真夏のパーティー

【どうでもいい話】

早朝に出航の相談をしております
しかし各自お疲れですので釣りは見合わせ、パーティーの日となります
そのまま寝続ける。釣りに行ったら倒れてたと思います

昼飯を食べて昼寝をして料理の開始

本日のパーティーメニューは
・大ダイと中ダイ刺身食べ比べ

・大タイのフライ、山盛りタルタルソース

・大ダイの兜煮、アカムツ添え

・ホウボウの煮つけ

・土鍋鯛めし

・タイ出汁味噌汁

大ダイはすべてを刺身にしたら絶対に余ると思ったので目先を変えて半分フライに。
最初はから揚げにしてピリ辛ソースを絡めるようなものにしようと思ったのですが子供向けではない
ふんわり揚げて甘酢あんかけも食べたかったのですが手間がかかる
個人的にタルタルソースが大好きなのでフライになりました
一番人気だったと思う

頭で出汁を取ろうと思ったけど大きすぎるので兜煮に。

中タイ1号は1つはお刺身。半分皮霜造り。

中タイ2号は焼いてから鯛めしの具に。鯛をほぐした後の骨から可食部を探すのがすごい好き
鯛めしも人気でしたがもう少しご飯をしっかり炊きたい。普通に土鍋でご飯を炊けるようにならなきゃダメですね

ホウボウは煮つけにしました。これを最初に作った。デカすぎて鍋に頭が入らなかった。
ホウボウは捌くのが難しいので煮つけが一番いい。

大ダイと中タイ1号のアラは塩をして霜降りして昆布と一緒に茹でてタイ出汁に。
お刺身の一部をゴマダレに付け込んで三つ葉と柚子をのせて鯛出汁茶漬けにしたい

マダイマダイマダイニベニベニベ

【どうでもいい話】

クタクタなはずのお父さんですが、魚釣りの許可をいただきましての出港となります
いつもの河口沖でございます

天気予報では問題ないはずだったのですが、うねりがあって波打ち際で砕けてる。そのせいか周りも誰もいない。
一応念のため、「ラグーン」と呼んでいる入り江から出航しますが、船を出した瞬間に波を食らって結構な浸水です。

水を抜きつついつもの河口に行きます。
早々に太郎さんマダイ40cmヒット、続けて60cmのメガマダイヒット。
こちらにも40オーバーのホウボウ。
06:00の段階でパー確でました。

ここから怒涛のニベラッシュが始まります
最初のニベは80cmくらいあったんじゃないかと思う
タロウさんが蘇生術を駆使して皆さんお帰りになりました

確定しましたので普段やらない釣りなんかも楽しみます
まずは浅瀬でベイトを追いかけます。真っ赤な反応が出ますがサビキにかかりません。1匹スレがかりで5cmくらいのカタクチイワシ。
ベイトの反応に合わせてタイラバを入れたら40cmのマダイがヒット。

次に沖に出て流木の周りをトップウォーターでチェック
シイラがいれば反応するはずなのですが、あれだけやっても何の反応もなかったので魚は着いていなかったようです

大きなナブラは無し
たまに捕食音がする程度で、ルアーにも反応なし

深場に出たついでに重いルアーで100m以深も探ってみます
小さなアタリが出て巻き上げてみるとちびちびアカムツとタチウオのダブルヒットでした。

11:00に浜上がりです

大漁

ラーメンを食べておうちに帰って魚の下ごしらえだけ済ませます

第1回家族対抗キス釣り大会

【どうでもいい話】

第1回家族対抗キス釣り大会でございます
船を買った当初から、家族で魚釣りができればいいなと思っておりました
船の機種選定もこのことが多いに反映されています
なのですごく楽しみにしておりました

お父さんたちは準備のため早めに港に行きます。
良い天候なんですが少しうねりがあります

カヌー犬(震える)

妻子も到着していざ出発

15分後には皆さん船酔いでアウトです

そのまま水遊びになりました

そういうわけで家族キス釣り大会は今回を持ちまして終了ととなります

晩御飯は船酔いが治らない奥様をお留守番にしてのしゃぶしゃぶです

【船酔い対策】

なぜ男性陣は酔わないのでしょう
馴れ?耐性?それどころじゃない?

海の上でアタリを待つのも信じられないと言われた。アタリを待っている間が楽しいのだと思うのです。

濁りと千里子

【どうでもいい話】

実に5週ぶりのボート釣りです。
出航場所は湾奥海岸です。前日通りかかった際に濁りが酷く、それが西に流れていました。
なので今回は
・濁りの中で釣る
・濁りを避けて川の東で釣る
・濁りを避けて沖で釣る
のパターンになります

梅雨明けの早朝でものすごく気持ちがいい。富士山もとってもきれい。

とりあえずいつもの「ハタ場」に行きますが濁りが気になって盛り上がりません
タロウさんに小さなタチウオが上がりますがリリース

今回から燃料も多めになったので川の東側の濁りのない場所の地形変化を狙ってみます
状況はとても良い感じなのですがアタリは出ない。小さなナブラがたまに出まして太郎さんにイナダ・サバがかかりますがこちらもリリース

ハタ場に戻りましてもアタリは少ない
どうしてもカツオが気になりますので、河口の濁りの影響の出ない、かなり沖合まで行ってみます
相当沖に出たのですが水はまだ濁っている。そしてナブラは立たない。

浅場に戻りましてねばっていますと30cmちょいの小型マダイ。これではパー確できません。太郎さんが太刀魚指三本を追加して12時に納竿です。

片付けまして翌日の家族ボート釣り大会の準備をします

【坂〇千〇子】

1976年4月生まれだそうです
アルペンTVCMイメージガールでデビューだそうです
ご実家はセメント販売店だそうです
ファーストシングルは「浜辺のCHILI-CHILIダンス」です
次回ナブラ発生までに具体的な説明を求めます

レンタル初挑戦

【どうでもいい話】

初めてのレンタル船です。Dさんがレンタル船を借りたので乗せてもらいます。

我々船員はベイトを探しにふぃしゅーなへ。
やはり今日もベイトは釣れていないので砂遊び、磯遊びで時間を待ちます。

おやつのガリガリ君が当たったので幸先がいい。

9時から事前講習を受けているDさんを見ながら道具の準備をします。
皆さん張り切りすぎですごい道具の量です。

試運転

船に乗り込み港を出るとスゴイ風&うねり。もう笑っちゃうレベルです。

とりあえず石津浜方面へ。多少の風裏になるので釣り開始。
しかし相当な速度で流されるのでエサ釣りは不可能。

まずはジグサビキでN氏が大きなサバ
Dさんにもサバ
次にT氏がTGベイトでイナダダブル
私が舳先のデッキに乗らせてもらってキャスティングでイナダ
その後にメタルジグでマダイ
T氏にホウボウ追加

不審者

その後も風裏を求めて大崩れ方面をウロウロしましたが風は強まるばかり
16:00までのレンタルでしたが早上がりとなりました

イナダ三兄弟

マダイ、マサバ、ホウボウ

夜はDさんが腕を振るってくれたお料理で大パーティーの開催です
船の手配から操船から料理造りまで本当にありがとうございます

【レンタル船】

乗りたいと思っても予約で埋まっていると乗れません。
今回乗った一番安いやつが一番人気なのかと思っていたのですがそうでもないみたい
AG21が一番人気に見えます。6人乗りでコスパが良く(@4000)てトイレ付だからなのかな
http://www.yaizumarine.co.jp/index.php?data=./data/cl13/

別にガソリン代がかかるけど、今回の利用で10リットルくらい?
凪だった場合はもっとあちこちに行って燃料を使うのか、一カ所で釣れるので燃料は使わないのかどうなんでしょうか

状況次第ですが、今回のような海況では船長が操船に専念せざるを得ない
そうなるとレンタルを申し込んでもらって手続きもしてもらっているのに釣りができないのは申し訳ない
「免許がない人が操船してもよかったが、法律改正でダメになった」と勘違いしていたのですが、現在でも「免許のある船長の指示の元に免許がない人が操船してもいい」ということだそうなので、交替で操船するのがいいと思います。
船長の権限は絶対で、搭乗者にたいしても絶対的な命令ができる、その中に「操船させる」ということも含まれるそうです。
但し航路とか港内は船長の手で操船が必要。

暴風雨でも出航許可が出てしまったらレンタル費用は発生します
マイボートならば「今日はやめ!」でお終いですが、レンタル費用が発生するならば出ないわけにはいきません
そうするとやはり風裏や波の少ない場所を知っておかないといけないと思います
この辺はお店の人に相談すれば解決しそうですし、その情報は2馬力ボートのほうでも活かせると思います

キャンセルは四日前まで。台風が来るならば判断もできますが、そうでなければどうなるかわかりません
逆に言うと、四日前までに予定が入っちゃった人とかもいるでしょうから、日曜日の四日前、火曜日水曜日はキャンセル待ちを拾いやすいチャンスなのかも。