薪集め今シーズン2回目

【どうでもいい話】

薪拾い大会でございます。
のんびり寝ていたらたたき起こされました。

朝ご飯はオープンオムレツというおしゃれな卵料理です

薪集め。松の大きな倒木はそこらじゅうにごろごろしているのですが、煙突を詰まらせるということで人気がありません。
できましたら広葉樹が欲しい。

立ち枯れしている広葉樹がありましたが20mクラスでとても素人に倒せるとは思えない。
うろうろしまして何とか見つけた広葉樹を担いで運びます。

このほか杉の丸太を少々拾いましてトラックいっぱいで今日は終了。
のんびりした時間を過ごして帰宅です。

軽自動車のエアコン故障が判明しましたので、花粉が飛び交う中を窓開けて帰ります。

夜は姪っ子高校合格祝いでお食事会に行きました。食べ過ぎました。

【薪】

薪集めは人気がない。誰も来ない。
でも山小屋遊びの中では面白いし、必要なものなのでもっと流行ったらいいなと思う。

楽しくするにはもっと薪を拾える場所を確保することも必要でしょう。
薪を拾える場所は誰も管理していない放置林で、持ち主が許可をくれる場所
あとは各自が松の木ではないことを確認できるような知識。

ちなみに松の木もちゃんと干しておけば脂が抜けて煙突を詰まらせることはありません。
脂が抜ける前に使わなくてはならない事情が問題なんだと思います。

なお、木を切り倒すのはとても危険な作業
素人では「太ももサイズ」はもう切ることができません。
「お腹サイズ」は絶対に無理。
どんなに注意しても工夫しても、どちらに倒れるかわかりませんし、倒れてくる木は重さ数百キロで、勢いをつけて倒れてきます。
手にはチェーンソーを持っているので俊敏に逃げることもできないのです。

 

(古民家)仏間の床修繕

【どうでもいい話】

土日にかけて山小屋の薪集めが予定されていたのですが、土曜日は終日雨の模様です。
もったいないので室内でできる古民家の床修繕に出かけます。

現在の対象は2部屋。前回根太まで張った「洋室」と、床が抜けている「仏間」です。
まずは洋室の根太を足していきます。まあこれは簡単。

次にスタイロフォームを施工していきます。
根太の間に切ったスタイロフォームをはめ込んでいくだけなのですが、こんな単純な作業がきれいにできない。
Youtubeなんかで見ていると気持ちいいくらいにスポッとはまるのですが・・・。

今回もカッターナイフやマジックペンはすぐにどこかにいなくなります。
古民家を直す前にアルツハイマーの治療が必要な状況です。

そして張り終わったスタイロフォームは暖かい。やってよかったスタイロフォーム@1,500円。
洋室はここでいったん終了で、次回豆アジチェックをお願いします。

次に仏間。こちらの畳をはがして床板をはがしましてこの状態。

根太が足りない気がする。現在45センチ間隔。なおこの根太は固定されておりませんので左右にスライドしてます。
現テーブルの部屋との鴨居の下の土台が、シロアリの影響かクタクタ。
見なかったことにするには忍びないレベル。
これ以上は我々には手に負えませんので次回暴風雨までこのまま放置となりました。

お昼ご飯に挑戦的なおにぎりをいただく。

山小屋に移動しまして、DAISUKE氏特性のおつまみとカレーを肴に盛り上がります。
03:00過ぎまで飲んでいたとかいないとか。

【今回のまとめ】

現在、仏間をどうしてよいのかわかりませんので中断です。
土台の関係でテーブルの部屋もいっぺんにやらなきゃダメな気もします。
そうすると12mm合板とスタイロフォームが8枚足りない。

仏間の根太は厚さ60mm

 

古民家キッチン床完成と板の間着手

【どうでもいい話】

古民家再生です。今回も豆アジ一家と合同で参加します。

今回もちびっこ大工さんは活躍しています。

前回ここまで仕上げた台所。午前中にこちらの完成を目指します。
もう段取りもよくすいすい進んでいきます。

今週の玄人道具

予定通り午前中に完成。見違えるようなきれいな台所になりました。

午後からは畳の部屋を床張りに変更します。
まずは床下の確認。湿り気とかシロアリ跡とかまあ、そんなもんでしょう。
除湿の竹炭を撒きまして、防湿シートを引いて根太をいれまして材料不足でここまでです。

晩御飯に鉄板焼きをごちそうになる。

 

【まとめ】

板の間の残作業
(1)根太を完成させる
(2)合板を打つ(一部裁断が必要)
これで畳部屋にも板の間にもできる準備が完了するはずです。

床板張りはまたみんなでできるタイミングがいいと思う。
ここは巾木がつけられないので板の切断が難しいのではないかと思っている。

仏間も同じように施工するなら、材料はそちらの分も必要なのでまとめて買っていいと思う。

根太は多分これ
https://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=476373

板の間で2本、仏間は4畳で四辺が3640の1820なのでそれで6本、根太が尺303mm間隔で入れて1820を11本が最低必要。
6本入りで1束なので合計3束とバラ1本買ってください。(豆アジ氏、再計算お願いします)

仏間用の12mm合板が4枚。たぶんこれ。
https://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=944585

寒いのが嫌いならスタイロフォームの施工
今回は30mmの根太を入れましたのでこちらも30mmを。カッターで切って入れていくだけ。
https://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=344284

会社の車を借りるタイミングで全部買っちゃうのがいいと思う
2店舗回れば在庫はありそう。
なおコメリは軽トラックの貸し出しをしてくれる。

仏間は床張りがないので一人でも完成させられると思う。

次のお手伝いは暴風雨の土日か来年の1月以降になります。

 

 

バイクで下田

【どうでもいい話】

たまにはバイクに乗ることにします。
もう長い間バイクに乗り続けていますので、新鮮な行き先というものがありません。
エンジンをかけるまで西に行くか東に行くかも決めてません。
今回は通りに出て右折がめんどくさいので東に行くことにしました。
海の様子でも見ながら伊豆にでも行くことにします。

ぬるぬるっと三島までつきまして、伊豆縦貫道がもうすぐ一部開通するので、その前に現在の道を走ろうかなと下田に向かいます。
伊豆の真ん中を抜ける国道136・414号をのんびり下道でぬるぬる。
この時期の伊豆は河津桜がもう葉っぱになっています。

伊豆縦貫道の新規開通区間は七滝ループ橋の少し南あたりから、下田へ抜ける道です。
来週の開通に備えて準備万端な感じです。

河津に抜けて海岸線を下田へ。
ちょうどお昼ご飯です。下田名物のとんかつ屋さんと悩みましたが、道の駅でキンメダイを食べることにします。
伊豆というのは気を付けないととんでもないお値段のお店に入ってしまうことになりますが、道の駅だとお料理の写真とお値段が出てますので安心なのです。
ところが今回は道の駅の迎えにある、漁協がやっているというお店に入ります。
コスパは良いけど、味は道の駅の食堂のほうがおいしいような気がする。要継続調査。

ついでに道の駅のミュージアムへ。普段は寄らないのですが何となく500円払って入ります。
カジキの展示がいっぱいあります。

海はよい天気

海中水族館入口で亀を見て、帰りはうねうねした道を走りたかったので西伊豆に向かう。
なんとなく海岸より山の中ということで蛇石峠を抜けます。

松崎の港で漁礁作ってる。想像よりでかい。ハタ場に入れてください。

西伊豆スカイラインを抜けようか悩みましたが、少し寒いので標高の低い海岸線を抜けて帰りました。
以前から船を出せるであろうと思っている場所によったら3艘出てました。やはり出れるようです。

久しぶりにいっぱい走りました。300キロくらい。

乗らない期間が長いとタイヤが硬くなってスリップしやすくなる気がしてて少し怖い。
実際は数キロも走ればそんな部分は削れて問題ないはずなのですが、精神的な怖さは消えません。
そんな怖さをなくすために伊豆のくねくねした道を走るのです

なお、伊豆中央道、修善寺道路の無料化は本年10月2日の予定です。

言葉に気を付ける

【どうでもいい話】

古民家再生、今回は床張りでございます。

ちびっこ大工さんも大活躍です。

 

専門家がなにやら難しそうな道具を出してきます

 

ぶかぶかだった床板を切開して状況を見る。
根太(ここに写っている材木)の上に12㎜の合板を張ってあったのですが、時代の経過により合板がふにゃふにゃになっていき、たわみが出てしまったようです。
根太を追加し、ふにゃふにゃ合板をべニア板に入れ替えました。ちょうどサブロクサイズでぴったり。

このあと豆アジ氏指導のもと、床板をどんどん張っていきます。

・ボンドは接着だけではなく隙間埋めの意味合いも考えて塗る
・ピッタリ板を張り付ける、雄雌のサネを合わせて埋め込んでいく
・しっかり入ったらその位置で釘打ち用の先穴3mmをあける
 床板だけでいい。下の板まであけない
・細い釘を打つ、最後はネイルポンチで床板を傷つけないようにする
 雄雌併せられるようにしっかり最後まで打ち込む
・サネは一辺にしかありませんのでカットの際は向きに気を付ける

この日は3.5帖程度で時間切れとなりました。

この部屋はやり切りたかったのですが、なかなかに時間がかかる作業です。
でも段取りは見えてきた感じ。こういう作業こそ段取り8割なんでしょう。
完成時の喜びも大事ですが、個人的にはこういう「段取りができるようになる」のが一番楽しい。

今後はDAISUKE氏による仕上げか、乗っ込みまでにもう一度我々を招集できるのか。
台所が完成したら現在きれいな畳を仮置きしている部屋、その次に仏間に床施工ですかね。
余裕があったら最後に現在作業場にしている縁側の床もなんとかしてほしい。

畳部屋に床を張るなら合板と高さ調整用の角材が相当量必要です。
12mmの合板が面積分20枚くらい?一枚2000円くらい。
スギ材1820を高さ調整具合のいいやつ(30mm角?)を20本くらいですかね。
現場合わせしてから買ったほうがよさそうです。
上から床板(12mm-15mm)+合板(12mm)+スギ材(30mm角)=畳の厚さ(55-60mm)でいいの?
これは豆アジ氏に計算してもらおう。

古民家再生の道は長い。