2025シーズン開幕

【どうでもいい話】

待ち焦がれました2025シーズンの開幕です。
予報では早朝は波がすこし残っているので、日の出過ぎに現地到着。

三か月ぶりですが忘れ物はなかった模様。
新兵器18Vバッテリーで楽々船を膨らませます。

浮かびまして風が少ないうちにハタ場へ移動。
副船長は太郎さん、遼艇は豆アジ氏です。

ポイント到着早々に太郎さんにきつめのアタリ。
しかしながらラインが切られてしまいます。
翌月曜日の定置網にたっぷり入っているサワラと思われます。

こちらも新竿にて初アタリ。上がってきたのは小さなマダイ。リリース。
太郎さんは順調にマダイを上げていきます。

やっと私に新竿がしっかり曲がるアタリ。
しかしながら挙げてみますといいサイズのサバフグ様です。

予想に反して海は穏やか。たまに風が出るけど、荒れるほどにはなりません。
9時を過ぎるとアタリが全然なくなります。
しっかり12時まで粘りましたが諦めて上陸。

ラーメン食べて帰ります。

釣果(太郎さん)

【シーズン開幕】

水温的にはもうノッコミ、太郎さんが釣った大きなマダイもお腹がパンパンです。
しかし私と豆アジ氏の針にはかからない。

例年のデータでもまだ数が狙える時期ではなさそう。ここからどんどん増えていくはずです。

【船】

船底ボードからシューシューと空気漏れ。
穴が開く箇所ではないので経年劣化で接着剤の剥がれが原因と思います。
とりあえず直しますが、今週中に新しい船を注文しようと思います。
なので次の船が届くまでのあと数回、頑張ってもらいたい。

 

竿作り。最終章。もうイヤ。

【どうでもいい話】

ガイド巻きも終わりましてコーティングします。
毎回あっちこっち触ってしまうので、塗らない場所はすべて養生してしまいます。

なんだかんだでコーティングを完了させまして、乾かしましてマスキングテープをはがしますと、ペリっと塗装が剥げる・・。

剥げた塗装を慣らしましてまた塗装


これを数回繰り返して嫌になって発狂する。

やはりしっかりブランクをコーティングしないとダメだ。
しごき塗装をちゃんと覚えなきゃどうしようもないと思う。
穂先1.2mmの竿元8mmでゴムが避けてしまうのを困っており、上手にできるコツが知りたい。

とりあえず現在、ラッカー塗装後にコーティングせずにすべてのガイドが付けてある状態
今回はラッカークリアを吹いて終わらせるけど、次回は必ずコーティングをする。

なお何度もグラスロッドに紙ヤスリをかけているので手とか顔とか痒い。

 

【娘様の春休み】

先日娘様に春休みのミッションを与えました。
「従姉妹のお姉ちゃん二人と合流し、サイゼリアで子供だけでご飯を食べくる」
1000円ずつ渡しました

もう6年生になるのだから一番近いサイゼリアまでは自分で行けるでしょう。バスでも自転車でも。
一番上のお姉ちゃんは高校生なので問題ないです。
下のお姉ちゃんも4月から高校生なのでファミレスくらいは大丈夫でしょう。

しかしながらお父さんとしては心配ではありまして、ちょこちょこと計画に口を出しております。
娘さんはSIM入りスマホがないので、出かけてしまえば連絡がつかなくなるのです。

しかしそんな心配などまったく無意味でして、娘たち三人はサイゼリアを堪能したようでした。

次のミッションは「一人でバスに乗って街中の干物屋さんでアジの開きを買う」を予定中。夏休みかな。

そのうち「山小屋まで子供たちだけで行く」をやらせたいのですが、電車で行くと割とお金がかかるので、経済的な意味で躊躇している。
※一人片道4500円かかる。三人で往復でと考えると大変。

 

お花見2025

【どうでもいい話】

お花見でございます。
男にはシーズン初のベタ凪をスルーしても行かなくてはならない宴があるのです。
そういうわけで朝からご馳走作りに奔走します

場所はいつも駿府城公園。幹事が朝から場所取りをしてくれます。
昼前からお花を見ながらごちそうをいただきます。

ごちそう いつも通り唐揚げとちらし寿司

今年は皆さん日曜日の雨を懸念して土曜日に集中したせいか、トイレがすごい混雑。
女性用は相当に並びますので、違う場所まで行ったほうが早いかも。

元々はバイク仲間主催だったような気がするけど今はお友達がお友達を呼び、なんだかわからない集団になっております。
大学の同窓会もそうだけど、こちらももう子供たちのほうが多くなってきている。
なんといいますか「年齢分布」というか「人口ピラミッド」てあるでしょ、先進国はコマ型になるやつ、
あれの老人側にいるわけですウフフ。

【桜】

何の花が一番好きかと聞かれたら間違いなく桜の花。
1週間しか咲かないのと、淡いピンクがとても好き。
春一番で舞い散る花びらの、あの時の暖かい風も好き。

河津桜は派手派手な感じ。
ヤマザクラもきれいですが、花が咲くのと同時に葉も出てしまう。
白に緑が入るので白さは際立つけど、ソメイヨシノの一色に染まる感じがやはりいい。

毎年咲いてくれるので、きれいなものを見に行くというより、年に一度会う、親戚のあこがれのお姉さんという感じ。

またやりなおし

【どうでもいい話】

朝から竿作り再開です。
竿先の白を塗り、メインの黒を塗り、ここでしごき塗りコーティングです。

今回は生ゴムを用意しまして、穂先より細い0.5mmのポンチで穴を開ける。
これを試しに根元まで刺しましたら見事に裂けました。これではだめです。

仕方ないので穂先と同じ0.8mmで試しましたらギリギリうまくいく。
さっそく本番をしましたら本番で裂けた。ブランクがでろでろ。

仕方ないのでフィニッシングモーターにセットして、柔らかく溶いたエポキシで塗り固めようとしましたがデロンデロンです。

頭にきて、また全部塗装をはがしてやり直し。

近所の模型屋さんにてシンナーとパテを買い足す。

パテでブランクの傷を埋めて、プラサフをエアブラシで拭きます。
プラサフは缶のでいいのですが、家にブラシ用のプラサフが余っていたのでしかたなく。
サフの研ぎまでして、シンナーのせいかひどい頭痛で寝る。

 

【ブランクコーティング】

DAISUKEさんにいろいろ聞いたり、ネットでも調べたけどうまくいかない。
「せっかち+お金を掛けない+余分なことをする」な僕には向いていないんだと思う。

ただもう少し覚えたら「作業」ではなく「嗜み」になれるとも思う。

しかたないのでラッカーのクリアにするか、コーティングしないか。
ラッカースプレーのクリアだとしばらくすると黄色くなるのが嫌。

エアブラシでもクリアを吹けるけど、僕のブラシでは厚塗りは難しいと思う。
これの強度と黄色化については未知数。
今度失敗したら挑戦することになると思う。

ストッキングでやる方法もあるらしい。これなら裂けることもないのだが、均一にできるか自信がない。

コーティングに失敗すると、半日以上かけてベースからのやり直し。悲しくなる。
穂先を白くするので普通に黒一色より時間がかかる。

数年で作り直すならばブランクのコーティング不要な気もする。
使用頻度の高いMadamEso#1は4年でボロボロだが、#2はきれいな塗装面であった。
しかしながらこのように自分を正当化し始めるのは妥協を始める証拠である。

様々な道具と材料集めまして、そろそろ一流メーカーの良い竿が買える金額。

 

竿のリメイクやりなおし

【どうでもいい話】

先週からコツコツと作業しております釣り竿[MadamEso#1]のリメイクです。

全てのガイドを取り付けて、UVレジンで固めたのですが、どうにもこうにも仕上がりが悪い。
どうしても許せなくなったので全バラシしてやり直しです。

ガイドのコーティングをはがし、ガイドを外し、シンナーで塗装をはがし、きれいなグラスブランクに戻します。
これが可能なのが自作竿のいいところだと思う。

「ブランクのコーティング」がうまくできない。仕方ないので予算を掛けることにする。
釣具店でしごき用「生ゴム」を買ってくる。
Amazonで0.5mm~のポンチセットもオーダー。
しごき塗り用の容器を100円ショップで探してくる。

そして「ガイドスレッドのコーティング」も手回しだとどうしても乾くまでに「余分なこと」をして失敗してしまう。
お金をかけるのは嫌だったのですが、もうこれ以上やり直すもの許せないので、クルクルと回す「フィニッシングモータ」のモータだけネットで購入。
回っていれば余分なこともできないはずです。

ちなみにポチったのが土曜の夜で、日曜の昼にはもう届いてる。すごいと思う。

寝る前にベランダに簡易的な塗装ブースを作る。

 

【100円ショップ】

(ロッドメイキング用スタンド)

モータはAmazonで1500円くらいで売っている。コンセントはついていないので電材店で200円くらいで買う。
そしてDaisoの「バナナスタンド(スベリ止め付)」を三つ購入する。
それにタイラップでモータを取り付けますと、くるくると回るフィニッシングモータと、スレッド巻き用のラッパースタンドの出来上がり。

(高速リサイクラー)

リサイクラーと呼ばれるリールの糸を巻き取る装置が昔から欲しいのですが、結構なお値段がします。
しかたないのでドライバーなんかを空スプールを刺して、くるくると回して回収していました。
Daisoにいったら「手回し扇風機」が売っていまして、これのカバーを外しまして、フィンに空スプールを適当なテープで固定しますと、ライン回収機の出来上がり。
上手に付けないとブレがひどいですが、機能としては十分なのでお勧めします。