梅雨明けの海

【どうでもいい話】

梅雨も明けまして夏らしい凪です。
本日は副船長を太郎さんにお願いしまして出航です。

相変わらずシュモクザメがいっぱい集まる夏の海。

まずは待機所にてジギングやタイラバ。
私にギリギリキープサイズのオオモンハタ。先週これをリリースして寂しいことになったのでキープ。
太郎さんはタイラバにてちびっこいアタリ多発していますが硬い竿のために乗せられません。

ポイントに入ります。ベイトはすぐに見つかる。

泳がせますと太郎さんにすぐに良いカサゴ、オオモンハタを追加しておりましたら、強烈なアタリで重い引き。
これはまたシュモクザメか?と疑われたのですが、見事な巨大ブリが上がりました。

そこからも何本か流しましたがクーラーも閉まらずのため早上がりです。

ラーメン食べようとしたけど昼飯難民。

帰宅しましてお魚の処理と翌日の釣行準備。
なにせクーラーにも冷蔵庫にも入らないサイズのお魚ですので、真っ先に裁いて押し込みます。

横から見るとかっこいい

 

ボート膨らませる用のバッテリーは三つ使うので、それを順番に充電してる間にブリのアラ煮を煮込む。
夕方には寝る。

漁礁今シーズン2回目

【どうでもいい話】

釣りです。
太郎さんはバス釣りに行きましたので副船長を空調服で膨らんでいる豆アジ氏にお願いします。

いつもの場所にはすでに車がおりまして、みんなで駐車場を協力して使います。

ポイントへ行く前の「待機場所」にて私はジギング、豆アジ氏はタイラバ。
最初に豆アジ氏にお子様サイズのイトヨリ。
そこから私のジグにもイトヨリが何度か、持ち帰るには悩むサイズのマハタ。
次にギュンギュン引く大物?と思いましたが40はないマダイ。これはキープ。

ポイントに入りましてベイトを取ります。
相変わらず海面がモリモリしているのでベイトは簡単に見つかる。

流しているとスポンと竿が沈みましてオオモンハタギリギリリリースサイズ。
そこから何度か流しまして、たまに当たりがあったりしますが乗りません。

何度も流しているうちに陽が上がってきてベイトが減り、エサ不足に悩まされます。

時間も迫ってきた最後に大きなベイトの群れを見つけて再挑戦するものの、風が出てきて撤収となりました。
今回は完全に潮が悪かったんだと思う。

 

帰りに叔父さんから電話があってパソコンを直せとのこと。
パソコンを開いて状況を見てから、タイムウオッチを稼働しまして2分以内に直す。

なお叔父さんはクロダイ師。魚釣りはおじいちゃんの代から大好きな一家なのです。
話していたら遊漁船でタイラバに行きたくなってきたらしい。
マダイをお土産に置いていく。

 

帰りまして片づけをしたら晩御飯を食べるのも忘れて寝ておりました。
体力減っている気がするのですが。

 

クーラーボックスと草刈りと

【どうでもいい話】

先日DAISUKEさんとクーラーボックスが入れ替えになりまして、
マグロ用クーラーボックスではボート釣りには行けませんので土曜日に古民家へお返しに行きます

せっかくなのでポイントの前を通りますが5台ほど浮いている。
いわゆるベロに皆さんいるのですが、釣れるのですかね。

すると悪い人が僕(映画俳優)に芝刈りや草刈りをやらせるのです
ひどい話ですがお腹いっぱいお蕎麦をいただいたので仕方ない

泳がせ用の仕掛けなどを作りつつ寝る。

魚を食べる

【どうでもいい話】

身体がクタクタです。
こりゃどう考えても土日連続出航は不可能だと思う。
もう少し体力をつけなくてはなりません。

今週も妻子がイマイチの体調でして、パーティはなし。
昼前に豆アジ氏がお魚を取りに来てくれました。

ブリはしゃぶしゃぶにしようと思いましたが、暑いのでブリカツにしまして
タルタルソースをいっぱいかけて食べました。
オオモンハタはお刺身。

【石花海】

豆アジ氏と相談の結果、もう行くことにします。
DAISUKEさん次の開いている日曜日の予約お願いします。

 

ブリブリハタハタ

【どうでもいい話】

凪です。釣りです。
太郎さんを迎えに行ったら寝坊しております。
叩き起こして出発です。

いつものスロープに見知らぬ車が3台もいる。
仕方ないので二つ隣の初めてのスロープから降ります。

こちらのスロープ、車は1台しか止められませんが、なかなか悪くない環境です。
今後もソロの際は利用するかもしれません。

日の出過ぎに出艇しますが、協定でポイントに入れるのはもう少ししてから。
それまではポイント外でタイラバをしておりますが、場所も絞れないしアタリもない。

時間になってポイントに入ります。
すぐにサバの群れを捕まえて泳がせ開始。

しばらくすると一気に竿がひん曲がり、ドラグが鳴りっぱなしです。
急いで竿を立てますが、重さが直に伝わってきて人生NO1クラスのファイト開始。
青物と思うには重すぎる、場所がら「巨大ハタ類」を想像していました。
太郎さんにギャフを構えてもらいます。

しばらくして上がってきたのは大きなブリ。とにかくデカイ。
まだ7時前ですがクーラーの蓋は締まりません。

一息入れまして泳がせ釣りを再開すると、太郎さんにもこちらにもいいサイズのオオモンハタがほぼ入れ食いです。

そして太郎さんにもドラグを引っ張り出す強いアタリ。
ブリ二匹目か?と期待しましたら大きなシュモクザメでした。

オオモンハタは幾らでも釣れそうですがクーラーに入らないし食べきれないし、環境的な意味でも早上がりとします。

風もあり暖かく片付けは順調。
DAISUKEさんが持ってきてくれた「石花海用クーラー」に入れ替えまして、
ラーメンを食べて帰ります。

【新しい道具】

先週に続きましてインターラインx2とタイラバ竿。
インターラインはトラブル知らずで、狭い船でも3本持ち歩ける。

生き餌の維持も上手になってきた。

今回、私の船では最大級であろう魚が釣れました。
道具のバランスもちょうどいいでしょう。
不満がないのが不安という贅沢な状況になってきました。