キャンプ場視察

【どうでもいい話】

釣りはお休みなので、恒例のキャンプ場視察に行くことにします。
暑いので05:30出発。

特に考えることもなく、一番ストレートな横沢経由で上がります。
交通量もなく工事もなく1時間でダムへ。
そこから少し走りまして、とりあえずゲートまで。涼しい。20℃。

温泉に寄りまして缶コーヒーで休憩

キャンプ場はいつもよりは水が少ないけど、昨年と違い澄んでいます。
当日までこのままの清流を期待します。

同じ道を帰ると死んでしまう病なので、大井川経由で降ります。
前から存在は知っていた川根本町資料館「やまびこ」に寄ります。
木製の氷式冷蔵庫とか大きなのこぎりとか展示してありますが、どこかで見たような・・

ちなみにこの少し奥の「接阻峡温泉」、30年以上前に高木さんと入りました。

国道までおりまして外気温計は36℃を差しています。ラーメン食べて帰宅。

することもないので先日から気になっている釣り道具屋さんのポイント確認に行く。
イシグロはほとんどなくて安心?した。
フィッシング遊はいっぱいありまして、「いくら使ったことになるの?」と聞いてみたらびっくりする返事でした。

山小屋こどもの日二日目

【どうでもいい話】

朝山小屋の座敷で目が覚める。ここで寝た記憶はない。
朝ご飯に昨日の残りのカレーなどをいただいております。

ちかくのいつもの渓谷に遊びに行きます。
水がとても冷たくて気持ちいいけど軽い二日酔いで大変。

お昼御飯は子供たちが付くったひやむぎ。

帰りの社内ではみんな爆睡でした。

【こどもの日】

山小屋は各自が勝手に様々なことを好き勝手にやっておりますが、そのなかでその人にしかできないことを楽しんでいる、貢献している、そんな一面もあります。

子供たちにもそれをしてもらいたくて、子供が主役な日にしています。
しかしながらうちの子供たちグループは、リーダーシップとか興味ないおとなしい性格の人たちで構成されておりまして、考えて動くとかが苦手。
そうなると大人が口を出してしまうのです。
もうすこし放置しておいてもいいのかもしれません。

山小屋こどもの日2026

【どうでもいい話】

恒例山小屋こどもの日です。
山小屋には多種多様な人がおりますが、毎年海の日は子供が主役となりまして、全部子供がやるのです。
中学校に入り新しいお友達もできたので、もう終わりかなと思っていましたが、いつものメンバーで参戦です。
そういうわけで07:00に出発。

まずは北杜市にあります「オオムラサキセンター」に寄りまして、国蝶のオオムラサキを見学。
ちょうど今の時期はいっぱい飛んでいます。変な時期に来ると芋虫しかいないのだと思う。

山小屋につきまして草刈りのお手伝い。

頑張りましたのでスイカ割り

この後カレーを作って食べたのだと思いますが、私が飲みすぎで完全に記憶がありません。
花火とかをしたとか言っていました

灼熱ブリ

【どうでもいい話】

三連休初日です
明日から山小屋に行くのでお土産の魚が欲しい
太郎さんに副船長をお願いしまして出発です

出航はラグーン西、いつもの「待機場所」にて、太郎さん1投目の1巻でもう釣れる。
太郎さんが上げる前にこちらも釣れる。ここで真鯛3匹、白アマ1匹。
06時前にこれだけ釣れると心に余裕をもってポイントに入れます。

ポイントでアジを探しますが見つからない。
2周しても見つからないので、諦めましてタイラバなどを楽しんでおります

しばらくしてアジの群れを見つけましたので泳がせ開始。

流していたら太郎さんのアジがすぐにいなくなる場所がある
もう一度入れてもすぐにいなくなる
三度目の正直で猛烈なアタリ。
頑張って引き寄せ増して見事8キロのブリです。

その後は何にも釣れない。暑すぎる。少し昼寝する。
シュモクザメが太郎さんの足を狙っています。

クーラーが閉まらないので早めに切り上げとなりました。
冷やし中華を求めましたが食べられず。

釣果(別途ブリあり)

なおブリをさばいていたら太郎さんが使っていたであろうアジが三匹出てきた

【泳がせ】

カンパチが入るまで盛り上がりにかけている今期の泳がせ
しかしやっとブリを上げまして、辞めるにやめられないのがこの釣りです。
ブリの回遊を予測するのは不可能だと思うけど、これを釣らなきゃ何を釣る、ということでもありまして
もう少し知識の蓄積が必要であります。

【船の積載】

先日、某ブログ読者に「船はどうやって運んでいるのだ」と聞かれましたので解説。

・船に積み込む用品(安全用品・イカリ・魚群探知機・予備燃料)
・船を膨らますポンプと船に積み込むバケツ
・船を洗う水タンク(20リットル+10リットル)
・釣り道具
このように4つに分けての「農業用の収穫コンテナ」にいれてます
エンジン(14kg)とボートタイヤはその間に

その上にべニア板を載せて、畳んだ船(35kg・敷布団と掛布団を合わせて畳んだくらいの大きさ)を載せています。

釣り竿は天井に渡したロープの上に。

車から降ろすときは、釣り道具以外のコンテナは「船箱」の上の「コンテナ箱」に入れており
釣り道具だけ部屋に運びます

積み込むときは「コンテナ箱」からコンテナx3を出して、コンテナ箱をずらして、エンジンを積んで、船を積む
5分もかかりません。

準備が大変な遊びなので、準備が嫌にならないように工夫をしています。
これに一番力をかけていると思う。

日本海へツーリング(復路)

【どうでもいい話】

相変わらず早く目が覚める。
朝ご飯は06:30から、おなかいっぱい食べます。
07:30にホテル発。

41号線で神岡から安房峠へ向かいます。
あえての旧道で峠を抜ける。涼しい。
サルが道路を占拠してくつろいでいます。

上高地から松本に降りまして、混み合う19号を避けて山形村のほうから塩尻に回ろうかなと考えておりました。
しかしぼーっとしていたら道をまっすぐ進んでしまう。
そして慣れとは恐ろしいもので、気が付いたら松本の市場の近くにいます。

19号に出て、見慣れた大きなスポーツ屋さん。身体が勝手に動きます。
あれよあれよと気が付いたらいつもの角を曲がっていました。

どこだったかなぁ・・と走っていますと「あ!」とこちらを見る人がいます。
こちらも「あ!」となりまして、高木さんとバッタリ。
お出かけ前の様子で、あと五分も遅ければ会えなかったでしょう。

高木さんとの再会は5年ぶりです。※ブログ書いているとこういう時に便利です。
高木さんと私の子供は許嫁であることを再確認しまして出発。

塩尻、岡谷、諏訪と抜けまして茅野で給油でここまで620キロ。
山小屋へ。少し話をしてすぐに出発。

ここからはいつもの道ですので、のんびり帰ります。
16時には家につきまして、バイクを洗って道具を洗って、無事ツーリング終了。

【2026富山ツーリングまとめ】

全部下道の往復750キロくらいでしょうか。
この季節のR257~R41はとても走りやすく、疲れがほとんどない。
理想のツーリングルートという感じもします。

ただ最近どこを走っても疲れない。
去年まではこんなに走ったらおしりも痛くなるし、腕もガクガクになりました。
今のバイクに8年近く乗っているので、やっと慣れてきたのでしょうか。

早朝出発であれば下道400キロくらいは進める。
都心部を走りたくないので、今回のような日本海ルートはとてもいい。

しかし都市部を嫌って行先を絞るのももったいない話である。
都市部に限り高速道路でワープするのが正しいのでしょう。

久しぶりの泊まりツーリング、やはり楽しいので、今後も定期的にやっていきたい。
しかしながら「いつでもできる」というのは「めったにやらない」のとほぼ同義な気もする。
今回のように「理由」をつけられるといいのです。
会いたい人に会うというのが一番いい理由になります。