さようなら古いボート

【どうでもいい話】

昨日の荒天が嘘のような朝です。
外の船道具が濡れてしまっていないか心配でしたが無事でした。

ついでに外回りの片付けをします。
娘様の最初の自転車、直して誰かに乗ってもらおうと思っていましたが既にボロボロ。
今年の夏に起きた我が家の植木ブームで集めた園芸用品も使わないものが転がっていて片付かない。
それらを清掃工場に運ぼうと思いまして、そうなると一番大きな場所を取っている古いボートもどうするか決めなくてはなりません。
いろいろ声を掛けましたが利用する方法もなく、一緒に処分することにします。

昨晩の雨でカバーの中まで水浸しなので一度出して干します。

久しぶりにこのボートを出しましたが、実に軽い。そして細い。
とても良いボートだったと思います。

積み込みまして出発して、豆アジ氏の現場の前を通りまして、豆アジ氏の合掌礼拝をいただきます。
そうしましたら太郎氏より連絡あり、一緒に供養することになります。

清掃工場は土曜日のAMもやっておりまして、殆どなんでも捨てさせてもらえる。
お金もかからない。
ボートに最後のお礼を言って処分してもらいます。

清掃工場となりにリサイクルサイト「ジモティ」と共同運営?しているリサイクルショップがある。
品ぞろえは普通のリサイクルショップですが、相場より安く並んでいると思う。
なかなか楽しいので定期的に行くことにする。
特に赤ちゃん用品なんかはとてもいいと思う。

ラーメンを食べて釣具屋巡りとなります。
悩んで悩んで1300円の竿(インターライン20-210)を買わない堅実家。

メソッドが見えてくる

【どうでもいい話】

お魚釣りです。寝不足二日酔いです。
副船長は豆アジ氏です。

スロープには他に2艇。先週もお会いした人がお仲間を誘ってきたみたい。

日の出とともに出航しまして、黄色のだいぶ手前の地形に誘われて第一投。
一投目からいきなりマダイ、キープするには微妙なサイズ。
その後にすぐにマハタのギリギリキープサイズ。
調子のいいスタートでしたが黄緑のあいつがやってきて僕の鉛タイラバを海に沈める。

海面にはぽつぽつとなんかのチェイス?ナブラ?が見えます。
豆アジ氏がジグを投げ込みますが反応はない。

時間になりましてポイントにつきましたがアジがいない。
頑張って探し回ってもいない。

仕方なしにネンブツさんとウリボーさんを捕まえましての泳がせ釣りです。
ブリの釣果が続いている場所で粘りましたが反応はない。
豆アジ氏のタイラバにギリギリリリースサイズのオオモンハタが何度か釣れます。

これではらちが明かないので再度アジを探しに行きますと大きな群れを発見。
今までの苦労が嘘みたいな群れでアジを確保しまして泳がせ釣り再開。

そうすると入れた瞬間から食い込みます。
見事なカンパチ45センチ。
豆アジ氏も続きましたが私が最初のカンパチを処理する際にほったらかした竿とクロスしてしまいラインブレイク。

ここで僕らは気が付きました。
いままで「漁礁から少し外れた場所」がいいんだと思っていましたが、カンパチは「アジが付いている漁礁の真上、下にはっきりと漁礁が移っているくらいの真上、水深10mに仕掛けを入れる」と喰ってくる。
このメソッドに気が付いてからはバンバンアタリが出ます。
「ブリは回遊コースを狙う、カンパチは根に張り付いたのを狙う」、それぞれの生体から考えたら当たり前だったりしますがやっと体感できた。

大きなカンパチを4匹確保しまして納竿です。
今日は祥子が家族を連れてやってきた。何度かネンブツさんを差し上げます。

片付け中は灼熱です。もう本当この季節はヤバいと思う。
なお船酔いはしませんでした。
釣果

帰りましてエンジン整備。
暑いせいかアイドリングが高く、遠心クラッチがつながってしまってプロペラを停止できない。
スロットルケーブルの周辺を調整。

いっぱい釣れたのですがもともとパーティなしの予定です。
片付けをしまして、お隣に声を掛けて姿造りにしましてお届けします。
過去最高のお造りでしたが写真撮り忘れた。

バイク店のイベント

【どうでもいい話】

大型バイク用品店が毎年何か所かで祭典を行います。
そこに各メーカーがアウトレット品を持ち合ってバザーのようなものをやります。

冬用ジャケットがダメになってしまったので、安売りを期待してバイク仲間と山梨のスキー場にある会場にお邪魔します。

9時開場で、その時間に到着しましたが、バイクは大渋滞、自動車はすいすい入れる。1時間以上前から入場の列もできていたとのことですが、入場の列もちょうど切れましてスムーズに入れます。

会場をうろうろしますがお目当てのジャケットを扱っているお店はない。
当たり前ですがこの時期のイベントは夏用のジャケットしか扱いがなかったです。

会場でいつもお世話になっているバイク屋さんに会う。
「車検どうします?先月電話したけど繋がらなかったのですが、もう切れていますよ」
先月に切れていたらしい。8月に何度も乗っていいましたが・・・。
悪いのはバイク屋さんではなくて僕のせいです。

バイクいっぱい

甲府に抜けまして、以前から気になっているお店でカツ丼。

帰り道に校則に乗ろうとしたらガソリンが足りない。
仕方なく下道でスタンドまで行き、じゃあついでにとDAISUKEさんのところに顔を出す。
なにやら廃屋の解体作業が相当に進んだようです。

夜はバーミアンでビールが半額ということで、そのままバイク仲間と飲みまくる。

 

真夏の魚釣り2日目

【どうでもいい話】

今日も魚釣り。
今日は打って変わってスロープが空いている。木スロープより出艇。
副船長は豆アジ氏です。

黄色でイナダが一匹、イトヨリが一匹、緑色に膨らむ魚(同一個体かも)が何度か釣れます。

ポイントに入りましてアジ探しに苦労します。
なんとか6匹ほど捕まえて泳がせ開始。

しかしアタリが出ない。
ウネリがあるからか、豆アジ氏にすこし船酔いの気配。
手持無沙汰でタイラバをしている豆アジ氏にシロアマダイ、マアジ、大きなオオモンハタ。

アジが足りないので探し回ります。
船の周りにはずっと鳥が付いてきます。
漁礁のいるので祥子ちゃんと名付けます。

ずっとついてきていたので豆アジ氏に餌アジを貰って美味しく食べてました
しかし食べ終わったらいなくなり、豆アジ氏いわく「アジの切れ目が縁の切れ目」とのことです。

そこから「魔性の女と漁礁の女、どちらがいいか」の議論をしておりますと豆アジ氏にいいアタリ。
ハリスまで上がったところで船の底に潜られます。
今の船、キールがあるので、それでラインを擦ってしまってブレイク。
その次の瞬間に私の竿も一気に引き込まれる。しかしこちらもバラし。
餌もなくなりまして上陸としました。

夕方から豆アジ宅にて久しぶりのパーティーです。

真夏の魚釣り1日目

【どうでもいい話】

お久しぶりの釣行です。
いつもの場所は大人気で、初めての「東スロープ」で船を膨らませます。
木スロープの東側の小さなスロープですが、木より波が強いと感じていて今まで使っていませんでした。
使ってみますとそれほど問題もないので今後は利用していきたいと思います。

副船長は本日も薬漬けのDAISUKEさんです。

時間まで黄色で私はジギング。小型青物が入れ食い。
DAISUKE氏のタイラバには反応がない。

時間になりましてポイントに入ります。
簡単にアジの群れが見つかりますが、アジもだいぶ成長していて0.6のハリスだと切られる。

バケツいっぱいにアジを仕入れまして泳がせで流します。
DAISUKEさんが年に一回だけあるDAISUKEブーストを発生しましてカンパチ、オオモンハタ中、オオモンハタ大と絶好調。

こちらには「突き上げるアタリ」がありますが、引き込まずにアジだけ取られるのが続く。

だいぶ浅場まで流されまして12mで待望のアタリ、50㎝の巨大オオモンハタを上げまして終わります。

片付けしていたらなんかフラフラしてきた。暑すぎる。
DAISUKEさんがスポーツドリンクを買ってきてくれるくらいフラフラになっている。

お昼ご飯は近くのラーメンやさん

 

帰りまして下ごしらえをして翌日に備えて寝ます。