釣りの展示会2024

【どうでもいい話】

朝も早から釣り具の展示会に行くのです。
場所は横浜のパシフィコ横浜。
車で乗せて行ってもらいます。3時間くらい。開場は09:00。

現地の駐車場(高級車だらけ)に30分前につきましたが、入場には長蛇の列。

 

なお列の中にいつもの地元釣りYouTuberのお二人が並んでました。
声をかけようか悩みましたが、こちらを覚えているとは思えないので遠慮しておく。

入りましてまずは特売コーナーに行きましたが、すごい行列で諦めます。
ただお得な特売品があるのではなくて、会場限定のおしゃれ商品が多いようです。

あれこれ見て回りますが好きなことの展示会なのでなかなか足が進みません。
全部見てたらお昼過ぎました。

 

帰りにラーメン食べてタックルベリーで安売りTGベイトを買って帰ります。
会場で結構歩き回りまして、お腹いっぱい食べてしまったので夕方に寝てしまいます。

【展示会】

気になった主な展示

SHIMANO
ジギングリール「トリウム」の左巻きは国内で出さないの?と聞いたけど予定はないとのこと
オシコンCTのモデルチェンジはもうすぐなの?と聞いたら「今は言えないのですウフフ」とのこと
高いタイラバロッドは素敵。
村田基さんが普通にいた、写真をお願いしたかったけど混んでいるので遠慮した。
人が多すぎてゆっくり商品を見る余裕はないです。

冨士工業
ロッドメイキングの便利なグッズをいっぱい出していた。
今まで以上に気軽に作れそう。

マリア
ポップクイーン、もう一つ大きいのを出す?出した?

2023釣りまとめ

【どうでもいい話】

2023最後の釣行です。山小屋のお正月の差し入れにしたいのでプレッシャーを感じつつ、ハタ場に向かいます。
副船長は太郎さんです。

日の出とともに出向、海はべた凪、富士山はとてもきれい。
遊漁船もいますので、浅場から始めます。

最初の流しでいきなりマダイ、そこからマダイ続きます。
それを見た太郎さん、タイラバ竿を持っていませんがビンビンスイッチでタイラバ参戦。
普段のタイラバと違う道具で様子をつかめていませんでしたが、上がってきたのは60手前の巨大マダイ。
そこからもマダイ続きまして、07:30には「タイラバ禁止」ということに。

あちこち移動しまして反応があるとよいメッキがいくらでも釣れます。メッキはリリース。
ハタか青物が欲しい。しかしメッキしか釣れない。

あたりがないのでこっそりタイラバを入れますと40オーバーの良いマダイが釣れてしまいます。
これ以上は食べられないので逃がします。

十分釣れましたので早上がりとなりまして、ラーメンを食べて帰ります。

【2023まとめ】

聖地・・・・・ 10回 +1回出航見合わせ
ハタ場・・・・ 10回 
Yマリン・・・ 03回 +1回キャンセル
岩ボト・・・ 02回 

言い訳の利かない4年目シーズン、結果的には大漁・大物続きの楽しいシーズンとなりました。

前半のマダイノッコミ、出れない日が多かった。骨が折れてる人もいました。
ただ「出ない判断を当たり前にできるようになっている」と考えると前向きでよいかと思います。
出た日は大漁だったし、ポイントもメソッドも絞れているので、来年は期待していいでしょう。

真夏の特筆すべきは遠征挑戦です。
初回の「アレ」を見てしまってからは、もう夏のシーズンは遠征オンリーでもいいくらいと思ってしまいます。
来年もぜひ連れて行ってください。
逆に遠征行かない夏の日は何を釣るか、いまだに答えが出ていません。

秋は漁礁に恵まれました。サバフグ被害を避けつつの釣果を得られたと思います。
鮎つかみのタイミングを逃したのがいまだに悔しい。

晩秋から冬のハタ場も好調で、秋のマダイはメソッド確立と思います。
ハタ場にだって青物がいることも証明できました。

大漁に関しては狙いが当たったものが多くなったと思います。
よいシーズンに自信をもってその釣りをすれば釣れるということです。

大物に関しては運でもありますが、幸運を引けるようになったというのも実力であるということにしましょう。

確立したメソッドが増えてきて、ゆえに出る場所が絞られた。
「絶対釣れる近場をスルーして、初めての場所へ遠征」というのは勇気がいるのです。
今年は地元海水浴場とか隣町とかも出ていませんが、これらも「ベテラン」が良くいる場所なので十分釣果はあると思う。
挑戦という気持ちは持ち続けなくてはなりません。

ボートの劣化が目立つようになってきました。
上手に直してあと1年頑張ってもらいたい。

今シーズンはよいスピニングリールを買いました。
来年はよいタイラバ竿が欲しいけど、MadamEsoを作り直ししたい気持ちもある。
イカと中深海を本格的に始めたい

 

【2023釣りまとめデータ】

2023まとめ.pdf

主要な魚や記念魚が色付けされています
大きい画面化パソコンで見るのが良い、スマホでも見れる

 

【来年の主なスケジュール】

  04-05月  ハタ場でマダイ
  06-08月  遠征 キス 中深海
  09-10月  漁礁 イカ
  11-12月  ハタ場でマダイ 

 

【海水温モニター】

静岡県水産・海洋技術研究所の出している海水温情報があります
二日前までの水温が見れますが、その推移が分かりません。
https://fish-exp.pref.shizuoka.jp/01ocean/1-4-1.html

なので毎日自動的にここからデータを取り出して、グラフにするプログラムを書く
現在はまだデータが溜まっていませんので便利ではないのですが、1年後くらいに良い情報になってくれると信じています。
https://www2.gyaon3.com/tenki/kurasawa_temp.php

 

 

クリスマス魚釣り

【どうでもいい話】

この年末25日に有給休暇を取るという、サラリーマンとして最大級の努力が叶いまして、ハタ場に浮かびます。
家を出るときの気温がえぐい。

 

副船長はサラリーマンではないDAISUKEさん。

 

DAISUKEさんと一緒なのに、ハタ場はまさかのベタ凪です。すいすいとポイントへ。
浮いてしまえば寒くもない、富士山もきれい見える釣り日和です。

遊漁船がいますので、とりあえずはパラダイス台地周辺で反応や潮目を探します。
鳥は飛んでいますが、ここだ!という場所がない感じ。

そんな中でDAISUKEさんのタイラバにメッキ。こちらのジグにもメッキ。
しばらくしましてDAISUKEさんにマダイ、こちらもタイラバに切り替えましてマダイ。
さらにDAISUKEさんマダイ追加と好調です。

遊漁船も去り、どハタ場周辺の少し深みを流しますと、こちらのTGベイト(緑金80g)に60/80mで強烈なアタリ。
ドラグをガンガン鳴らしまして、苦労の末にあげたのは70近いワラサ3.0kg

 

この後もメッキを追加したりしましての、ちょい早上がりとなりました。

いったん我が家で魚をさばいて、平日なので各自お土産に。

 

これはご近所様へのおすそ分け姿盛り。

 

【カーボンとグラス】

今回のワラサ3.0kg、前回11/26の5kg弱のより引きが強かったと思う。
前回はグラスロッド、今回はカーボンロッド。
今までの経験でもグラスロッドのほうが上げやすい気がしているのですが、そういうものなのでしょうか。
それとも我が愛竿マダムエソには何か魔力でも備わっているのか。

【水温と釣果と水深】

最近は水温と魚の棚を気にしている。
この日のマダイは水温17.1℃で44mベタ底で釣れた。
今後は水温と棚を控えることにするのでご協力ください。
水温は聖地の自動計測結果をまとめてあります。

 

冬の釣り始まりました

【どうでもいい話】

釣でございます。寒うございます。本日よりウェイダー着用です。
場所はハタ場でございます。
副船長は太郎さんでございます。

 

早朝はすこし風と弱いウネリが残っている感じ。
潮目を追いながらハタ場に行きまして。ジグなどを入れておりますと太郎さんにカイワリ、こちらにはサゴシ。
しばらくしまして良いメッキ。
タイラバに変更しますと私に小さなマダイ、太郎さんに赤ちゃんマダイ。リリースです。

このリリースが効いたのか、太郎さんと私にダブルヒット、大きなマダイが2匹上がりました。
この時点でパー確なので、のんびり浅瀬を見ながら帰ろうかなんて話をしております。

そんな浅瀬を見てるとサゴシが跳ねてる。追いかけまわしますが食ってきません。
このサゴシ攻略に関してはまだまだテクニックが足りていない感じ。
エンジン音がいけないような気もしているけど、全開じゃなきゃ追い付けませんので今後の課題としましょう。

早上がりするはずがもう一度ハタ場の「パラダイス台地の根っこ」にて潮目をつついておりますと、私に強烈なアタリ。
しばらくやり取りしまして上がってきたのはとても立派なサワラ。
しかし取り込み直前にアシストフックを切られて逃げられました。
食べきれないから結果的にOKなのですが、あのアシストフックを切ってくるようでは、専門に狙うなら対策が必要です。

浅場をエギングしながら流されて帰ります。イカは全然釣れない。

お昼ご飯は七ツ新屋のラーメン「NEWスイケン」さん。
ご主人の見た目とまったく反するとても丁寧でおいしいラーメン。
最近こってり系を卒業しているので、大変おいしく食べました。
誰に進めても恥ずかしくないおいしさです。

 

お魚の下ごしらえとかして寝るのです。

ひさしブリ

【どうでもいい話】

魚釣りです。ハタ場に行きます。
駐車場が少し混んでいる。いつもより遅く出たからかな。

日の出とともに出航、副船長は太郎さんです。
とてもベタ凪。曇りなので少し寒い。

ハタ場に向かうものの、放水路沖で潮目がたって、浅瀬に鳥多数
よく見るとボイルというか、ジャンプしている魚がいる。

太郎さんがキャスティングでサワラを目の前でバラし。
こちらもナイスな魚かかるけど目の前でバラし、姿は見えたが特定は出来ず

その後もジャンプ周辺に投げると当たり多し。サゴシ50cmを一本確保

太郎さんは「投げる→かける→サゴシ確認→オートリリース」という遊びに夢中です。

ハタ場でタイラバ。浅瀬大地の始まりで急にひったくるような当たり。
完全に油断していたタイミングで、巻いていたのか落としていたのかすらわからないのですが竿がひん曲がる。
そのまま時間をかけてワラサ70オーバー4.5kgが上がりました。びっくりした。

ハタ場のタイラバでマダイ追加。

魚は満杯なので浅瀬をのんびり走り、ベロで少し様子見て寄港しました。

ベロにはボートカヤック多数。大人気のようですが何を釣っているんだろう。

釣果

 

魚バラしてナカジーにとりに来てもらう

お隣にマダイとブリをおすそ分け。

全部片付けて、夕方から芝居を見に行く