12-27 二日酔い 年賀状

【どうでもいい話】

前日の仕事納めからの暴飲で記憶がない。
メモ書きによると年賀状の準備していたらしい。

最近ネコが「窓を開けろ」とテレビの上から圧力をかけてくる。

【年賀状】

私の中の「年賀状」とは、近況報告的な意味合いが強い。
なので家族写真と年齢と抱負を入れている。

子供だけの写真だと文句を言う人がいる、という話を聞いたことがある。
そういう意味でも家族全員の写真を入れるようにしている。

年賀状だけのお付き合いの人も何人かいる。
しかしそれでもそれはお付き合いなのである。

また、昨今は「今年で年賀状をやめます」なんてコメントが入っていたりする。
それでもこちらは送り続けてやろうと思う。

動物虐待風動物愛護

【どうでもいい話】

与一の一族を乗せて古民家に向かう。
娘の代わりに差し出されたかわいそうな犬を乗せていきます。

あいにくの天候ですが、おかげで冷え込まなかったようです。
特にすることもなく、最後に過ごした場所を見たかったということでしょう。

午前中に引き上げまして、ご飯を頂きまして
49日が終わるまでは毎週お札をいただくというとで、お寺によって帰ります。
犬のおかげで車内は明るく過ごすことができました。
犬はいっぱいおやつをもらっていました。

午後はすることもなく睡魔戦っていたくらい。
寝てしまうと晩御飯のおでんを食べられないので我慢して起きている。

【あのお寺】

内牧にあるお寺の和尚さんが、ちょくちょく家康に呼ばれて駿府城に行くのですが
安倍川を超えたりと大変なので、休憩用に中間地点に作られた「庵」だったそうです。
お寺の脇には「菖蒲神社」という神社があり、昔は菖蒲の花がいっぱい咲いていたとか。
それ由来であの地区は「昭府町」となりました。
200年後くらいにTGベイト町となるはずです。

話し相手

【どうでもいい話】

雨な土曜日です。
午前中に所用を頼まれておりまして与一を訪問。
なんだかんだありますが誰かに話を聞いて欲しかったのだと思います。

ついでにミノルより相談。
ちかいうちに両親を古民家に連れて行かなくてはならないのだが
湿った空気になると嫌なので、我が家と豆アジ家の娘を連れてきてくれと頼まれる。

私はもう初老なのにおにぎりとか大量のお菓子とか持たされて帰る。

帰りまして雨の中タイヤ交換。大きいほうの車のタイヤをスタッドレスに入れ替えます。
タイヤは船置き場の下に入れてあるので
 船を軽自動車にのせる→タイヤを車に乗せる→タイヤ交換に行く→夏タイヤをしまう→船をしまう
という感じで、年に二回のちょっと大変な作業
タイヤ交換自体は整備工場にお勤めの義理兄にお願いしています。

夜は今年初の本格的に作ってもらったおでんを食べ続ける。
なお冬季の飲酒ペースはこんな感じである

【我が家のおでんルール】

昆布、牛すじは初日には食べてはならない
ダシが出終わるまでは見守ってあげるのです

たまごと大根も味を染み込ませたいので、初日には手を出さない。
一度常温まで冷めると、味を吸うのです。

そんな厳格なルールを気にせずに初手からゆで卵を食べまくる娘。

初冬の山小屋二日目

【どうでもいい話】

山小屋で起床です。
冬は誰かがストーブをつけてくれるまで布団から出ない心理戦がある。
石油ストーブと違い、薪ストーブは時間がかかるのです。
のんびりと起きて誰かが頑張ってつけてくれたストーブでぬくぬくします。

雨上がりの八ヶ岳に虹がかかる。

特に進められる作業もなく、林の中を散歩したり、古い釘を選定したりして過ごします。
お昼ご飯を食べて近くに住むメンバーに赤ちゃんが産まれたので帰りにお邪魔します。

女の子。お父さんがヨーロッパ出身ですので、ハーフで美人になることが確約されている。
そして3か国語を話せるのも確約している。
どこに生まれても人生とは自分で作り上げる物ではありますが、ちょっといいなと思ってしまう。

左の女性は山小屋の老婆であるが、山小屋の仲間が「照明やエアコンのある部屋」に一緒にいるこの写真、すごい違和感がある。

薪集め202512

【どうでもいい話】

釣りに行きたかったのですが土曜日が近づくにつれて風予報が強くなる。
このタイミングで延期するとずるずると年内が終わってしまうのもいや。
相当に悩んだのですが、泣く泣く中止としました。

そうしまして山小屋から薪集めをせっつかれておりまして、朝から山に向かいます。
ついたら植木の選定が始まっていた。

この立派な道路、20年くらい前に突然できましたが、山小屋の雰囲気を破壊する立派な道路です。
道路からの目隠しのために「シラカシ」の苗を植えまして、すくすくと育ってすごいサイズになりました。

2年ほど前に道路にはみ出した分を切りましたが、今では目隠しどころか日照権を脅かすほどに育ちました。
本日は目隠しに必要な高さを残して刈り取られております。
私は背が低いので落ちた枝を拾う係。

午後から薪集め。山林で伐採されて放置されている未利用の木を貰ってきます。
普通なら暖房だけなので冬に300キロ?もあれば十分ですが、ここは毎日の煮炊きも賄うので相当量必要です。
とりあえず軽トラック一杯分を拾う。
数人でバカ話でもしながらやればすぐに終わります。

日が暮れたら作業は終わり。
夜は寒いので薪ストーブで温めた熱燗を飲むのです。