2026GW 05/04

【どうでもいい話】

特にすることもない。
翌日から山小屋に子供たちを連れていきますのでその準備です。
今回も娘様が同級生を3人誘う。高2の姪っ子も来てくれる。子供合計6人です。

こういう場合は各自の親御さんに事前に連絡を取り、どこに行くのか、必要のなモノ、いつ帰ってくるのか、緊急連絡先とか、アレルギーとか、割と面倒な準備が必要です。
もう何度か誘っているお友達なので、今回はLINEで「行ってきます」だけで済みまして楽でした。

何にもない山小屋なので、子供たちが飽きないような工夫をいくつもします。
今回はロープワークの講習をしようと、ロープとかの用意。
そして自分でもできるように特訓。

魚の下ごしらえの続き
子供が多いのでマダイ大3匹はフライにします。
皮のついたまま一口サイズに切りそろえます。

小3匹はお刺身に、1/4は焼霜造り。

大量のアラがでる。これだけあるとさすがに捨てたくないので中骨から身をとって「タイそぼろ」に、カマは塩水につけてから冷蔵庫で干物にします。

2026GW 05/03

【どうでもいい話】

凪である。大潮である。リベンジである。
日の出とともにタイソンより出航。
副船長は繁忙期の太郎さんです。

水産関係のお祭りの関係で遊漁船も漁船もいません。
ハタ場にて30-40mを好きに流しますと、太郎さんにホウボウキープ。
そうしましたら私、実に四か月ぶりの良いアタリ。きれいなマダイが上がりました。

そこから太郎さんにタチウオ、大ダイ、私も追加、さらに太郎さんきれいな桜鯛、私も食べごろマダイ、マダイが計6本入りまして、これ以上食べられないのでタイラバを封印。ジグに変えたら反応はあまりなく、太郎さん最後に巨大シロアマダイを入れまして早上がりとします。

なお大潮のため、テトラにいっぱいのワカメがあります。
調べましたらこの地域はワカメに漁業権が設定されております。

帰りましてスライド船箱システムで快適に片付けができました。

しかしここからこの魚の下ごしらえでクタクタ。
まだ卵巣は育ち始めな感じ。産卵までもう少し時間ありそうです。

2026GW 05/02

【どうでもいい話】

5連休である。
することもないし海も荒れているしと、一人で車中泊でどこか行こうかなと考えておりましたら、日曜日は凪が良いという情報が入りまして、急遽予定を組みなおします。

出掛けなくなりましたので、以前から悩んでおります「船箱」の改良。
船箱の上にある「コンテナ箱」が12㎜厚で作ってしまっていて重い。
コンテナ三つを入れるのでデカい。
これを「降ろして、邪魔にならない場所において、また戻す」が割と面倒になってきた。

いろいろ悩みまして、船箱右横にある整備道具を入れてある物置の上に「スライド」できるように改造します。

まずは物置の上に補強を兼ねて12mの合板を付けます。
コンテナ箱にキャスターを増やし、レールをつけてまっすぐスライドできるようにします。

船箱の上に置いていた予備ドーリーを収納する箱も作って、白い車の裏に保管できるようにする。

通常。上にあるのがコンテナ箱。

スライドして物置上へ。

開きます

とりあえずこれで完成形としたい。
あとは船箱の高さをもう少し上げて、車の高さに揃えたら楽かなぁ

夕方に、大学一年生の姪っ子がバイトを始めたということで見に行く。
きれいなお姉さんになっていてびっくりする。