君サバフグ釣りたもうことなかれ

【どうでもいい話】

予報よく出航です。本日の副船長はDAISUKEさんです
場所はハタ場です

いざ出航しましたがうねりが強い。強すぎて「ベロ」から出れない
仕方ないのでベロでジグを入れてみますと、数秒でDIASUKEさんが「やられた!」と。
みごとに道糸を切られています

そこからサバフグの猛攻が始まります。今年のはサイズも大きいです。
動きを観察してみると、相当の早さでもルアーに食いつけます。
群れで船べりまで追ってきますし、水中から出たタイラバにも飛びついてきます。

ここでトラブルで太郎君に買ってもらったタモを沈めます。ごめんなさい。

なんとか凪の間を見つけて漁礁へ。
DAISUKEさんのタイラバ一投目でナイスサイズのオオモンハタ、続けてもっといいサイズのオオモンハタ。
しかしタモがないのでバケツで確保しましたが、針を外したとたんにバケツから飛び出してオートリリース。

私は漁礁でルアーをいくつもなくして早上がりとなります

午後は翌日に備えて安いルアーをお買い物。
この様子だとしばらくはタングステンルアーはとても使えません。

 

【冷凍庫とクーラーボックス】

この季節は1リットルのペットボトルを凍らせたものを二本、クーラーボックスの保冷剤として入れている。
それらが釣りが終わっても氷として残っているのが気になっている。
溶けない=冷やせていない だと思うから

100円ショップの適当な温度計をクーラーボックスに入れておいた。
ペットボトルの間際だとゼロ度近く。問題ないかな?

ただ前から気になっていたので、シンナーなどを入れる「缶」を工具店でふたつ買ってきた。
金属なので伝導率が高いから、よく「冷やせる」はずである。

そんなのを買って喜んで冷凍庫に入れていて、「製氷機」が動いていないことに気が付く。
私は冷蔵庫を買う際にひとつだけ譲れなかったのが「自動製氷機能」、これが壊れるのは痛い

結婚前の2010/12に買った冷蔵庫なのでもうすぐ12年。一般的に冷蔵庫の寿命は8~12年だそうです。
ただ「製氷機能だけが使えない」だと全部を買い替えるのも悩むところです

あっちこっちコチョコチョしまして製氷機能が動き出した、よかった。
うちのサイズだと20万円くらいするそうなので絶対に壊れてもらっては困る。

午後からの風

【どうでもいい話】

文化の日でお休みです

昼近くに風が強くなる予報ですが、まあ午前中はよさげなのでハタ場にでます
副船長は豆アジ氏です

 

ハタ場は水が澄んでいてよい感じですが、魚の気配がありません
ジグを入れてもアタリは出ず、魚探にモヤが出るのですがベイトではない感じがする
確認でサビキを入れますとまたもやアーティストファッションのホシフグさんです

豆アジ氏が大きなゼリー状の物体を見つけいたので、モヤの正体は「サルパ」と呼ばれるホヤかも
先週と同じ状況に思えます

膠着状態を脱するために漁礁に移動します、漁礁までは30分近くかかるので勇気が必要です

漁礁エリアで豆アジ氏がジグでホウボウ
魚探でピンポイントで漁礁を狙ってみるとなかなか良い小アジが釣れる

今週の変な奴、ヨコスジフエダイ

何度も漁礁を流してアジ釣りをしているうちに、たまに二人に強烈なアタリが出る
私はオモリばかり切られ、豆アジ氏はオモリに強烈な歯形が付いている、なんでしょう?
オモリに食いつくならばとジグを入れますと、なんとも強烈なアタリ
ドラグをガンガン鳴らして走り回って上がってきたのは40オーバーのカンパチ

もう一匹欲しいね?なんてやっていましたらジグをロスとしてしまい岐路に

帰りに少し風が吹いてきた?なんて思ったら一気に海が荒れ始めました
命からがら戻りますが、出航地点まではたどり着けず、一つ手前の「ラグーン」より上陸しました

上陸したらDAISUKEさんがいました
あまりの強風と波の中を航行する我々を見たDAISUKEさんに怒られました。反省中。

釣果

 

【言い訳】

前日から予報を見て、午後は荒れるなと思ってました
太朗君からも連絡をもらっていました

しかしながら名言「このままでは帰れない」が出た中で、ピンポイントで漁礁を狙う面白さがすべてを忘れさせる
しっかり反省しております

なお出航基準は「釣り天気」にて風速4m以下、波高50cm以下
https://www.tsuritenki.jp/top/pref/4/022

我々のフィールドでは北側のほうが比較的凪いでいて、以下の順番で出航可能性が高いです
ハタ場>聖地>半島>海水浴場=隣町

浅瀬漁

【どうでもいい話】

大人なので反省の態度も示さなくてはなりませんので船は中止とします
しかし「アユ場の瀬切れ」が発生しましたので恒例のアユ取り大会にでかけます
豆アジ一家とDAISUKEさんと我が家の娘様
良い天気です

 

追い込んだり堰を作ったりして各自いろいろ挑戦していきます
ぼつぼつと採れる

まだ水量があり、なかなか苦戦をしている中で、豆アジ婦人が覚醒していきます
新技「浅瀬漁」を繰り出して、次々にアユを捕獲していきます
もうレジャーではなく目がマジです

水面を見ていたらなんかいる。
捕まえてみたらなんと「アユカケ」
こんなところにいるんだなとびっくりしましたが、このままだと干上がって死んでしまうので下流に逃がしてあげました

 

順番に瀬切れを登っていき、最後に「パラダイス」と呼ぶべき瀬切れを発見
ここで大半のアユを捕獲、子供たちもバンバン取ります

昼過ぎにバケツいっぱいのアユを捕まえました
タイミング的にはドンピシャだったと思います
来週では遅すぎたと思う

午後からアユ料理でパーティーです
確かに飲み過ぎた
ありがとうございました、来年もよろしくお願いします

 

一人釣行の怖さ

【どうでもいい話】

お魚釣り。どこに出ようか悩みます。普段出るところは5か所。
・聖地は昨今の砂溜まりで上陸がしにくい。
・半島は簡単そうだけど、潮が引いている時間は最初の1mの段差を上げる自信がない
・隣町はよい報告が出ているけど一人では難しそう
・海水浴場は釣り物を悩む

そういうわけで今回もハタ場に出発
05:40に到着して06:20には浮かんでいますのでお一人様でも準備時間は気になりません

濁りも取れて奇麗な黒い海
シラス?の反応があちこちで強い

とりあえずドハタ場でジギング開始。反応はあるものの釣れません
あまりにベイトの反応が多いので確認のために小さなサビキを入れてみます
風があるので少し重めのオモリを使います(←ここポイント)
しばらくするとこちらのフグさん

濃いベイト反応のたびにサビキを入れますがこのフグさんが釣れるばかりです
シラスベイトにフグが付いている、ではなく、反応そのものがこのフグの群れなのかも?と思える
そのうちすべての針を切られた

そんなサビキとジギングをだらしなくやっていたらそれらが絡んだ
いい加減にジグを巻き上げて、絡みをほどいて、「ひょいっ」っとジグを投げ入れたら再度サビキに絡む
その拍子でジグが指にあたり、サビキ仕掛けの重さでグサッっと針が刺さりました

はい、これは20年前にも経験しておりますが、どうあがいても自分では外せません
泣く泣く釣りを中止して病院に行くことにしたい

しかし指に針が刺さったままで船を上げられる気がしない
タイラバをしながらどうしようか悩みましていろいろ相談してみるなかで、先日の台風で我が家に毎晩お水とお風呂を借りに来た清水の知人に頼み込んで上陸と片付けのお手伝いをしてもらう

家の近くの整形外科を探したら土曜日も開業しているとのこと
さっそく帰りにお邪魔しまして、よぼよぼドクターが現れて嫌な予感
しかしスムーズに指に麻酔を打って「えいや!」と抜いてくれました

釣果

 

仰々しく包帯なぞ巻かれておりますが、実際針の穴しか開いておりませんので翌日には全快でした

 

 

やっとできた大学祭

【どうでもいい話】

大学祭二日目です。我が校は大学祭の日に全期合同同窓会を行いますので昔馴染みが集まります。

ステージイベントは物まね芸人のJP。

同窓会の様子

 

【同窓会】

全期合同ですので卒業したての22歳から一期生の50歳までいます。私は四期生。

同窓会に顔を出すのは何かしらの役員をしていた人たちとか活動が盛んなサークル出身者くらい
最初の1回は顔を出すけど知り合いもいないので次回からは来ない、という人が多いと思う
気にせずに来て毎回一人で過ごしている人もいる

家族を連れてきていい。今は子供たちのほうが多いとも思うし、それでいいと思う。

私の集団は同窓会の中で最大規模の派閥ですので「みんないるなら行こうかな」という人がどんどん増えていき、良い傾向と思っています