娘と古民家再生

【どうでもいい話】

泣きながら船を降ろします。

暇なので娘様と古民家にお手伝いに行きます。
お昼ご飯は古民家近くのおいしい焼きそば屋さん

今回の主な作業は
・母屋2Fへの延長コード配線
・竹炭釜設置場所考察
・近隣の害獣対策見学
・ハクビシン対策床穴調査
・畳の浮き修正

娘様はおとなしく「ハシビロコウ」ペーパークラフトを作っていました

 

お隣さんにお花をもらった。
お隣さんは定期的に我が家に何かを送ってしまう病だと思っている
食卓に花を飾るなんて素敵な生活

 

浜名湖探訪

【どうでもいい話】

バイクに乗ります。
とりあえず隣町海水浴場のロープの確認。
ロープは撤去されてますがかなり風が吹いています。
師匠の車はある

藤枝、島田、金谷、掛川の山間部を通って浜松に向かい、ついたのはちょうどお昼
おいしいラーメン屋さん

先日、台風の日に海天気を見ていて気が付いたのです
如何に海が荒れていても浜名湖は波がないのです
出れない海に嘆くよりも出れる場所を探すのが正しい生き方と思いますので、浜名湖の出航場所探しに行きます

浜名湖に向かいまして弁天から東岸沿いに上がっていきます。
基本的には湖岸はおおわれているので気軽に出れそうなところはない
1か所出れそうな穴場っぽいところを見つけました

こちらはマリーナ、浜名湖にはいっぱいあってうらやましい

そんな浜名湖、帰ってから2馬力でも登録しなきゃ出しちゃダメというお話を聞きました
http://www.hamanako-zaidan.or.jp/rules/

年間3500円です。
浜名湖の南は出せるところが全くないけど、北側は結構あるそうです。

夕方に車に船を積み込んで天気予報を見て泣く。

因縁の対決

【どうでもいい話】

二重顎脱出計画を粛々と進める中で、どうしても心に引っ掛かることがあります
こちら、2009年の私のブログです
(2009-06-22)800キロくらい走った

山梨県の某所にある、特定の方々には有名なこちらの食堂、2009年に私は完全に敗北し、こういう食事を禁止としました。
しかしそこから13年間、夏季限定の冷やしそば(冷やし中華)がどうしても頭から離れません

自分とのけじめをつけるためにも、これを食べてからダイエットを開始することにします

しかしこのお店の破壊力はすさまじく、また返り討ちにあう可能性が高い
残すというのは絶対に許せないので、知り合いの100kg大食漢にお願いして付き添ってもらおうとしたら
「彼女とデートの日なので彼女と一緒ならいいよ」ということで、こちらも家族で行くことになりました

お店は甲斐市、まあ甲府です

こちら。3玉はあるのだろうか。

この店は「少な目」という注文を聞いてもらえないので、妻子も彼女さんもこの量で来るということである。
妻は親子丼、娘はラーメンを注文しておりましたが同じようなサイズです

僕は冷やしそばを完食、娘のラーメン残りを食べきる
大食漢は彼女さんとうちの嫁の残りを完食、一切残さず退店できました。

嫁様の希望で信玄餅ファクトリー。午後イチで行きましたがもう詰め放題は終わっていました
工場見学とお土産だけ買って帰ります

 

娘様の希望で下部温泉の「砂金掘り体験」に行くことになる
下部温泉郷内の「甲斐黄金村・湯之奥金山博物館」というところです

 

お姉さんに教わって砂金を掘ります

 

けっこう取れました、一つとれるとテンションが上がるのでバンバン取れる
なので最初の一つが大事。なんか釣りに似ている。

 

(砂金掘りコツ)

一人80㎝くらいの感覚で掘ります。
初めてでも5粒くらい採れるそうです。
私は運がいいのか12粒

前の人が終わったら砂を均して、その際に体験用の砂金をいれているのだそうです。
なのでその数が5粒なのでしょう

そのため前の人が「あまりとれない人」だった場合、次の人は大チャンスということになります

 

一人船長

【どうでもいい話】

波風は出ていませんが、台風ニュースの中に釣りに行くのはいらぬ誤解を招くので大人の判断として釣りは無し。
船はあっても釣りに行けるのはなかなか限られるものです

昨今皆さんお忙しい中で船を出せないことも多いので、そろそろ一人でもいけるようにしようかといろいろ準備中
まずは船外機のハンドル延長バーを作ろうと思う
小さな船は一人で乗ると後ろに体重がかかりすぎて不安定になる
なのでできるだけ前に乗りたいけど船外機のハンドルが届く範囲が限界となります
そこで船外機のハンドルを延長して使えるパイプを作ります

HI-VPパイプの40-20異径ソケットにタップでネジを切って、

そこにノブボルト(青いバイクにつけてた)を入れて完成

数百円ですので仕上がりはまあこんなものでしょう
長さは現場合わせする予定

あとはクーラーボックスと魚探が欲しい
よく釣れる大物がマダイの50㎝程度なので内寸50程度でいいでしょう
DAIWAの1万円くらいのがいいな

魚探は太郎君が用意してくれているものを使わせてもらっていたけど、100m以深が探索できない
駿河湾ですので100mはすぐにやってきてしまうので、新製品の300m対応のが欲しいなぁと思いました

そしてそれらの総額を計算して諦める夕暮れ。

 

さよならチャーハン

【どうでもいい話】

雨模様ということで釣りはお預け
何もすることがないので暇つぶしに車のルーフキャリアの取り付けをします
ルーフキャリアはカヌー用に買ってあったのですが今は使わないので外してた
使わないのをつけてもデメリットしかないのですが、つけておけば役に立つこともあるでしょう
船を積んで移動したい気持ちとそんなことできるのかという気持ちを整理するためでもある

最後のおこめ食ということで、以前から極めているチャーハンを作る

【チャーハンレシピ】

(材料)
ご飯お茶碗軽く2杯
たまご1つ
刻んだ具材少々
・ネギ
・焼き豚
・なると(これが重要だと思っている)
ラード大匙2
中華味小さじ2
塩コショウ少々

(手順)
1:フライパンにラードを入れて温めます。卵がすぐに固まる温度まで。
2:解いた卵を入れてさっと混ぜます。50%も火が入ったらOK
3:ご飯を入れます。すぐに卵と混ぜて炒めます。
4:具を入れます。火を通す具は使わないのでここで火を入れる必要はありません、混ぜる程度
5:調味料を入れます。素早く混ぜます

(ポイント)
・2の段階で「火入れ」作業は終わっている、後は混ぜる作業、なので火を入れる具材を使いたいなら事前に火を通しておく
・なので生のお肉、玉ねぎ、にんじんを入れるのはあり得ない
・ご飯を炒める際は「おたま」を使って、ご飯の「ダマ」をつぶすこと。しゃもじなどで「切る」のはダメです
・中華味小さじ2というのは結構な量でビビりますが、1さじでは足りません。最低でも1.5さじは必須
・香り付けの醤油とかごま油はご飯がべちゃるので避けています

これで家庭における「父親チャーハン」は極めたと思う
次の料理を模索している

お店>父親>母親>親父チャーハンの順って言いたいことわかりますかね
父親チャーハンは尊敬を集めるもの。「手打ちそばが上手」に近い感覚
親父チャーハンは「これしかないから黙って食え」というもの