ボンネット交換

【どうでもいい話】

昨日受け取りましたアトレーさんのボンネット。交換していきます。
アトレーさんは塗装に小さなひび割れが起き劣化がひどい。屋根は前に再塗装しました。

ボンネットもその症状がひどくなってきたので、塗るか交換か悩んでいたのです。
今回1,000円で買えたので交換となりました。

事前に教えてもらっていましたが凹みのあるボンネット。思ったより目立つ。
仕方ないので裏からコツコツ叩いて少しはマシにする。

取り換え自体はボルト4本ですので簡単です。
午前中には作業を終わりました。

少し塗装が剥がれている部分があるので傷消しをする。
まあ1000円ですからこんなものでしょう。
綺麗にしたというよりやりがいのある暇つぶしという感じです。自己満足でいいのです。

【アトレーさん】

なんだかんだともう5年乗っている。
過去に乗ってきた車の中で一番気に入っている。

これくらいの車だと自分で整備ができるのもいい。
故障したらヤフオクで中古パーツを買って自分で交換できる。

弱点は燃費。10キロくらいしか走らない。白い車と変わらない。

軽箱には乗用のワゴンと商用のバンがある。
我が家のアトレーは「ワゴン」である。

乗用のワゴンは一般的な乗用車としての作りになっている。
定員が快適に乗車できるが、「荷台」を大きくとってはいけないという決まりがある。
なのでセカンドシートを倒してもフラットにはならず、そのため我が家では板を引いて荷台を作っている。
ナンバーの地域の横の数字は「5」で始まる。

商用のバンは荷物を運ぶための車なので荷台はフラット。後席は簡易シート。
ナンバーの地域の横の数字は「4」で始まる。

軽自動車だとそれほど差はないのでどちらを選んでもよいと思う。
普通車だとバンは1年車検になるのが少し面倒。

本来は嫁様の車になるはずだったのでワゴンにしましたが、今の使い方だとバンが良かったと思う。
なおバンになると「ハイゼット」という名前になる。

昨今はやりのカッコいいハイトワゴンは燃費もいいけど、船を始めてしまった今では積載量が足りない。
軽箱にハイブリッド車が出て庶民にも買える価格になったら買い替えたい。

 

愛知へドライブ

【どうでもいい話】

なんだか風がとても強い。船はお休み。

アトレーさんの中古ボンネットをオークションで1,000円で落札した。
これに多額の送料がかかるのであればもったいないので取りに行きたい。
そういうわけで刈谷市に出発。

刈谷までは国道1号線と23号線を使うとほぼバイパス道路で行くことができます。
それでも混雑が嫌なので04:30に出発。

すいすいと蒲郡まででて、ここから海岸線へ。
第一目的地の西尾市一色の朝市にお邪魔します。
こちらはうなぎで有名な街。お土産にウナギを買う。

朝市に行きたかったのと混雑を避けての早朝出発をしているのですが、荷物を受け取る約束は14:00
だいぶ時間があるので知多半島を一周ドライブします。

知多半島は昨年の4月にバイクで訪れています。
なので雰囲気はわかっている。のんびりドライブです。

知多半島の西側でミニボートが集まっているポイントがある。浜からすぐだけど何がいるのだろう。
こちらは風も波もなくよい凪です。

09:30に第二目的地のラーメン屋さんにお邪魔します。
メニューがラーメンしかないので、入店すると自動的にオーダーが完了します。
なので何も言わなくてもラーメンが出てくる。

チャーシューが分厚い。

第三目的地はリサイクルショップのキンブル。
こちらは知人に教わったのですが、何とも恐ろしく安いリサイクルショップとのこと。

お邪魔してみますと、何と言いますか、バッタ物の聖地というか、バッタ物の終着駅というか、よくある「怪しい日本語の商品パッケージ」な商品が山ほどある。
それ以外にも賞味期限が近い食品とかが激安でいろいろ売っている。面白い。
こんなのとか。

途中途中で釣具屋さんに寄る。
「チェーン店でない地方の大きな釣具店」というのが新鮮な商品を扱っていて楽しい。
船竿が欲しく欲しくて仕方なかったけど私はしっかり我慢のできる子です。
サンマルというお店が良かった。

そして14:00本来の目的地の自動車部品屋さんでパーツを受け取りまして、来た道をのんびり戻って18:30には家に着きました。

竿頭就任パーティー

【どうでもいい話】

この日も微妙な風で釣りはお休みです。
朝から船を片付けまして、外回りの片付けなどをしております。

夕方からDAISUKE氏竿頭就任パーティーです。

メニュー

 お刺身
 ・オオモンハタコブ締め
 ・カンパチコブ締め
 ・カンパチ
 ・オオモンハタ
 ・アカハタ

 

オオモンハタアクアパッツア

 

アカハタの押し寿司

 

シロアマダイマヨネーズ和え

しっかり寝かせたハタを昆布締めしてありまして、口の中でうまみが暴れております。
ごちそうさまでした。

 

 

とんかつー2024

【どうでもいい話】

ギリギリまで悩みましたが風模様で船はお休み。
バイクでも乗りましょうといつものように行先を悩みます。
たまに伊豆にしましょう。そして腹いっぱい食べましょう。
ということで伊豆の名物とんかつ店に向かいます。

海沿いに行くと普段通りにみんな浮いている。出してもよかったかな。

何も考えておりませんのでR1から料金所を避けましての伊豆の中央を抜けます。
下田に入りましてちょうどお昼時。お店には数人並んでいましたがすぐに入れました。

このお店は30年前に偶然入った超有名店です。
当時は「釣れま船」で大サバ釣りが楽しくてよく下田に行っていました。
そこで変な看板につられて前情報ゼロで入ったのです。

食べ終わりまして、食べ過ぎで駐車場で倒れる。他のお客様に心配されてしまう。
このお店はとても素敵なご主人がおりますが、今回で最後の訪問としましょう。

しばらく横になって落ち着いてから、観光などせずに帰路につきます。
帰りは南伊豆から松崎へ抜けて、そこから仁科峠に向かう山道を走ります。
この道、ナビに出てくるのでしょうけど、観光客に走らせるのはひどすぎると思う。

西伊豆スカイラインを抜けまして、素直におうちに帰ります。

千本浜公園での夕日。

【バイク】

もう30年以上乗っていますのでそれなりに上手に走れます。
よいバイクにも乗らせていただいております。
しっかり整備してくれるバイク店に全部任せてますので不安なところはありません。
良い道も知っていますし、事故を起こすこともありません。
西伊豆の海岸を走っていると、こんないいバイクでこんなきれいな道を走れるというのは大変恵まれている、と誰に感謝するわけでもない幸せな気持ちになります。
安全運転第一でもう少し乗りたい。

 

D氏の覚醒

【どうでもいい話】

一か月以上空きまして、久しぶりの釣行です。
いつもの木スロープは4隻も出航の大賑わいです。某所閉鎖の影響でしょうか。

修理をした愛艇は問題なく膨らんでくれました。
副船長はDAISUKE氏です。

今までは知らなかったのでよかった?のですが、協定を知ってしまったので時間まで漁礁には入らない。
「黄色」辺りで強烈な反応があったのでイワシ?と思ってサビキを入れますと☆フグ満席です。
笑い転げていますとDAISUKEさんのタイラバに強めのアタリ。なんとナイスサイズのシロアマダイ。
この時点でDAISUKE氏にいつもと違う空気が漂います。

風のおさまりを待ってポイントに入ります。
アジは釣れるのですがとても餌にできるサイズではない立派なのばかり。
7匹ほど釣りましたが餌にはせずクーラーへ。

なんとか小さめをそろえまして泳がせを開始します。
するとすぐにDAISUKEさんに強烈なアタリ。
「これは・・・」「これは・・・あれだよ・・・」という謎のつぶやきとともに素直に上がってきたのは50クラスのオオモンハタ。

この時間でDAISUKEさんによる「パー確」宣言です。

私の方にも超強烈なアタリが出まして、まったくやり取りできずにハリス切れ。
#8のハリスはざらざらでした。何だったんだろう。

DAISUKEさんこのままの勢いでオオモンハタ中、カンパチ、アカハタと追加していきます。
こちらもオオモンハタ中、カンパチを追加。

DAISUKEさん自己新記録のウツボを上げて、餌アジが無くなったところで早上がりです。

帰りに反応がでたところでジギングでカンパチを追加。

帰りにいつも気になっている国道の反対方向のラーメン屋さん
なかなかいい感じ

【海況】

早朝に強い風が吹く。しかし日が昇ると収まる。
海水温はまだ高いのですが、朝方に涼しくなっているのでその方向へ風が吹くのだと思う。
日が出て気温が上がって海水温と並ぶと風はぴたりと収まるのだろうか。
漁礁にしろハタ場にしろ、スロープからは数十分は離れているので、
荒れてからでは怖い思いをする。
この見極めが大事。

【穴場】

木スロープも人気が出てしまっております。
帰りに某所に草に埋もれたスロープを発見。
頑張って草刈りや穴埋めなどの整備すれば誰も知らないスロープになるかもしれない。