開幕2回戦目

【どうでもいい話】

シーズン初めということで張り切って二日連続釣行です。
副船長は太郎さん、遼艇は久しぶりの豆アジ氏で、久しぶりに三人釣行です。

スムーズにポイントに入りまして、昨日調子のよかった細め長めのフィネスタイラバで挑戦。
太郎さん一投目で当たりますが小さいのでリリース。

私にもガツンと来まして、走って引いての56センチマダイ。自己新記録かな?
同時に豆アジ氏も大物を掛けまして50センチ。
もう二人とも満足気。

魚探に反応がはっきり出る日でして、画面がざわつくとすぐにアタリが出ます。しかしサイズは小さい。
太郎さんはアタリ連発でマダイ6本、よいサイズもいましたが食べきれませんので5リリース。

9時に風が強まり、安全のためにスロープ前に戻ります。
しかし時間もあるのでタイラバをしていますとサバフグの猛攻。
10時に上がりとなりました。
久しぶりにみんなで出れて、釣果も出て楽しい釣りになりました。

釣果

帰りまして船のタイヤとタモ網の修理。
魚の下ごしらえをして、daisukeさんを乗せて豆アジ邸に御呼ばれです。
久しぶりの盛大なパーティーです。

ごちそうがすごい
マダイオーブン焼き、アクアパッツァ、お刺身、フライ

秋のシーズン開幕

【どうでもいい話】

お久しぶりに魚釣り、秋のマダイシーズンの開幕です。
前回が10/18ですので約ひと月ぶり。
ちょっとうねりがあり、あいにくの薄曇りですが、風が止まっている瞬間は過ごしやすい感じ。
副船長は太郎さんです。

秋と言えばマダイの数釣りでして、そうなりますとポイントは一つです。
しかしこの時期の水深が読めない。
遊漁船の邪魔をしないように浅場から開始。

石花海用に1年以上前に買った大物ジギングセットを持ってきている。
これで釣れることはないでしょうけど、そろそろ道具の具合を見たい。
180グラムのジグを入れてしゃくってみますといい具合です。
しかしこれにアタリが出る、そのまま巻き上げるとなんと30オーバーのマアジ。びっくり。

タイラバをします。太郎さんの「フィネスタイラバ」がとても順調。
良いサイズのマダイを2本キープ。

こちらの「ふさふさタイラバ」はあまりアタリが出ない。
退屈しのぎに250gでジギングをしていますと赤い身の魚が入れ食い。
全部リリースです。

最後にタイラバをしていると小さなアタリ。
殆ど引かないし重くもないので「20センチくらい、リリース確定」と言いながら上げてきたらまさかの50㎝近いコチでした。

釣果

ラーメンを食べて帰りまして、ボートに穴が開いていたので修理。
簡単に治ります。

【タイラバ】

色と形と動き。まだ人類は正解にたどり着いていないと思う。
初期には当たり前だったスカートは、昨今で少数派に思える。
長~いのもあります、とても釣れそうにないけどこれで釣れたこともある。

僕はふさふさ系のタイラバが好き。
しかしこの日は細くて長いシンプルなものがアタっていた。
次回もこの流れで行こうと思うので、作り直さなくてはならない。

今回はコツコツと巻き直した「#6の四本針」である。
大物が来ても問題なく上げるのでこれでいいのでしょう。
針が多すぎてネクタイの動きを邪魔していないか心配。

季節の移り変わり

【どうでもいい話】

釣りです。少し予報が落ち着きませんでしたが凪予報となりました。
前の日に準備していたらエンジンからガソリンが漏れている。
真っ暗な中にいろいろ調べたら燃料キャップのパッキンが破れている。
仕方ないのでガソリンは携行缶に入れて、エンジンは空にして出発。

いつもの場所にて、副船長は太郎さんです。

黄色の浅場にてタイラバ。太郎さんにサバフグ。深場に逃げます。
日の出が遅いのですぐにポイントへ。

いきなり大きなベイト反応を見つけまして、サビキを入れるとシマシマなイサキ幼魚とアジ少々。
イサキをいっぱい捕まえまして餌にしようと思います。

シマシマを餌に10mに仕掛けを入れましてカンパチを待ちますが全然アタリがない。
何度も何度も流しますが全く当たらず。

手持無沙汰な太郎さんのタイラバに何度かリリースサイズのオオモンハタが続くなかで、なんとか1匹確保。
泳がせでもオオモンハタ一匹確保。
しかしながら本命カンパチのアタリは出ない。

沖の方で少しざわざわしてるような気がする。
眺めていると「シャーっ」と魚の群れが追われている。
なんだかわからないけどイルカっぽさを感じる。

12時まで粘りましたが諦めて帰ります。
※なお協定であのポイントは12時までしか釣りはできません

釣果

ラーメンを食べまして帰宅です。

泳がせ道具をきれいに洗って油をさして仕舞います。

※来週は私用で釣りに行けないと思う

【シーズン変わる】

アジもほとんどいなかった。カンパチは釣れなかった。
そういうわけで次回からマダイ狙いに戻ると思う。
ただマダイは少し早い感じもするので、しばらくは釣れない時期になるのかもしれない。

【魚探】

魚探の周波数を勉強しなおした。
僕のは50khzと200khzを使える。
狭い範囲を高精度に探れるのが200Khz
広い範囲を雑に探れるのが50Khz
今回のポイントは浅いのでどちらでも違いは出ないと思う。

水深70mくらいにもう一つポイントがあるらしいと聞いている。
沖のほうにいつもいる遊漁船はそれについているのではないかなと思う。
一度しっかり調べてみたいと思っている。

10mかベタ底か

【どうでもいい話】

べた凪予報、副船長は太郎氏、遼艇は豆アジ氏です。
いつものようにいつもの場所。少し混んでいる。
海は完全なるベタ凪です。

黄色にてタイラバ。私の早々にお手頃サイズのマダイ。

ポイントに入りまして走り回っても餌アジがいない。
20分探し回りましたが諦めてタイラバしていますと太郎さんにとても良いサイズのシロアマダイ。

再度アジを探し回りましたらやっといい群れを見つけました。15匹程度取りまして、豆アジ氏にも送りまして、泳がせ釣り開始です。

私は10m、太郎氏はベタ底、それぞれアタリを待ちますと、まずは私にカンパチ40cm。次に太郎氏に巨大オオモンハタ。

潮が止まってアタリも止まる。ウミネコの祥子と戯れたり昼寝をしたり。

豆アジ氏よりそろそろ帰りましょうと声を掛けられたところで私のベタ底仕掛けにカンパチ、太郎さんももう一匹巨大オオモンハタ。

久しぶりの2艇

豆アジ家多忙とのことでパーティはなし、お魚を分け合って帰ります。
帰りに漁港のかき揚げそばを食べていく。美味しいけど少し高い(1100円)か。

釣果

【10mかベタ底か】

論争が巻き起こされている泳がせ釣りの棚問題。
今期の釣果で「水深10m」という新しい仮説を立て、その実績も出てきました。

そもそもは根掛かりを避けて仕掛けを上げていた時に喰ってくることが重なり、10mを試してみたらアタリが連発することになったのです。

ただ10mでは根魚は喰ってくることはなく、青物に限定したメソッドです。
今回の結果はそれをおもむろに表しており、私はカンパチだけ、太郎氏はハタだけに釣果が偏りました。

さて本当の正解は何メートルなのか、まだまだ検証は続きます。

メソッド確定

【どうでもいい話】

魚釣りです。いつもの場所です。
副船長は豆アジ氏です。

いつも通り黄色にてタイラバ。しかし何にもアタリがない。
日の出が遅くなったので黄色にいる時間も減りまして、早々にポイントに移動します。

いつものアジ探し。ちょっとだけ手間取りましたが群れを見つけて釣り上げます。
しかしながらアジもだいぶ成長してしまって、南蛮漬けより大きいアジばかり。

「待ち」の釣りなので手持無沙汰な豆アジ氏はタイラバを始めます。
するとお持ち帰りには少し小さいかなというオオモンハタが何度か釣れる。
今日はカンパチが大漁になるという自信がありますのでみんなリリースです。
いつものように「親を連れてこい」といって逃がします。

ポイントの真上、アジの群れのすぐ近く、水深5~10mに仕掛けを入れる。
しばらくすると予定通り竿が引き込まれましてカンパチ40オーバーです。

その後も同じ方法でもう一本カンパチ。

豆アジ氏のタイラバにキツいアタリ。
丁寧に上げてみますと、タイラバに50近いオオモンハタ、ジグサビキ1とジグサビキ2にもオオモンハタ、同時に3本釣り上げました。
親だけではなく家族でやってきたようです。

それを見て二人で大笑いしていると、豆アジ氏の泳がせ竿がズドンと沈みます。
大慌てでそちらを上げると何とも素晴らしいサイズのキジハタ。
この瞬間、豆アジ氏は3分で4本のハタを釣り上げたことになります。

潮が止まってしまってアタリが遠のく。
電話がかかってきて対応していたら一気に竿が引き込まれて慌ててアワせましたが乗らず。

最後にお弁当を食べている豆アジ氏の泳がせに見事なカンパチがかかりまして早上がりとなりました。

釣果

夜は久しぶりのパーティー

【メソッド】

やはりカンパチはベタ底である必要は全くなく、むしろベイトの群れより上で待ってていい。
今回はそこそこ船が流れたのでポイントに居続けられなかったので、場所の選択はまだ未知数。
群れを追いつつパラシュートアンカーを使うのは難しいので流れるのは気にしなくていいような。

この日は「一本針」が良かったように感じる。結論はまだ出ていない。
アジは大きくても関係ないようで、むしろ大きいほうが生きがいいのでよいかもしれない。

アジがどこかへ行ってしまうまでは楽しめそうです。