慌てて上げますとショゴが付いています。確保。

反対側の「アジ場」に行きます。いつもならアジが入れ食いですが今日は反応があっても食ってきません。

何か大物が欲しい今日この頃、さらに奥の通称「くびれ」に行きます。
こちらの深場も粘りましたがペンペンが一匹釣れただけです。

アジ場に戻りましてもやはり釣れない。イワシ場に戻とうと、気分転換に沖堤防の内側を通ることにします。
そうすると反応があり、小さなアジが釣れました。
このままアジをいっぱい釣っておかずにしたいところでして、粘りますと今度はいいサイズのカマスが入れ食いです。
反応を拾いながらサビキを入れるとカマスが入れ食いで、おかず分確保しまして陸上がりとなります。
このルートを「カマス街道」と呼ぶことにします。

帰りまして道具の片づけ。暑さで倒れそう。

夜はDAISUKEさんをさらいましてまたまた豆アジ家にてお食事会をさせていただきます。
ごちそうさまでした。